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砂とアメと技マシーン欠乏症 [ゲーム]

更新を怠っていましたら、案の定またまた広告の出現となりました。

さて、最近、と言ってもここ1か月半ほどなのですが、とても健康的な生活をしております。超出不精な私が天気の良い日はほぼ毎日散歩に出かけているのです。どういうことかと申しますと、数年前に配信がスタートしたポケモンGOにハマってしまったのです。歩き回ってポケモンを捕獲し、ほしのすなとアメを集めてお気に入りの高個体値ポケモンを進化・強化し、ジム戦やレイド戦の準備をしています。

ゲーム開始当初はたいしたポケモンも持っておりませんでしたので、CP値の低いウインディ、ウツボット、ゴルダック、バクーダらに大事な砂を投入(今思うと無駄遣い)して遊んでいました。ところが、卵から個体値100のミニリュウ、ヨーギラス、ダンバルなどが孵化して一変。将来有望なポケモンの強化に必要な砂がいくらあっても足りないのです。種族値の高くないポケモンに技マシーンを惜しげもなく使用していたことも悔やまれます。

そんなこんなで、今はポケモン狩り、レイド戦回り(ソロでできるのはレベル2まで、レベル3は主人と二人、レベル4と5は他の方々の協力なしには無理ですが…)をしながら、お目当てのポケモン、ほしのすな、(ふしぎな)アメと技マシーンを集める日々です。最近何とか個体値100%のカイリュー、バンギラス、メタグロスをはじめ、カイリキー、フシギバナ、ナッシー、ブースター、リザードン、ゴローニャ、ウインディ、ウツボット、ヘルガーなどをレベル30まで育て(実際には進化させただけのものもある)、今は別のカイリュー(2体目)とカイリキー(3体目)、バシャーモ、ラティオス、ルギア他を強化している最中。レベル4のレイド戦を主人と二人でこなせるようになるのが目標です。

主人のネット情報によると、アメリカではポケモンGOの影響で肥満率が下がったとのこと。しかしながら、東京はとうとう梅雨入り、その後は暑い夏。散歩には厳しい季節です。私はちょっと一休みかな。。。

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全日本フィギュア2018とロシアのジュニア女子選手達 [フィギュアスケート]

フィギュアスケートの全日本選手権大会が開催され、男子シングルに出場した宇野昌磨選手が三連覇を達成、現役復帰した高橋大輔選手が2位、田中刑事選手が3位という結果になりました。また、女子シングルでは坂本花織選手が初優勝を飾り、今季GPFの覇者・紀平梨花選手が2位、宮原知子選手が3位、三原舞依選手は3位と2.5点差で惜しくも4位でした。

さて、余程のことがない限り宇野選手の連覇は堅いと思っていたので、男子シングルで最も楽しみにしていたのは久々に観る高橋選手の演技でした。ジャンプやスタミナ面は危うかったものの、味のあるステップやコレオシークエンスは流石。2位という結果とスコアにご自身も驚きを隠せない様子でしたが、選手の育成の問題なのか、競技人口の少なさ故か、残念ながら、1位と3位の点差が50以上もあって高橋選手を簡単に2位に滑り込ませることができてしまうのが男子シングルの現状ですね。連盟としては日本開催のワールドに出て欲しかったのかもしれないですが、ミニマムスコアもクリアできていないですし、自ら辞退されたようです。現役続行の意向だそうで、ファンの皆さんは一安心という感じでしょうか。ワールド代表は羽生結弦選手、宇野選手、田中選手、四大陸選手権代表は宇野選手、田中選手、友野一希選手に決まりました。

女子シングルには、日本のエースとして恥ずかしくないジャンプを跳ぶ新女王の誕生を期待しました。坂本選手は致命的なミスもなく、優勝に相応しいSPとFSをしっかり揃えましたね。私の好みからは多少外れるものの、疾走感あふれる滑らかで伸びのあるスケーティングやダイナミックなジャンプは見ていて気持ちがいいです。また、靴の調整が上手くいかず、SPで痛いミスを重ねて5位と出遅れた紀平選手のFSでの追い上げも見応えがありました。紀平選手のクリーンで綺麗なジャンプは、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手のジャンプと並んで私の好み。成功した2回の3Aも然ることながら、ステップアウトした3Lzからの咄嗟のリカバリには驚きました。打倒ロシアのためには欠くことのできない選手だと思います。ただ、元々評価の高いジャンプを跳ぶので、国内仕様の甘めな判定により最大級の恩恵に預かったグレーゾーンの選手とは対照的に、相対的に厳しめなスコアになった感は否めなかったです。ワールド代表には坂本選手、紀平選手、宮原選手、四大陸代表には坂本選手、紀平選手、三原選手が選ばれました。

