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huluでドラマ鑑賞 [あまのじゃく日記]

最近、huluでドラマや映画を視聴する機会が増えています。
月々1000円足らずで観放題は魅力的です。

ずいぶん前にhuluの「無料お試し」を利用したことがあったのですが、その時は観たい
コンテンツがなかったのでそのまま放置。その後すっかり忘れていました。そして昨年、
ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を観たくてhuluを覗いてみたら、なんと契約状態にな
っていて直ぐに視聴開始できるではないですか。契約しない場合、放置ではなくて解約
手続きしなければならなかったようです。
何年もの間気付かずにいた私たち夫婦のズボラなことに大笑いです。

ちなみに、今現在観ているのはトルコ・ドラマ『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』。
トルコのドラマを観るのは初めてなのですが、太目(でもお顔はとても綺麗で魅力的)の
女優さんが多いのが目につきます。そういえば、太った女性が美と富の象徴としてモテ
るお国もあるそうな。トルコにもそういう傾向があるのかしら。。。
もちろんドラマは面白いですよ。特に衣装と宝飾品が豪華で楽しめます。

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松居一代さんの動画とブログと石原真理子さん [あまのじゃく日記]

俳優の船越英一郎さんから離婚調停の申し立てを受けている妻でタレントの松居一代さん
の言動が注目を浴びています。私もブログと動画、週刊新潮の記事を見ましたが、かなり
面白いです。特に、YouTubeの動画『別宅の真相』は興味深かったです。ブログもブックマ
ークしました。(芸能人ブログのブックマークは、石原真理子さんに次いで2人目です。今回
の騒動も石原さん関連で話題になっていて知りました。)
一方、船越さんのほうは所属事務所や周辺から印象操作的な曖昧な情報は出てくるもの
の、ご本人は無言を通しているようです。何よりも、やつれたお姿が気になります。

さて、松居さんに対して批判的な見方が主流を占めているようなのですが、現時点で私は
彼女にそれほど悪い印象は持っていません。もともと結婚当初から松居さんのことは何と
なく認識できてはいたものの、船越さんのことはほとんど知らなくて(芸能界には興味ない
ほうなので疎い)松居さんのご主人という感じでしたし、数々の仰天エピソードに関しても、
船越さんの良いイメージ作りのために松居さんが大袈裟に演出しているように見える節が
あったからです。また、大手芸能プロダクションに守られる者とそうでない者が対立した際、
守られる側にとって有利に事が運ぶ傾向を鑑みると、今の松居さんの状況も理解できます。
彼女の言い分に多少誇張はあるかもしれないですが、嘘のでっち上げではないように感じ
ます。むしろいい人で通ってきた船越さんのほうを「実態はどうなの?」と勘ぐってしまいます。

ところで、私が「プロダクションに守られる側とそうでない側」という視点を初めて持ったのは、
女優の石原真理子さんと既婚者だった安全地帯の玉置浩二さんとの不倫が発覚した時で
した。当時石原さんと玉置さんは同じ事務所に所属する人気女優と売れっ子ミュージシャン。
しっかりガードされて沈黙し続けた不倫当事者の玉置さん、何故かひとり矢面に立たされて
会見を行った若い石原さん。「事務所はあくまでも玉置さんを守るつもりなのだな。ミュージ
シャンの生み出すお金は俳優のそれとは桁違いなのだろう」と思ったものです。後に石原さ
んの大怪我と二人の破局の原因が玉置さんのDVだったことを知り、その石原さんに対して
「働きなさい」と言い放った玉置さんと、彼に対して甘い芸能界、テレビ業界には引きました。
もしリアルタイムでDVが表沙汰になっていたら、その後の彼の活躍は無かったでしょうし、
最悪の場合、犯罪者になっていたかもしれないのですから。石原さんの現状がお気の毒です。

松居さんと船越さんのケースはよくわからないことも多いですが、松居さんが主張するように、
これまで船越さん側が所属事務所の力を背景に情報操作してきた事実はあるのではないか
と思います。船越さんと同じように松居さんもいろいろ我慢してきたことでしょうし、大宮エリー
さんの手紙発見から別居までの経緯には「待っていました」とばかりの素早い印象を受け、
最初に愛想を尽かしていたのは船越さんではなくて実は松居さんのほうではないかとさえ想
像してしまいます。ただ、松居さんのほうが資産は多い(100億?)と思われ、離婚に関して
慎重にならざるを得ない事情もあったのではないかしら。船越さん側は財産分与を放棄する
つもりらしいですが、離婚を考え始めた当初からそうだったのかは不明ですし、もし浮気した
事実があるのに離婚したいとなると、慰謝料を支払う立場になるかもしれないですよね。
もっとも松居さんの要求は、「ハワイ在住の友人との不倫を認めて謝罪」のようですけれど。

2017年7月21日追記:
船越さんの所属事務所が、松居さんに対して名誉毀損や業務妨害などを理由に法的措置
の準備に入ったと発表したそうです。船越さん側は、松居さんにこれ以上イメージダウンに
なるような秘密を暴露して欲しくないのでしょうね。でも、松居さんは相当お怒りのようなの
で、船越さんが松居さんの納得できるような謝罪をしない限り、たとえ訴訟になろうと最早止
まらないのではないでしょうか。「名誉棄損」と言われることは覚悟の上でしょう。それより、
船越さんも清廉潔白とは言い切れないご様子ゆえ、裁判となると痛いですね。

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アクセサリーのお手入れには『キラテリア』 [オシャレ]

以前、私はアクセサリーのお手入れに『洗浄くん』を愛用していました。ところが、いつの間
にか手に入らなくなってしまい、とても困っていたのです。あれやこれや他の洗浄液を買い
求めてはみたものの、匂いや使い勝手に満足できずにいました。

そんな折、「いい商品だったのに、何故無くなったのだろう」という私の愚痴を聞かされてい
た主人が、『洗浄くん』の製造元が販売している『キラテリア』を見つけてくれました。試しに
取り寄せてみると、匂いから判断するに、ほぼ同じもののようです。主人曰く、「何かの事情
で『洗浄くん』という商品名が使用できなくなったのではないか」とのこと。なるほど。。。