ところで、宮原選手のFSのスコアに疑問を感じるというコメントをちらほら目にします。微妙どころか素人目にも明らかなジャンプの回転不足見逃しに加点。正直なところ、宮原選手を台乗りさせたいという連盟の強い意思を感じました。ジャンプ以外には良いものもあるとは思うものの、改善アピールとは裏腹に殆ど技術的進歩の見られない、氷上でかなりの回転数を稼ぐジャッジのさじ加減頼みの歪なジャンプは表彰台を争うトップ選手としては頂けません。でも、たとえ3位と4位の順位が入れ替わっていたとしても、彼女のワールド派遣に異存はないです。質の良いジャンプを持つワールド初出場の坂本選手と紀平選手、安定感と実績のある宮原選手という布陣は現時点では最強ではないでしょうか。三原選手の滑りには品があって個人的に嫌いではないのですが、時に回転不足を取られるジャンプと表現面での物足りなさが気になります。

話は変わりますが、全日本選手権と同時期に開催されたロシア選手権の女子シングルで、何とジュニア勢が表彰台を独占しました。優勝は4Lzを成功させたアンナ・シェルバコワ選手、2位は4Lz(成功)と4T(UR)を装備したアレクサンドラ・トゥルソワ選手、そして3位はジュニアの選手とは思えないほど容姿も演技も美しい今季JGPFの覇者アリョーナ・コストルナヤ選手。恐らく3選手とも来季はシニア参戦でしょうから、ロシアのシニア勢だけでなく日本にとっても気になるところですね。SPで首位だった五輪金メダリストのアリーナ・ザギトワ選手はFSで崩れて総合5位、同銀メダリストのエフゲニア・メドヴェージェワ選手はSP14位からFSで巻き返して7位でした。なお、トゥクタミシェワ選手は肺炎のため欠場しました。頑張れ、シニア選手達!

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海外ドラマ『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』 [海外ドラマ]

7月下旬からシーズン2の配信が始まっているトルコのTVドラマ『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』。私はhuluで観ています。どちらかというとドラマはまとめて一気に楽しむ派なので、せめて一週間くらいは我慢しようと思うものの、続きを見たい衝動を抑えきれずに毎日1話ずつ観てしまいます。豪華絢爛な衣装や宝飾品の数々に連日うっとり。日本で目にすることの多いアメリカのドラマとは一味違う面白さがあり、なかなか新鮮です。

さて、物語はスレイマン皇帝と寵妃ヒュッレムの結婚、そして皇子ムスタファとクリミア王女アイビゲの婚約という流れになりました。女優さんの演技力や華やかな容姿とも相俟って、女性陣の中ではヒュッレムが最高に魅力的。他の登場人物同様全くの善人とは言えないものの、奴隷からスレイマンの正妃にまで上り詰めるその姿は「壮麗帝のお相手はこうでなくては」と納得するくらい、美しいだけでなく、どこか凄みがあってカッコいい。数々のいじめや苦境にも負けません。母后や大宰相イブラヒム、皇帝妃マヒデブラン達の思惑とは裏腹に、その都度強くなっていく様は小気味良いくらいです。対するマヒデブランのせせこましさときたら、「浅はかな母を持つと息子も苦労するな」とムスタファが気の毒になってしまいます。

主な登場人物の中で、私が最も苦手なのはイブラヒムと母后です。権力を笠に着て、とにかく傲慢で陰険。特に、俳優さんも好みではないイブラヒムは最悪。ネット情報によるとトルコでは人気が出て処刑時期が先延ばしになったらしいとのことですが、ここのところ登場シーンのほとんどで不快感を覚える私としては全く理解し難いです。ただ、主要人物のひとりなのでご退場までは我慢、我慢。母后はシーズン2でお亡くなりになるようなので、もうしばらくの辛抱ですね。男性陣で魅力的なのは、やはり俳優さんも含めて存在感が素晴らしいスレイマン。そして、男優さんが超カッコいいイケメンな小姓頭マルコチョール。スタイルも抜群で目の保養になります。

ところで、このドラマはシーズン4(全139話)まであるらしい。1話が約2時間と長く、日本では部分的に割愛し、1話を2話に分割して放送しているようです。YouTubeに英語字幕版("Magnificent Century")やオリジナル版がアップされているので、字幕版で先(イブラヒムとムスタファの処刑シーンやマルコチョールの処刑未遂シーンなど)をチラ見してみました。その過程で偶然"Magnificent Century Kosem"という、やはりオスマン帝国に関するドラマの英語字幕版を見つけまして、シーズン1の最終話(第30話)まで観終えたところです。所々で字幕付きの映像を見つけることができずに字幕なしで観たのですが、俳優さん達の演技力が素晴らしいのか、予想通りの展開のお陰なのか、ストーリーを見失うことはありませんでした。ただ、あまりの冗長さと昼ドラのような俗っぽさに疲れてしまい、シーズン2はパスすることになりそう。個人的な感想ですが、"Magnificent Century"のほうがクオリティが高いと思います。日本でもぜひ最後まで放送して欲しいですね。

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サッカーW杯ロシア大会、日本決勝トーナメント進出 [スポーツ]

関東は梅雨明けだそうです。6月中に梅雨明けするのは統計開始以来、初めてのことらしい。苦手な梅雨が明けるのは嬉しい反面、水不足にならないか少々心配です。

さて、ロシアで開催されているサッカーのワールドカップで日本が2大会ぶりに決勝トーナメント進出を果たしました。個人的には納得しているのですが、ポーランド戦終盤での日本の消極的な戦い方が物議を醸しているようです。

グループリーグの3戦を振り返ると、日本は幸運に恵まれましたね。まず、序盤に退場者を出したコロンビアに2-1で勝利を飾った初戦。次に、先制されるも追いついて2-2で引き分けたセネガル戦。そして、引き分け以上でグループリーグ自力突破という状況で臨んだポーランド戦を0-1で落としたものの、コロンビアがセネガルに勝って1位通過を決めたため、勝ち点、得失点差、総得点で並び、直接対決では引き分けたセネガルをフェアプレーポイントでかわして2位で決勝トーナメント進出を決めました。

ところで、ここで賛否両論の声が上がっているのは、ポーランに先制された日本がコロンビアが先制したことを受け、セネガルが同点に追いつけば敗退が決まるにもかかわらず、自力突破を目指さずに警告数の差で決勝トーナメント進出を狙うというコロンビアの勝利を前提とした他力本願な戦略を選択したことに対してのようです。もちろん最後まで正々堂々と戦うべきだったという価値観も理解できます。でも、ルール違反を犯したわけではないですし、この試合に関しては日本は得点できそうにもなく、追いつくどころか下手するとポーランドに追加点を許してしまわないかとハラハラする場面もあり、私的には結果オーライな感じです。格好良くはないですが、次のステージに進む可能性を模索する中で最善の采配だったのではないかと思います。すでに予選敗退が決まっていたポーランドもお付き合いしてくれましたしね。

ただ、この戦略を決断するに当たり、西野監督は日本が同点に追いつく可能性よりもコロンビアがそのまま逃げ切る可能性のほうが高いと判断し、パス回しで時間を稼いでイエロー・レッドカードをもらわぬよう指示したのだろうと思います。もし点を取りに行っていれば、更に失点する可能性も大でした。要するに日本代表よりもコロンビアの力を信じたとも言えるわけで、一応の納得と目標達成の安堵感はあるものの、心中複雑な選手もいるかもしれないですね。でも、ポーランド戦でスターティングメンバーを6人も入れ替え(個人的には、この采配のほうが驚きでした)てまで決勝トーナメントに備えたわけですから、次のベルギー戦では全力を尽くしてくれることでしょう。いい試合を期待しています。

2018年7月3日追記:
日本はベルギーに2-3で逆転負けしましたが、選手達は頑張ったと思います。良い経験になったでしょうし、グループリーグのように他力本願とはいかないですから、日本の実力を考えると上出来ではないでしょうか。ただ、試合直後、まるで夢から覚めたかのような様子でインタビューに答える西野監督の混乱と動揺を隠せない言葉には少なからず驚きました。
試合を振り返ると、日本は2点先制後の試合運びが良くなかったですね。浮足立った感じでベンチワークも???でした。恐らくベルギーは最初油断していて失点してスイッチが入り、日本は通常モードに切り替わったベルギーに対応できなかったようにお見受けします。長身で元気な選手が2人も投入されたのに、日本側は無策に見えました。それにしても、ベルギーのカウンターからの決勝ゴールは鮮やかでしたね。

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比嘉大吾選手、日本人世界王者初の計量失敗で王座剥奪 [ボクシング]

4月15日、横浜アリーナでWBC世界フライ級前王者の比嘉大吾選手と同級2位のクリストファー・ロサレス選手によるタイトルマッチが行われ、前日計量で体重超過(1回目の計量で900ℊ超過、再計量を放棄)のため王座を剥奪された比嘉選手の9回TKO負けとなり、ロサレス選手が新王者になりました。日本人世界王者が計量失敗で王座を剥奪されるのは初めてのことだそうです。