早速使ってみたところ、やはりいい。何といっても、パールなどデリケートな宝石にも使える
ところが便利です。ただ、難点を挙げると、『洗浄くん』に比べて縦長の容器に変わったため、
内容量は同じでも間口が小さくなっており、大ぶりのアクセサリーには使いずらいかな。
幸い私は『洗浄くん』を捨てずに持っていたので、中身を入れ替えて使っています。

この洗浄液はパールにも使用できるため、洗浄力はそれほど強くはなさそうです。なので、
酷く変色してしまった金属などには十分対応できないと思われ、汚れが薄いうちにこまめに
お手入れするよう心がけています。

『洗浄くん』と『キラテリア』
IMG_0015.JPG(キラテリア).JPG

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宮原知子選手、世界選手権欠場 [フィギュアスケート]

本田真凜選手が2位,坂本花織選手が3位と日本選手2人が表彰台に乗った世界ジュニア
も終わり、「次は五輪出場枠のかかるワールドだな」と思っていた矢先、宮原知子選手が
左股関節の疲労骨折で世界選手権欠場という残念なニュースを目にしました。

宮原選手は2月の四大陸選手権と冬季アジア大会を欠場して世界選手権のための調整を
行っていたようですが、痛みが取れずに十分な練習ができておらず、ベストな演技ができ
ないとの判断で出場を断念した模様。エース不在で枠取りに臨む初出場の三原舞依選手、
樋口新葉選手、そして繰り上がり出場となる過密スケジュールの本郷理華選手のプレッシ
ャーは大きくなりそうです。でも、「ピンチはチャンス」とも言いますから、五輪シーズン前の
自己アピールの場だと思って、各選手が満足のできる演技で終われるといいなと思います。

ところで、今回の宮原選手選手の怪我についてですが、低空で回り切るために氷上で早々
と身体を捻って回転を始め、着氷で残ったフリーレッグを振り回すジャンプ(特にルッツ)が
以前から気になっていました。左股関節の負傷だとのことで、今後、今までのように氷上で
かなりの回転を稼ぐ関節への負担が大きそうな跳び方は困難になってくるのではないでし
ょうか。運動音痴な私は、「よくあんな跳び方できるな」と思いながら彼女のジャンプを見て
いたものです。左足のトウをつくコンビネーションのセカンド3Tも跳びにくくなりそう。跳び方
を改善しないと、一旦良くなっても再発するのではないかと危惧します。

また、宮原選手は練習熱心なうえに比較的重要でない試合やショーへの参加も優等生的
で、かなりのハードスケジュールをこなしている印象を受けます。 昨年12月のGPFの頃か
ら痛みがあったそうですが、痛みを抱えたまま全日本出場、その後ショーにも出ています。
アスリートに怪我は付き物とはいえ、トップで安定した活躍を続けるには、羽生結弦選手の
ような適度に手を抜く要領の良さ、したたかさや計算高さも時には必要なのかもしれません。

そして、今回の欠場に関して批判的な意見も目にしますが、アマチュア・アスリートが自分
の都合を最優先するのは許されることだと思います。「怪我を押して枠取りのために出場」、
「いい演技ができそうにないので、無理せず欠場」、どちらもありではないでしょうか。まして
股関節の怪我となると、最悪の場合日常生活に支障が出る可能性もあるので、来季に向
けてのケアを優先する選択(あるいは戦略?)は当然のことのように思います。ただ、その
結果が吉と出るか凶と出るかは微妙な感じがしますけれど…世界ジュニア直後の発表に、
宮原選手の意思以外の何らかの思惑を感じるのは私だけでしょうか。。。

余談ですが、試合に出まくっている宇野昌磨選手も怪我には十分気を付けて欲しいです。


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面白くなってきたフィギュアスケート男子シングル [フィギュアスケート]

最近フィギュアスケート競技への関心が薄れがちな私ですが、男子シングルの新旧対決
には惹かれるものがあります。羽生結弦選手、ハビエル・フェルナンデス選手、パトリック・
チャン選手などベテラン勢、対する宇野昌磨選手、ボーヤン・ジン選手、とりわけ驚異的な
成長を見せているネイサン・チェン選手からは目が離せません。

そして、そのチェン選手。先月行われた全米選手権でSP、FS合わせて計7クワドを着氷し、
見事な優勝を飾りました。一年前は怪我で試合ができない状態だったとは思えない回復
力と精神力。若いって素晴らしい。ソチ五輪前の羽生選手を思い出します。しかも、独特
のナルシシズムやオーラは敵わないものの、ジャンプ、スケーティング、身のこなし、スタ
ミナ、風格などは同年齢時の羽生選手以上の印象を受けます。PCSが上がれば、羽生選
手の五輪連覇をも脅かす存在になるのではないでしょうか。難度が高くなると跳びやすい
ように型を崩す選手が目立つ中、チェン選手のジャンプは踏切りが綺麗なので気持ちいい
です。欲を言えば、着氷が詰まることがあるので、そこが改善されると更にいいですね。

ところで、同じクリケットを練習拠点とする羽生選手とフェルナンデス選手。クワドの種類を
増やした羽生選手に対してフェルナンデス選手は2種クワドのまま今シーズンを迎えたわ
けですが、平昌五輪を見据えた場合、4Loをプログラムに組み込んだ羽生選手の戦略は
正しかったような気もします。チャン選手の4Sも安定しつつありますし、若手はまだまだ伸
びるでしょうし、今後フェルナンデス選手はどうするのでしょうか。ノー・ミスのプレッシャー
は相当なものになると思われます。

今週末にかけて開催される四大陸選手権は平昌五輪と同じ会場で開催されるとのことで、
珍しく羽生選手も出場の予定。欧州選手権5連覇を達成したフェルナンデス選手を除く主要
選手達が勢揃いするようなので、世界選手権さながらのハイレベルな対決が必至。今から
とても楽しみです。

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化粧水の思わぬ効用 [美容・コスメ]