つい先月ルイス・ネリ選手で話題になったばかりの体重超過を日本人の世界王者がやらかしてしまいました。しかも、再計量放棄。王座は剥奪されたものの、もし比嘉選手がKOすれば「16連続KO勝利」の日本新記録は成立という滑稽さ。当然、ロサレス選手を応援しました。比嘉選手の途中棄権という結果に安堵しています。体重超過した選手の勝利を目にするのは気分の良いものではないですし、万が一KOなどということにでもなったら、余計な疑念まで起こってしまいます。ただ、試合を見る限り、近年流行の半ば意図的な体重超過ではなく、普通に調整ミスだったのだなと思いました。もちろん体重超過はプロとしてあってはならないことで、JBCも比嘉選手に対して然るべきペナルティを科すことでしょう。ネットでは永久追放など厳しい意見もあるようですが、私的には、一度の失敗で再起の道まで閉ざす必要はないのではないかと思います。

ところで、比嘉選手といえば、体つきを見ても筋肉質で、軽量級ではかなりのハードパンチャーとして知られています。フライ級での減量が厳しく、本人も階級を上げたい旨意思表示をしていたそうです。具志堅用高会長が転級を許可しなかったと言われていますが、今回の減量失敗の背景には前試合から2ヵ月という短いスパン以外に(適正)階級の問題もあるのではないでしょうか。計量時の比嘉選手は、体重をフライ級に落とすには些か筋肉をつけ過ぎているようにも見えました。同じ過ちを繰り返さぬようしっかり反省し、十分に心身をケアした後は、選手本人の希望が叶うことを願います。あのマニー・パッキャオ選手もWBC世界フライ級王者時代に体重超過で王座を剥奪されKO負けを喫した後、一気にスーパーバンタム級まで上げ、その後の活躍は周知の通りですから、若い比嘉選手もまだまだこれからです。

また、同日、同会場ではメインイベントとしてWBA世界ミドル級タイトルマッチが行われ、王者の村田諒太選手が同級6位(10位?)のエマヌエーレ・ブランダムラ選手と対戦、8回TKO勝利を収め初防衛に成功しました。日本人としては初のミドル級防衛だそうです。村田選手のフィジカルの強さは素晴らしいですし、フィニッシュブローの右フックもお見事でしたが、個人的に彼のボクシングは好みでない上に実力差の感じられる対戦相手で、正直、物足りなさは否めなかったです。対戦を希望して直ぐに実現する相手ではないでしょうけれど、村田選手自身も名前を挙げるミドル級3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン選手との試合を是非見たい(目当てはゴロフキン選手ですけれど…)ですね。くれぐれも彼の年齢による更なる衰えが進むのを待つなどというせこいことは無しでお願いします。

さて、またもや最大の被害者はチケットを購入した観客という残念な事態にはなってしまいましたが、せめてもの救いは、しっかり体重を作り、敵地で体重超過した選手と立派に戦ったロサレス選手が戴冠したことに尽きるのではないでしょうか。試合を中止すべきだったという意見もありますが、プロ興行である以上そう単純でもなく、ルールを守った選手の利益を損なうようでは本末転倒にもなりかねません。中止の場合の細かな取り決めが必要になるかと思います。来月には井上尚弥選手がWBA世界バンタム級タイトルマッチで同級王者のジェイミー・マクドネル選手に挑戦します。滞りなく試合が行われますように。

2018年4月25日追記:
JBCは比嘉選手に対し、ライセンス無期限停止処分とファイトマネー20%相当の制裁金を科すことを決めたそうです。具志堅会長、トレーナーらジム関係者は管理責任を問われて戒告処分に。停止処分の解除は定期的な体調管理報告などを受け、JBCが総合的に判断して決めるとのこと。また、比嘉選手の次戦は階級を上げることが義務付けられたそうです。
一見厳し目の処分に見えるものの、JBCは比嘉選手を復帰させる気満々のようですね。期限付き停止になるかと思っていたのですが、期間を決めきれずに苦肉の策という感じでしょうか。無期限というのは曖昧かつ便利な表現で、短い可能性も長い可能性もあります。先月ネリ選手を無期限招へい禁止にしたので、とりあえず比嘉選手も無期限と表向き揃えた感ありです。比嘉選手自身もしばらくは休養が必要でしょうし、何よりも階級変更指令が出て良かったと思います。

タグ:ボクシング
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世界フィギュア2018(ミラノ大会) [フィギュアスケート]

イタリアのミラノで2018年世界フィギュアスケート選手権が開催され、男子シングルの
宇野昌磨選手2位、友野一希選手5位、田中刑事選手13位、女子シングルの樋口新葉選手
2位、宮原知子選手3位という結果となり、男女共に3枠を獲得しました。また、アイス
ダンスの村元哉中&クリス・リード組は11位、ペアの須崎海羽 &木原龍一組はSP24位
でフリーに進むことができませんでした。

女子シングルは日本のダブル表彰台。ロシア勢が崩れたとはいえ、快挙だと思います。
2枠から3枠に戻しましたし、言うこと無しです。樋口選手はSP8位から追い上げて銀メ
ダル。ほぼノーミスのFSは圧巻でした。やはりジャンプが決まれば高得点を期待できる
選手ですね。来季こそ安定した演技を!宮原選手は怪我を乗り越えて頑張っているとは
思うのですが、スポーツとして見ると、常に回転不足気味な彼女のジャンプは苦手です。

女子の優勝はカナダのケイトリン・オズモンド選手。私の好みとは微妙にズレるものの、
滑りの質も良くジャンプにも迫力があり、安定感が備わると本当に強い選手だと思います。
エフゲニア・メドヴェージェワ選手不在のロシア勢は総崩れでしたが、何とか3枠は死守
しました。今季負けなしだったアリーナ・ザギトワ選手がFSで3回転倒、SP2位から順位
を落としてまさかの5位。五輪金メダリストとなり十分に練習できず、この1ヵ月で3㎝ほ
ど身長が伸びたとの情報もネットで目にしました。身体能力の高い選手だと思うので上手
くアジャストするでしょうけれど、(来季は有力選手のシニア移行はないものの)ロシア
女子は下からの突き上げが半端ないので大変。今季世界ジュニアの覇者アレクサンドラ・
トゥルソワ選手は何と4Tと4Sの2回のクワドを成功させ、FSで技術点92.35を記録しまし
た。凄すぎです。カナダは3枠確保、アメリカ勢は精彩を欠き2枠に減らしました。

一方、男子シングルの優勝は、SP、FSともに気合の入った演技で五輪の雪辱を果たした
アメリカのネイサン・チェン選手。基礎点 115.11というクワド6回構成のFSは、現時点
では彼にしかできない神業ですね。SPもFSもミスありで合計321.40という得点がその
難度の高さを物語っています。今季プログラムはSPもFSも私のお気に入りです。3位の
ロシア代表ミハイル・コリヤダ選手の演技にはいつも何故か惹きつけられます。スケーテ
ィングも表現もジャンプの質も良いからかしら。そして、男子のまさかは中国のボーヤ
ン・ジン選手。FSで5回転倒、SP4位から19位まで順位を落としてしまいました。主人は
彼のジャンプが好きなようで、「羽生結弦選手よりもいいジャンプ」と申しております。
アメリカは3枠確保、ロシアも3枠に増やしましたが、中国は1枠になってしまいました。

さて、羽生選手の欠場により日本男子の枠は減るかもしれないと覚悟していたのですが、
蓋を開けてみると嬉しい3枠確保。足に痛みを抱えた宇野選手も何とか踏ん張って2位、初
出場の友野選手もSP11位からFS3位で大きくジャンプアップして5位入賞の大活躍でした。
友野選手はまさにシンデレラ・ボーイ。演技も魅力的。今後の活躍にも期待したいですね。

ところで、来季に向けてのルール改正に関して、GOEが-5から+5の11段階になる案が
出ているのだとか。GOEなどという付加的なものはどうでもいいので、ジャンプそのもの
の認定を厳しくしてもらいたいものです。過剰なプレロテ、エッジジャンプの変形のよう
なトウジャンプもどきはいつ取り締まるのでしょうか。巧妙に難度を下げた自己流ジャン
プにプラスのGOEを与える現状は興醒めもいいところです。一応、スポーツなのですから。

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ピエール・エルメのマカロンと仙太郎の最中 [お菓子]

つい先日、突然、主人がデパートでピエール・エルメのマカロンを買って来ました。

そう言えば、その数日前に「ピエール・エルメのマカロンって知ってる?」と主人
に尋ねた覚えが……確か、主人の返事は「うん、知ってるよ。有名店でデパ地下に
入ってたんじゃないかな」だったような。。。

「美味しいって評判らしいけど、どうなんだろう」という問いには「今度、買って
きてみようか?」だったと思います。そして、私は「もともとマカロンは好きじゃ
ないから、いいよ」と返したような記憶が…