もともと乾燥肌の私は、毎冬、身体のあちらこちらが粉をふいて痒くなり大変でした。
保湿用のジェルやクリームをたっぷり塗っても、その時しっとりするだけで、直ぐに
乾燥がはじまるのか、また痒くなります。我慢できずに掻いてしまうと、荒れて赤く
なり、更に粉ふきと痒みが酷くなるという悪循環。特に脛の症状が酷く、タイツを脱
ぐと粉が付いてくることもあるほどでした。

ところが、昨冬、今冬はたまに痒みは出るものの、粉ふきは完全に治りました。
どうしたかというと、とても単純。たまたまボディ用保湿ジェルを切らしてしまった際、
お風呂上がりにフェイス用化粧水を塗ってみただけです。これが私にはびっくりす
るほどに効果がありました。その後も継続使用しており、最大の悩みだった脛の粉
ふきも、今では全く無縁。使う量が足りないと、たまに痒みが出ることはあるものの、
たっぷり塗れば問題なしです。

ちなみに、私はオルビスのアクアフォース・シリーズのローション(しっとりタイプ)を
使っています。そして、私の劇的なビフォー・アフターを目にした主人もオルビスの
ローションを欲しがり、同じシリーズのさっぱりタイプを全身に使い始めたところ、真
冬に時折現れていた顔や脛、脇腹などの痒み、粉ふきが治まりました。
経験上、乾燥でお肌が荒れ始める前の早い段階からケアを始めるのが大事な気
がしており、主人も私もトラブルを起こしやすい部位に関しては、一年中ローション
を塗っています。

たかが化粧水、されど化粧水。
ズボラな私は、わざわざボディ用の製品を買う手間も省け、収納スペースも取らず、
一本のローションで全身ケアできる手軽さも気に入っています。

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リハビリ時の異様な光景 [あまのじゃく日記]

時間差で両肩が五十肩になってしまい、自宅でストレッチや筋トレに励みながら、経過
を見てもらうために月1,2回ハビリを受けています。

私が通う病院は入院施設(手術はできない)もあり、リハビリも外来患者さんよりも入院
患者さんのほうが圧倒的に多い感じです。その外来患者さん達も美容体操というか筋
トレ主体(ようするに遊びに来ている感じ)の方が目立ちます。そして、リハビリに限らず、
受診(リハビリで稼ぐためにとりあえずドクターを置いているという感じ)の際もとても空
いています。(当然のことながら、ドクターも療法士も決して腕がいいとは想像し難く、病
院を変えようかと思ったこともありますが、それほど深刻な病気でもないですし、時短は
大きなメリットなので通い続けている次第です。)

さて、前置きはこれくらいにして、時折、入院患者さんのリハビリで気になる光景を目に
するのですよね。
患者さんをベッドに寝かせ、あるいは車イスに座らせて放置し、一定時間(多分、20分と
か40分とかのリハビリの単位)が過ぎると病室に戻すのです。大概の患者さんはぼーっ
としている様子で、中にはイビキをかいて居眠りを始める患者さんまでいます。
また、ほとんどリハビリの意思がないようにも見える患者さんに悪態をついたり、あるい
は適当に課題を与えた後放置したりして、やはり保健請求のための時間をやり過ごした
りします。(こんな楽な商売をしていては、技術が磨かれるはずもないですね。)

国が医療費を抑えるのに躍起になる気持ちも分かります。
と同時に、いずれこの病院が淘汰される側の病院になるような予感もしています。

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浅田真央さんの演技力 [あまのじゃく日記]

競技に復帰して2季目の浅田真央さんですが、特に今季は良い成績が残せませんでした。

報道では原因の1つに膝痛が挙げられているようですが、私は筋力・体力の低下、体重管
理の失敗などの根本的な問題の比重が大きいような印象を受けており、「ちゃんとトレーニ
ングしているのかしら」と疑問を感じるアスリートらしからぬ多めの贅肉がとにかく気になり
ます。また、日本女子エースの座を失ったことも多少影響しているのではないかと思います。
圧倒的なスポンサー力を背景にスター選手兼エースとして優遇され、甘やかされてきた過
去があり、今後も何とかなると思っていたのでしょうが、まさか頼みのPCSまで辛くなってし
まうとは…ご本人のショックはかなり大きかったと想像できます。

ところで、ジャンプはダメダメな今季でしたが、演技そのものは流石ベテランという貫禄が出
てきたように思います。でも、何といっても、彼女の今季最大の進歩はCMにおける演技力
(今までが酷過ぎたとも言えますが…)ではないかと感じる今日この頃です。スポンサー収
入のために復帰したのでしょうし、現状から判断するに平昌五輪後の現役継続は無理でし
ょうから、引退までの一年間、有り難いスポンサー企業のためにしっかりお仕事をなさるの
でしょうね。

余談ですが、先日の全日本選手権の結果からしても、一部のファンが信じているような「ス
ケート連盟が真央ちゃんを辞めさせてくれない」という事実は無いと思っています。おそらく
ご本人はビジネス最優先でスケート界の将来のことなど考えてもいないでしょうし、熱狂的
なファンとスポンサーを抱える有名選手なだけに、戦力にならないとなると、連盟もむしろ扱
いには苦慮しているのでは。。。

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あり得ないアザレ化粧品の通販 [あまのじゃく日記]

私は15年ほど前までアザレの化粧品を使っていました。といっても自分で購入していた
わけではなく、母が自分の分と一緒に買ってくれていたのです。でも、在庫が無くなる度
に母に連絡して送ってもらうのが次第に億劫になり、自分で購入しようと試みたものの、
店頭やネットで手軽に入手できるものでもなく、結局使用をやめてしまいました。

その後、他のメーカーの化粧品を使っていましたが、気に入っていたリップグロスの製造
が終了してしまい、なかなか代わりのものに出会えなくて困っていたところ、以前使って
いたアザレのリップクリーム(唇に乗せると赤っぽく発色する)を思い出し、また使ってみ
ようかと思い始めました。ところが、いつの間にか会社が2~3社に分裂しており、便利な
入手先もなかなか見つかりません。