でも、やっぱり主人は買って来てしまいました。
そして、二人で試食……結果は、予想通り全く好みに合わなかったです。
お口直しに、仙太郎の『ご存知最中』をいただきました。
やっぱり最中がいい。

ピエール・エルメのマカロン(左)と仙太郎の最中(右)
IMG_1587.jpgP1000834.JPG

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ホットペッパービューティーと愚かな美容院と哀れな既存客 [あまのじゃく日記]

長年通い続けてきた美容院に著しいサービスの低下を、また担当美容師の技術や姿勢に
も疑問を感じるようになり、ネットで新たに美容院探しを始めた主人が興味深いサイト
を見つけました。興味深いと言っても、私達夫婦が単に情弱なだけかとは思うのですが…

果たして、そのサイトとは、リクルートが運営する「ホットペッパービューティー」です。
高額な掲載料や利用者に付与されるポイントの費用を負担してまで多くの美容院が集客
をこの予約サイトに依存しているようで、主人が利用している美容院も載っていました。

主人が注目したのは、そのほとんどが新規顧客向けの「割引クーポン」。薄利多売、質
の低下、失客、更なる割引という負のスパイラルを招くクーポンです。あまりにも高い
割引率に、主人はお店に対して不信感を持った様子。「クーポンの割引分は回転率を上
げて、手を抜かれても通常料金で通う質に拘らないリピーターから回収するか、通常価
格を適正価格より高く設定しないと商売として成り立たないからね」とのこと。その実、
主に新規顧客で回している、実質がクーポン価格レベルのお店なんてことも。

思い返せば、ここ数年における主人の美容院事情は、顔が大きく見えるだけの雑で拙い
カット、スキばさみ乱用による切れ毛、ブラシで髪を払ってくれない、予約しているに
も関わらずオーバーブッキングが原因と思われる施術中の放置、高いほうの料金を請求
されるのに軽く1シャンのみで帰宅後自分で洗い直す、など酷いもの。恥ずかしながら、
主人こそが相場よりも高い通常料金で通う、質に拘らないリピーターそのものでした。

ところで、ホットペッパービューテーに載っている口コミは当てにならないのだとか。
好意的な口コミ欲しさに特別にサービスを提供する美容院もある(主人の通う美容院の
口コミにもそれらしきものあり)と聞きますし、サクラも可能、辛口の口コミの掲載は
運営側で操作する仕組みになっているらしい。さすがに全て非掲載というのでは信用を
失いかねないので、低評価の口コミも少しは残されているようですが、わざとらしいベ
タ褒めの口コミは問題なく載るという片手落ち。また、地域別美容院の掲載は、掲載費
を高く払った順番だとのこと。上位掲載の集客力はかなりのものらしいので、新規顧客
中心の美容院の可能性もあり、特に繁忙期は質を求めるなら避けたほうが無難かも。

後悔先に立たずと言いますが、もっと早くホットペッパーを知っていれば、主人が雑に
扱われるようになった背景にも気付き、モヤモヤした気分のまま同じ美容院(美容師、
というか驚いたことに店長だった)と関わることもなかったでしょう。遅ればせながら
ホットペッパーを見て、このお店が激安クーポン(初見時よりも更に割引率がアップ)
を乱発して集客しなければならない訳が幾分か分かりました。仕事に対する姿勢は大事
ですね。適切な努力を怠り、既存顧客に甘え、安さを求めて来店するご新規様を安易に
優遇し、リクルートに貢ぎ続ける美容院が愚かに思えてなりません。

ちなみに、「何で高い広告費を払ってまで安売りするのだろう」という私の疑問に対す
る主人の答えは、「安くしないと客が来ないからだろう。クーポンの存在を知る常連客
にも、裏でサービスしていると思うよ。もう手遅れさ」という身も蓋もないものでした。

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山中慎介選手とルイス・ネリ選手の再戦とその波紋 [ボクシング]

3月1日、東京・両国国技館でWBC世界バンタム級前王者のルイス・ネリ選手(メキ
シコ)と同級1位の山中慎介選手(帝拳)によるタイトルマッチが行われ、前日計量
で体重超過(1.3㎏)のため王座を剥奪されたネリ選手の2R・TKO勝利となりました。
その結果、王座は空位に。山中選手はこの試合を最後に現役引退を表明しました。

ドーピング疑惑の次は計量失敗、山中選手の心中を思うと、特にファンでもない私で
も気の毒でたまらない気持ちに。。。アンフェアな対戦ゆえ、私的には興行のための
無効試合としてテレビ観戦したのですが、最大の被害者はチケットを購入した観客と
いう後味の悪い結果になってしまいました。ネリ選手はプロ失格。気持ちのコントロ
ールが難しい中、最後まで最善を尽くそうとした山中選手は立派だったと思います。