仕方なく、正規でなくとも通販での入手を検討したところ、パッケージの一部分が切り取
られている商品、匂いが怪しいものまで混じっているようで、あまりのブランドイメージの
低下に驚愕。対面販売に固執しているアザレは自ら通信販売は行っておらず、アドバイ
ザーとか所長とか呼ばれる販売員がランクに応じて製品を安く仕入れ、マージンを取っ
て売りさばくというネズミ講的な販売方式を続けているようです。そして、その過程で余っ
た在庫が転売され、使用期限が切れたものがネットで流通しているものと思われます。
切り取られた部分には製造番号か何か表に出てはまずいものが記されているのでしょう。

ちなみに、創業当初のアザレの理念はシナリーとかいう会社に引き継がれているらしい
(もっとも分裂後のアザレ関連会社は、いずれも元のアザレとは別モノだと思ったほうが
良さそう…)のですが、ネット通販に慣れてしまったズボラな私は、気楽に買い物できない
不便を感じてまで思い出のリップクリームに拘る気にもなれず、アザレ化粧品は忘れるこ
とにしました。ただ、もし正規に通販が始まるようなことがあれば、もう一度試してみても
いいかなとは思っています。

さて、アザレプロダクツ、アザレインターナショナル、シナリーのうち、いつの日か最初に
通販を始めるのはどの会社でしょうか。。。

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内山高志選手、現役続行を表明 [ボクシング]

関東地方もやっと秋らしくなってきましたね。
ブログの更新を怠っていましたら、案の定、またまた広告が出現してしまいました。

さて、ボクシングの前WBA世界Sフェザー級スーパー王者・内山高志選手が現役続行を
正式表明しました。今年4月に12度目の防衛戦で現王者ジェスレル・コラレス選手に2回
KO負けを喫し、6年間保持した王座からまさかの陥落後、進退については明言を避けて
きた内山選手ですが、私的には、待ちに待ったニュースです。

再起戦は大晦日の予定で、コラレス選手との再戦となる模様。
前回の防衛戦は、安全パイかとも思われていたコラレス選手(案外やり難い相手ではない
かとの予想も散見されましたが…)が思わぬ伏兵で、対戦相手決定までのゴタゴタによる
内山選手のモチベーション低下も影響したのか、あっけなく終わってしまいました。
「このまま引退では残念過ぎる」と思っていましたので、現役続行は嬉しい限りです。

心機一転、「一方的にやられたまま終わるわけにはいかない。絶対に勝たないといけない」
とリベンジに燃える内山選手の姿が見られるであろう大晦日が待ち遠しいです。

2016年10月21日追記:
12月31日の内山選手とコラレス選手の再戦が決まったようです。
内山選手のモチベーションには問題ないでしょうし、きっといい試合になると思います。

タグ:ボクシング
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世界フィギュア2016(ボストン大会) [フィギュアスケート]

アメリカ・ボストンでフィギュアスケートの世界選手権が開催され、男子シングルの羽生
結弦選手選手が2位、宇野昌磨選手が7位、また女子シングルの宮原知子選手が5位、
浅田真央選手が7位、本郷理華選手が8位となり、男女ともに3枠を獲得しました。
また、アイスダンスの村元哉中&クリス・リード組は15位、ペアの須藤澄玲&フランシス・
ブードロ・オデ組はFSに進むことができませんでした。

男子シングルは、ハビエル・フェルナンデス選手が2連覇。FSの演技は素晴らしかった
ですね。また、12ポイント差でSP首位だった羽生選手はFSで大きく崩れ、大差をつけら
れて2位、王座奪還とはなりませんでした。見るからに自滅、己に負けた感じでした。
3位は中国のボーヤン・ジン選手。初出場で表彰台は立派。ジャンプ好きな私としては、
とても魅力を感じる選手なので、大きな怪我なく、活躍してくれることを期待しています。
それにしても、トップ選手2人を抱えているオーサー氏は大変ですね。このままの体制
で無事五輪まで行けるのでしょうか。。。

一方、女子シングルはやはりロシア強しで、2人が表彰台に乗りました。優勝した昨季
ジュニア女王のエフゲニア・メドヴェージェワ選手と3位のアンナ・ポゴリラヤ選手です。
また、2位は開催国アメリカのアシュリー・ワグナー選手でした。ロシアは世界ジュニア
が不本意な結果に終わったのでメドヴェージェワ選手には大きなプレッシャーもあった
でしょうが、本当に強かったですね。ワグナー選手も地元開催、しかも最終滑走という
緊張の中いい演技で、観ている私までホッとしました。それにしても、毎年エースが代
わる層の厚いロシア女子の中で、3年連続出場のポゴリラヤ選手、成長期にありなが
ら大きく崩れることなく2年連続出場のエレーナ・ラディオノワ選手(6位)は何気に凄い。

さて、日本女子がメダルを逃したのは残念でしたが、3枠確保できて良かったと思いま
す。ただ、現エースの宮原選手は、見た目ノーミスでも、他のトップ選手達がいい演技
だった場合、アウェーの大きな大会では厳しい闘いになりそう。離氷時のチートには甘
い現行のルールですが、時に回転不足を取られてしまう安定感抜群の低いジャンプ
が気になります。ジャパン・マネーの恩恵を受けつつ、状況に応じてスコア調整されて
いる感が否めません。来季シニアに上がるであろう樋口新葉選手、今季世界ジュニア
を制した本田真凜選手ら次世代が首尾よくシニアでも活躍できるといいですね。

ところで、オリンピック・チャンピオン羽生選手が、大会期間中に珍騒動を起こしました。
なんと「デニス・テン選手に故意に曲掛け練習を妨害された」というニュアンスの発言を
したようです。公式練習で思い通りの軌道を確保できないのはお互い様。しかも、羽生
選手は「当たり屋」などと揶揄されることもあるほど接触事故やニアミスの多い選手。
正直、「どの口が言うか」と思いました。自分の迷惑行為も許されてきたことに気づいて
いないか、まさか自分は特別な存在で、相手が譲るのが当たり前だと思っていたりして。。。
一年も前のことを被害妄想的に根に持ったり、過剰反応した挙句にメディアを使って仕
返しのようなことをしたり、意外と女々しいのでびっくり。今回の結果は、「今のままでは
王者にふさわしくない」という神様の思し召しなのかもね。。。

最後に、今回特に印象に残ったのは、4位になったロシアのミハイル・コリヤダ選手のFS
の演技、数々の激しい転倒が目に焼き付いているポゴリラヤ選手のワールド初メダル、
後半4Tの転倒後2本の3Aを決めた宇野選手のガッツ、そしてコンビを組んで1年目の村
元&リード組の演技がどんどん良くなっていることです。もちろん、現役復帰したパトリッ
ク・チャン選手の存在感も。。。

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aikoと「あたし」と姪の人生 [あまのじゃく日記]

20代半ばの私の姪について、最近気になることがあります。
直接話をしている時はさほど気にならないのですが、メールなど活字になると自分の事を
「あたし」と書くのが目立つのです。どうやら口頭でも「あたし」のようです。

何かの影響を受けていると察した主人が姪の好きなaikoさんの歌詞をネット検索したとこ
ろ、やはり一人称は「あたし」でした。「芸風を真似て愚かな癖をつけてしまったものだ」と
嘆く主人が更にaikoさんのネット上での書き込みの一人称を調べてみると、何とちゃんと
「私」とあるではありませんか。「あ~あ。。。」という感じです。

以前、姪は職場(老人ホーム)で先輩に特に厳しくされていて相当なストレスだったようで
す。当時は「不運にも、お局様に目をつけられてしまったのか」と気の毒に思っていました
が、今となってみると、上司の気持ちも分からないでもありません。高校時代の反抗期に
親が好き放題させてしまったので、世間や大人に対して舐めたような言動を身につけてし
まいました。敬語どころか丁寧語ですら怪しいのが現状です。本人は嫌がらせを受けてい
たと言っていますが、老人ホームでは入居者とのトラブルもあったらしい。

私は姪を子供の頃から知っているので特に気にしていなかったものの、気をつけてみると
私達夫婦に対しても傲慢な物言いをする(もっとも母によると、私の前ではマシなほうらし
い)ことがあり、最近は、「他の人にはそんな言い方しないように」とお節介を焼きたくなる
ことがあります。ただ、「まだ反抗期が続いているのだろう。親が容認しているのでは言っ
ても無駄だし、もう成人式も終えたいい大人なんだから本人の人生だし放っておけ」という
主人の言い分にも一理あるので悩ましい。。。

タグ:反抗期
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砕け散ったポリシー [あまのじゃく日記]

姪の一人が中学生の頃、勉強をみていたことがあります。
勉強しない姪にイライラが募る親に頼まれ、ボランティアのような感じでした。

姪と話すと、「勉強、勉強と言われると、余計にしたくなくなる」とのこと。
そこで、両親には「しばらく勉強、勉強と言うのを控えて、本人の自主性に任せてみては
どうですか」と提案しました。すると、母親から返ってきた言葉が「あなたどっちの見方な
のよ!」で、父親からの言葉が「子供に厳しく勉強させるのは私のポリシーなので。親じ
ゃないあなたには解らないでしょう」でした。

ところで、この姪、高校時代には反抗期で酷く荒れていました。帰宅は夜の11時、12時。
親には暴言。唯我独尊、女王様のような態度で、家族中がハレモノに触るかのように接
していました。「勉強させるポリシー」はどこへやらです。この時期本人が大きな勘違いを
してしまったようで、人が変わったように傲慢になり、その後、付き合っていたボーイ・フレ
ンドと別れました。その時の彼女の台詞は「彼はめめしい」。ちなみに、その彼、将来の
夢は科捜研勤務で今春大学院を修了予定のようです。(あ~、何ともったいないことを)

専門学校を卒業した姪は、就職先でいじめにあいます。私達は「つくづく運のない娘だな」
と同情したものです。そして、友人の紹介で知り合った男性とほんの数ヶ月の遠距離恋愛
の後、職場から逃げるように結婚します。式は挙げていません。彼女の御主人は、慣れぬ
土地で友人もいない新妻を家に残し、仕事で、またプライベートで飲む事が多く、午前様も
珍しくないようです。極めつけは、今の住居は元カノとの同棲にも使われていたことが結婚
後判明。加えて、つい最近まで、元カノ名義のインターネットの領収書が送られてきていた
そうな。その話を聞いた私の主人曰く、「ろくな男ではない」とのこと。

姪の過去を振り返るにつけ、中学生の彼女に本人が涙を流すほど厳しく勉強することを要
求した両親が、なぜ高校時代の反抗に屈してしまったのか。親のほうは「全部受け入れた」
との認識ですが、私の目には「煩わしいことから逃げた」ようにしか見えなかったです。
そして、思慮のない結婚。「あんなに厳しかった親がよく許したものだ」と不思議でなりませ
ん。親の本音は、社会では通用しそうにない娘が永久就職してくれて「やれやれ」といった
ところでしょうか。

それぞれの家庭にそれぞれの教育方針があるのだろうと思いますが、バランスは大事では
ないでしょうか。そして、姪の家庭のような極端な厳しさと極端な甘さの同居は、おそらく、
一貫した厳しさ、一貫した甘さよりも子供に与える害が大きい気がします。何せ、すべては
親のポリシーではなく都合でしょうからね。何事でも徹底させるには苦労を伴います。

とにかく、姪の今後の人生が平穏であることを願いますが、私達夫婦は極力関わらないこと
にしました。今になってみると、職場でのいじめも、幸せとは言えない結婚も、全て「起こる
べくして起こった」感があります。傲慢さと自信の無さを併せ持つ彼女の「嫌なら人間関係を
切ればいい」という言葉と、ほんの数年の間に10回以上もあった「アドレス変えました。登録
お願いします」という文言とパックになったメルアド変更が彼女の人間性を物語っていると思
います。アドレス変更は切れてしまった人間関係を復活させる安易な手段だったのでしょう。
成果のほどはよく分かりませんが…