試合に勝って大喜びのネリ選手には、心底呆れました。減量失敗の責任を栄養士に押
し付けているようですが、体重超過は半ば確信犯的。一時的にベルトを手放すことと
引き換えに、無理せず体力を温存してジャパンマネーと勝利を手にするつもりだった
ようにお見受けできます。ドーピング疑惑まであった選手に足元を見られ、すっかり
舐められ、帝拳も詰めが甘い。こんなところにも日本人の平和ボケが…

それにしても、近年、故意と思われる体重超過で試合に勝利する選手が目立ち、興醒
めです。業界自体が体重超過に対して甘い印象も受けます。ネリ選手の件でも、王座
は剥奪されたものの、何のハンディも無いまま試合は行われました。何のための階級
制なんだか。。。プロボクシングには興行的な側面もあるので試合中止が難しいとな
ると、ルール違反には重いペナルティを科したほうが良いのかもしれません。

などと記事を書き綴っていたら、WBCがネリ選手の無期限資格停止処分を決めたらし
い。ファイトマネー70%の凍結(WBCから帝拳への指示)などの報道も出ています。
ただ、契約についてはWBCの関知することではないですし、ネリ選手に対する批判の
声を受けて取り敢えず取った措置のようにも感じられ、ヒアリングの結果、「禁止薬
物入りの牛肉を食べた」というネリ選手の主張が通ってしまったドーピング疑惑同様、
栄養士のミスということでお咎め無しという馬鹿げた最悪のパターンもあるかも。。。

ところで、ネリ選手は試合後、「また日本で試合をしたい」と言っていたそうです。
何かもう笑うしかないですね。JBCもネリ選手の1年間の招へい禁止を決定しましたし、
日本人もそこまでお人好しではないでしょうから、恐らく無理でしょう。ネット上で
は「井上尚弥選手に敵討ちを」などという意見も目にします。でも、こういう質の悪
い輩には関わらないほうが無難なのでは。。。まともな倫理観や良心を持ち合わせて
いる側が振り回されて割を食うだけかと思います。

2018年3月11日追記:
WBCが2018年3月度のWBC世界バンタム級ランキングからネリ選手を除外したそう
です。また、JBCがネリ選手の日本でのボクシング活動停止処分を発表しました。
1年間だった招へい禁止が無期限になることにより、事実上の永久追放となるらしい。
当然ですね。

2018年4月3日追記:
中山選手が3月26日、正式に現役引退を発表しました。お疲れ様でした。

タグ:ボクシング
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平昌五輪のあれこれ [スポーツ]

日本の獲得メダル数も長野五輪を超え、冬季五輪史上最多を記録した平昌五輪が閉幕しま
した。今大会は時差が無いので、睡眠を削ってテレビにかじりつく必要もなくて助かりま
した。まあ、軽くヒッキーにはなってしまいましたが…

さて、冬季五輪競技の中で、私が最もテレビ観戦を楽しみにしているのはカーリングなの
です。今回は男女共に出場が叶ったことで試合中継が充実していて、かなり満足度が高か
ったです。男子は残念ながら予選敗退となりましたが、女子は準決勝に進出しただけでな
く、何と銅メダルまで獲得。満足感は更にアップしました。本気で金メダルを狙っていた
であろう他の強豪国に比べると、比較的伸び伸びプレーできたと思われる今大会のメダル。
国民の期待も注目度も更に上がる今後のほうがプレッシャーが大きくなるかもしれないで
すね。カーリング・ファンとしては是非頑張って欲しい。

また、スピードスケート日本女子、特に高木菜那選手(金2)と高木美帆選手(金1・銀1・
銅1)の高木姉妹、小平奈緒選手(金1・銀1)の活躍は凄かったですね。速さや着順を競
うという分かりやすいスポーツの金メダルが決まる瞬間の感動は格別、とりわけ団体パシ
ュートは団体戦ならではの興奮も相俟って圧倒的。決勝戦に間に合うよう帰宅して一緒に
テレビ観戦した主人と二人で大いに盛り上がりました。マススタート金の瞬間も、カーリ
ング中継の最中にチャンネルを切り替えたことを後悔させない素晴らしいものでした。