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疲れる再会 [あまのじゃく日記]

先週末、東京に出てきている姪二人と私達夫婦で食事をしました。
姪の一人は今春大学を卒業して社会人になります。
そしてもう一人は昨年結婚してこちらに転居してきました。
彼女たちの親とはほぼ没交渉状態なので、4人で会うのは本当に久しぶりです。

本来なら楽しいはずの結婚祝いと就職祝いを兼ねた会食なわけですが、
単に楽しいでは済まないのが彼女たち一家の特徴です。
職場でのいじめに耐えられなかったのか、知り合って10回ほどしか面識のない男
性と遠距離恋愛の末結婚した姪Aは「こんなはずではなかった」的なご主人とパー
トの愚痴。そして、就職が決まって希望に燃える姪Bはパワフルな「私、私」トーク。

この姉妹、表面上は仲良しなのですが、その実仲が悪いので、一緒にいる私達は
気を使いっぱなしでクタクタです。子供の頃から両親にきつく当たられていた姪Aは
反抗期こそ荒れたものの、基本的に自分に自信のないいじめられ気質になってし
まい、一方姪Bは甘やかされた分、自己評価が高く、どちらかというと社会的評価
の低さにストレスを感じている様子。そして、この二人、昔から私達夫婦をめぐって
争う傾向があるのです。今回も例外ではなく、一見お互い気遣っているようなそぶ
りを見せるものの、言動の端々にお互いを牽制し合っているのが明らか。

結局、4人とも十分に楽しめたとは言えず、疲労感だけが残り、会食は失敗。
「別れた後、感謝メールを寄越してきた姪Aとはたまに会うのもありだけれど、姪B
はもういいな。4人で会うのはやめよう」とは主人の本音。
「それぞれ単独だとそこそこ上手くいくのだけれど、煩わしい親族でごめんなさい」
とは私の主人への謝罪の言葉。あ~、疲れた。。。

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ISU GPファイナル2015 [フィギュアスケート]

スペイン・バルセロナでフィギュアスケートのグランプリ・ファイナルが開催され、男子シングル
に出場した羽生結弦が優勝、宇野昌磨選手が3位、女子シングルの宮原知子選手が2位と
なりました。男子の2位はハビエル・フェルナンデス選手、女子の優勝はロシアのエフゲニア・
メドベージェワ選手、3位は同じくロシアのエレーナ・ラディオノワ選手でした。
また、ジュニアの男子シングルに出場した山本草太選手と女子シングルの本田真凜選手が
共に3位に入りました。

個人的に最もワクワクしたのは、ジュニアの女子シングルで優勝したロシアのポリーナ・ツル
スカヤ選手の演技。シニアも含めた女子選手達の中で一番魅力的でした。まだ14歳だとの
ことですが、長身が繰り出す高さ、幅、キレと三拍子揃った迫力満点なジャンプは圧巻です。
キム・ヨナさんの3Lz-3Tが恋しくて時折全盛期の動画を観たくなる私にとって、待ち望んでい
た選手という感じ。それにしてもロシアの女子は才能の宝庫。くれぐれも怪我なきよう。。。
また、ジャンプ好きな私としては、男子では中国のボーヤン・ジン選手のクワドてんこ盛り高
難度構成が目を惹きます。今大会ではミスもありましたが、4Lz-3Tをあっさり跳んでしまう才
能には驚きです。数年前の羽生選手のように、今後、PCSが上がってくるといいですね。
そして、なんと言っても、風格の感じられるパトリック・チャン選手のスケーティング。決まった
ジャンプそのものの質も良い希有な選手の復帰は嬉しい限りです。

それにしても、羽生選手のスコアはすごいですね。日本でのフィギュア人気を背景に、五輪
シーズンにパトリック・チャン選手の対抗馬となって上昇気流に乗ったPCSと時に不可解な
ほど高く感じられるGOEに支えられ、転倒アリ、ジャンプの抜けアリ、最後まで体力が持た
ずにグダグダ演技などの状態でも高得点が保障されていましたから、ノーミスとなるとこうな
るのも想定内ではありますけれど…ただ、演技そのものには目立つミスもなかったですし、
得点にも優勝にも異論はないですが、問題は、果たして他の選手が同じ演技をした場合で
も同じスコアが出るかということです。このまま羽生選手の独走状態が続くのでは男子シン
グルは競技として面白くありません(既に面白くないけれど…)。ISUも早く対抗馬の目星を
つけて点数を盛り始めないとね(笑)

ところで、浅田真央さんはプレッシャーに弱いのか、それともこれが今の実力なのか、精彩を
欠きましたね。正念場だったNHK杯では見かけ上フィギュア界トップ・スターの座を羽生選手
に明け渡す形となり、エースの座も危うくなり、おそらく競技が恋しくなったというのは詭弁で
スポンサー獲得(要するにお仕事)のために復帰したであろう彼女にとって、モチベーションを
維持するのは困難なことのようにも思われます。キム・ヨナさんが引退してしまった現在では
嫌韓派の支持も得られにくく、未だジャンプ時の転倒の恐怖を克服できず、「大人の味」など
と言いつつも、相も変わらず回転不足だらけの高難度構成で注目を集めようという傲慢さに
愛想を尽かしかけている国民もいるのでは…女子フィギュア界の今後を考えると、あの演技
で無理矢理台乗りとならずに最下位で終わって本当に良かったと思います。

さて、ジャッジのさじ加減でいくらでもスコアを調整できるフィギュアスケートは、勝負の行方を
見守るハラハラ、ドキドキに欠ける傾向があり、競技としては終わっている感があります。もは
や真面目にテレビ観戦する気にもなれず、気になる選手の演技を確認することで十分な気が…
せめて勝敗を大きく左右する可能性の高いジャンプの回転不足とトウ・ジャンプの技術判定は
厳密に。採点システムの抜本的な変更を願うばかりです。

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リハビリと国費の無駄遣い [社会問題]

ここ2ヶ月ほど五十肩でリハビリを受けています。
もともと病院嫌いの私は発症してから自力で治そうと悪戦苦闘した結果、無理な自己流
運動療法もどきが逆効果となり症状を悪化させてしまい、ほとんど腕が横に開かない状
態と激痛に耐え切れず、泣く泣く整形外科を受診することに…
そして、凍結肩との診断で初のリハビリ体験となった次第です。

さて、そのリハビリで、筋トレに毎日通っている40歳前後と思しき女性と毎回時間帯が重
なる(私は週1回)のですが、その方の言動が少々悪目立ちします。
まず、病院で筋トレ(シェイプアップ体操に見えるし、普通はジムに通うのでは???)
また、通常1時間弱の予約に対して2時間以上ベッドを占領し、自主トレの合間に持ち込
んだ飲み物を飲んだり雑誌を読んだり(私の予約時間帯にベッドが空いていなかったた
め、ベッドに腰掛けてリハビリ中の老齢の患者さんが移動したことも…)
極めつけは、暇をもて余すのか、通りすがりの手の空いた療法士さんをつかまえて大声
で雑談(病院ではなく、まるで喫茶店にでもいるかのようなはしゃぎっぷり…)
そして、私が最も困惑しているのが、私のリハビリ中に、隣のベッドにこちら向きに腰かけ、
私のことをじっと見ている(単に視線を向けるというのではなく、断続的にじっと何分間も
見ているらしい)のです。一度目が合ってしまい、笑いかけられて顔が引きつりました。

一応、足が悪いということにしてあるらしく、杖を持参しての病院通いのようです。
ただ、見てしまったのですよね…リハビリ時は杖をついて歩く彼女が会計を済ませてスタ
スタと歩いて帰る姿を…(足が悪くてできるような筋トレではないので仮病はバレバレなの
ですが…)病院側も「もう来なくていいですよ」とは言ってみたものの、「来たいと言うのを
来るなとも言えない」というのが実情のようです。まあ、お得意さんではありますよね(笑)
国民に優しい日本の健康保険制度の弱点ではありますが…

リハビリ室のスタッフの皆さんも彼女が私に関心を向けていることに気づいていて、何かと
対策はしてくださるのですが、話しかけられないように距離をとることにも疲れ、時間帯を
変えるか病院を変えようかと考えている今日この頃です。病院をジム代わりに使い、遊び
に来るようなタイプの方とは間違ってもお近づきにはなりたくないですから…

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ISU GPS いよいよ開幕&ちょっとボクシング [フィギュアスケート]

秋も深まり、肌寒くなってきました。
ブログの更新をさぼっていましたら、当然のことながら広告表示が出現してしまい、
慌ててこの記事を書いている次第です。

さて、今年もフィギュアスケートのグランプリ・シリーズが開幕となり、今週末に初戦
のスケート・アメリカが開催されます。日本からは男子シングルに無良崇人選手と
宇野昌磨選手、女子シングルに宮原知子選手、今井遥選手、中塩美悠選手が出
場予定です。

正直、競技としてのフィギュアスケートにはあまり関心が向かなくなってしまいまし
たが、興味のある選手はいるので、細々と観戦は続けていきたいと思っています。
目下のところ、パトリック・チャン選手の本格的な復帰とボーヤン・ジン選手、エフゲ
ニア・メドヴェージェワ選手のシニア参戦、そして復帰後の浅田真央さんを連盟陣
がどのように扱うかに関心が向いています。

ところで、先週末ボクシングの世界戦がありまして、私の超お気に入りのゴロフキン
とロマゴンが見事な勝ちっぷりで強さを見せ付けてくれました。特に軽量級のロマゴ
ンは日本選手との対戦が話題に上る事も多々ありますが、現時点では勝てそうな
日本人ボクサーは思いつきません。井上尚弥選手も難しいだろうなぁ。。。ミドル級
のゴロフキンと五輪金メダリストの村田選手なんてお話にならないでしょうね。
それにしても、ゴロフキンもロマゴンも、上手くて強いのに謙虚でベビーフェイスなと
ころが可愛いくて魅力です。

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世界フィギュア2015(上海大会) [フィギュアスケート]

中国・上海で世界フィギュアスケート選手権大会が開催され、男子シングルに出場した
羽生結弦選手、女子シングルに出場した宮原知子選手が揃って銀メダルを獲得しました。
また、小塚崇彦選手が12位、無良崇人選手が16位という結果に終わり、男子は枠を2つ
に減らしましたが、女子は本郷理華選手が6位、村上佳菜子選手が7位と共に入賞を果
たし、3枠を確保しました。

さて、男子はとうとうハビエル・フェルナンデス選手が優勝しましたね。スコアが出た時の
驚いたような表情が印象的でした。今まで本来の実力を十分に出し切れていない感があ
ったので、これを機にいっそうやる気になって潜在能力が開花することを期待します。
2位の羽生選手は連覇を逃して不満そうでしたが、さすがに今回は優勝は無理でしたね。
微妙な演技で優勝とならずに却って良かったと思います。来季こそはクワドの安定を…
3位のデニス・テン選手のSPでのアクシデントは本当に気の毒でした。でも、演技内容も、
その後のコメントも実に立派。気品を感じます。私的に好感度アップ中の選手です。
そして、4位のジェイソン・ブラウン選手。クワドは無くとも、彼の演技からは目が離せませ
ん。アメリカ男子は3枠獲得です。

女子の優勝はSPで見事な3Aを決めたエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手。伊藤みどり
さんとトゥクタミシェワ選手、2人の天才ジャンパーをリアルタイムで経験できた幸せを感じ
ています。SPのジャンプ構成は3A、3Lz、3T-3Tとすべてトリプル。しかもクリーン。すごい。
宮原選手は運も味方したとはいえ、2位は快挙ですね。個人的に彼女のジャンプ(特に離
氷)は好みに合わないのですが、大きく崩れることのない安定感は素晴らしいと思います。
3位のエレーナ・ラディオノワ選手はSPでは38度の熱があったとか。そんな状態での3位
ですから立派です。成長期をうまく乗り越えて長く活躍して欲しい選手の一人です。
あと、SPで出遅れたグレイシー・ゴールド選手、アシュリー・ワグナー選手らアメリカ勢の
FSでの追い上げが見事でした。3枠獲得です。ちなみに、来季の開催国はアメリカですね。

ところで、シーズンが始まる前は主力選手達が抜けた女子シングルの枠が心配だったの
ですが、蓋を開けてみれば男子が枠を減らしてしまいました。もっとも主力が抜けたと言う
意味では、男子も織田信成選手、高橋大輔選手に続き、町田樹選手が突然の引退とな
り、多少心配はありました。平昌に間に合うように3枠に戻るといいですね。4Tと3Aの習得、
Lzエラーの克服など目覚しい進歩を遂げ、今季世界ジュニアを制した宇野昌磨選手に期
待しています。女子も、世界ジュニアで銅メダルを獲得した樋口新葉選手など有望な若手
が育っているようですし、いくらロシアが強いと言っても最大3枠です。油断は禁物ですが、
今季を乗り切り、取り敢えずいい形で次に繋がったのではないでしょうか。。。

最後に、今季も相変わらずフィギュアスケートはアマチュア・スポーツではなく、興行(主人
は、「まるでプロレスのようだ」と申しております)であることを実感している次第です。
ISU、各国連盟の思惑、スポンサーへの配慮、それらに影響されたかのようなジャッジメント…
恩恵を受ける側の選手達はいいとして、巻き込まれて割を食う選手達が気の毒ですね。
残念ながら、もう真っ当な競技としては見ていない自分がいたりもします。

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ミステリーハウスの「魔法の桜」完成と世界フィギュア男子SP [ゲーム]

Yahoo!モバゲー『ミステリーハウス』を始めて約2年が経とうとしています。
途中、運営のお粗末な仕事ぶりに嫌気がさしたり、ゲームそのものに飽きがきたりして
中だるみもありましたが、主人が気に入っていることもあって何となく続けております。
そして、今年ようやく念願の「魔法の桜」を完成させることができました。初年度は手も
足も出ない状態、昨年は何かと多忙で時間が取れずに断念、「三度目の正直」です。
今のところ、クリスマスツリーよりも貰えるアイテムが魅力的な印象を受けてます。

ただ、ヘビとドラゴンの武器である爆竹がなかなか出なくて、超回復に経験値アップの
お守り盛りだくさんで盗みまくりましたが、次第に盗むという単純作業にも飽きてしまい、
最後はアイテム数個をダイヤ購入しました。今や我が家は立派な「課金組」なのです。
と言っても、おまけ箱の中身が魅力的な時、ほんのたまにですけれど…正直、最近の
『ミステリーハウス』はやたらと手間暇がかかり、運ゲー的なところも好みに合わないし、
不具合も多い上にあからさまな商魂を感じることも多々あるので、私的には「いつ止め
てもいいかな」という状態が続いています。「時は金なり」ですしね。

ところで、話は変わりますが、世界フィギュアの男子シングルSPが終わり、日本は羽生
結弦選手1位、小塚崇彦選手19位、無良崇人選手23位とまさかの結果になっています。
羽生結弦選手は「さすが」ですが、やはり町田樹選手の抜けた穴は大きかったのかな。
最後まで諦めずにFSで最善を尽くしてくれることを願うばかりです。
それにしても、デニス・テン選手は気の毒でしたね。

2015年3月29日追記:
男子シングルは2枠に減ってしまいましたね。
羽生選手の銀、小塚選手の12位は現状では妥当なところだと思いますが、16位の無良
選手には(本人的には色々と事情もあるのでしょうが、)出場したからにはもっと頑張って
欲しかったです。気概が感じられなかったのが残念。

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トゥクタミシェワ選手トリプル・アクセル(3A)成功 [フィギュアスケート]

現在、中国で開催されているフィギュアスケートの世界選手権。
女子シングルに出場しているロシア代表のエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手が
SPでトリプル・アクセル(3A)を成功させました。

まぐれには見えない加点の見込める見事な3A。素晴らしかったですね。
ここ数年3Aもどきを見せられてきた私としては感動ものでした。さらに後半に3-3と
いう高難度構成。2位のエレーナ・ラディオノワ選手に約8ポイント差の暫定トップです。

ところで、3Aと言えば去就のはっきりしない休養中の浅田真央さんですが、彼女の
3Aは3Asadaと揶揄されることもある微妙なジャンプでしたね。
では何故彼女が試合でその3Aを多用することができたかと言いますと、恐らくツー
フットやチート技術により転倒を避けることに長けていたからではないかと思われます。
中には甚だしい回転不足ジャンプもありましたが、他の選手なら悲惨な結果になり
そうなところを上手く離氷と着氷で誤魔化していました。でも、試合で良質な3Aを決
める選手が現れた今、現役を続ける可能性はほぼなくなったことでしょう。
それよりも、大学を無事ご卒業とのこと。おめでとうございます。ちょっと見直しました。

さて、話を試合に戻しますと、SPを終えて日本の宮原知子選手、村上佳菜子選手、
本郷理華選手がそれぞれ3位、4位、5位と健闘しています。FSの演技にも期待した
いですね。一方、アメリカは7位、8位、11位と出遅れましたが、FSで巻き返すことが
できるでしょうか。

2015年3月28日追記:
本日のFSの結果、女子の優勝はトゥクタミシェワ選手、2位宮原選手、3位ラディオノ
ワ選手となりました。本郷選手が6位、村上選手が7位なので、日本女子はめでたく
3枠保持です。まだまだ油断は出来ないですが、取り合えずほっとしています。
また、アメリカもゴールド選手が4位、ワグナー選手が5位と順位を上げて3枠を確保し
ました。「このまままでは終わらないだろう」とは思っていましたが、流石ですね。

2015年3月29日追記:
昨日男子シングルのFSが行われ、優勝ハビエル・フェルナンデス選手、2位羽生結
弦選手、3位デニス・テン選手という結果になりました。小塚崇彦選手は12位、無良
崇人選手は16位でしたので、残念ながら日本男子は2枠になりました。

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