そして、冬季五輪の華フィギュアスケート。最も楽しみにしていたのは女子シングルの金
メダル争いです。お気に入りのアリーナ・ザギトワ選手が、SPの小差でエフゲニア・メド
ヴェージェワ選手との頂上対決を制して金。ザギトワ選手はジャンプはもちろんのこと、
スピンの軸足まで綺麗、大舞台での3Lz-3Loのリカバリには驚嘆しました。金メダルが決
まった瞬間、嬉しさを噛みしめて控えめに涙ぐむ姿も印象的でした。やはりシングル競技
の頂点にはジャンプの良い選手がふさわしい。個人的にメドヴェージェワ選手のジャンプ
は好みではいので、新女王の誕生は歓迎しています。恵まれた容姿と身体能力、強さと美
しさを併せ持つザギトワ選手はまだ15歳、五輪金メダリストになっても辞めないでね。
日本女子は4位と6位ですから、ソチの成績を超える悪くない結果だったと思います。

ところで、フィギュア男子シングルは羽生結弦選手と宇野昌磨選手による日本のワン・ツ
ー・フィニッシュ。本来ならば感動すべきところなのでしょうが、羽生選手の演技後に投
げ込まれる大量のプーさんのぬいぐるみを見て一気に興醒め、こちらの緊張感が切れてし
まい、真面目に観戦する気が失せました。五輪の時くらい次に滑る選手に配慮できないも
のでしょうか。この選手にしてこのファンあり。SPのネイサン・チェン選手、FSのハビ
エル・フェルナンデス選手、羽生選手の二連覇を阻む可能性の高い選手が被害に…何だか
出来過ぎな気がしてスッキリしない男子シングルでした。最も感動したのは、団体戦に賭
けたパトリック・チャン選手の金メダルです。やはりスケーティングは別格(ジャンプの
質も良い稀有な選手だと思う)。チェン選手のクワド6本のFSもワクワクしました。

最期に、スノーボード男子ハーフパイプでソチに続き二大会連続銀メダルを獲得した平野
歩夢選手が見違えるほどカッコよくなっていてびっくりしました。素人の私の目には演技
の出来は金メダルのショーン・ホワイト選手よりも上に見えたのですけれど、ちょっと残
念。ただ、相手はスノーボード界のカリスマですし、平野選手自身も採点には「会場の雰
囲気も滑走順も関係してくる」と潔く結果を受け止めているとのこと。まだ若いので次の
北京五輪も出場可能。東京五輪から新たに採用されるスケートボードで夏季五輪をも目指
すかもしれないとの話も出ているようで、今後の活躍が益々楽しみです。

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久々の『カール』(明治) [お菓子]

先日主人の関西出張があり、「お土産買ったよ~。何買ったかは内緒」と上機嫌な
メールが来たので何かと思っていたら、『カール(チーズあじ)』(明治)でした。
残念ながら、関東地方では販売終了となってしまいましたね。

『カール』は私が子供の頃から時々食べたくなるお菓子で、入手困難(Amazonで
はかなり高額で販売されているようです)となると一層恋しくなり、我が家でも時
折話題になっていました。

嬉しそうに勝ち誇った様子で、レジ袋一杯のカールを抱えて帰宅した主人がちょっ
と可愛かったです。もちろん、『カール』も最高に美味しかったです。

IMG_1485.jpg

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すきバサミ無しでは仕事のできない今時の美容師 [あまのじゃく日記]

お世話になっていた美容師さんが店を畳むことになり、ここ数年は主人に髪をカットしてもら
っていたのですが、如何せん素人なもので失敗も多々あり、日々伸びていく髪を持て余すよう
になったので、1年ほど前に主人の通う美容院の担当の美容師にカットしてもらいました。
そして、美容師なら誰でも当然満足のいくクオリティでカットできるものだと思っていた私は、
その美容院で生まれて初めてプロに髪を切ってもらったことを痛く後悔することとなりました。

個人経営の女性美容師を選んできた私にとって初のチェーン店かつ男性美容師にお願いしたの
ですが、初めての担当なのにカウンセリングが不十分で施術も雑。おまけに上から目線で時に
タメ口。終始自己アピールに忙しくて人の話を真剣に聞いていなかったとみえ、何のつもりか
セニングシザーでザクザク鋤かれました。勝手にヘアスタイルを変えられ、希望と大きくかけ
離れたスカペラなスタイルに呆然としている私をそっちのけで、美容師自身はご満悦なご様子。
しかもハサミのメンテが悪いのか、はたまたカットが下手なのか、あるいは両方なのか、その
晩から髪の切り口の刺激で頭や首がチクチク。何か月もの間、安らかな眠りまで奪われました。

そして、2回目。今度は女性にお願いしました。ところが、その美容師はカットどころかシャン
プーまで下手。椅子も回してくれない、マッサージも乱暴など接客も酷い。3㎝のところを7~
8㎝バッサリとまたもやセニングシザーの乱用を開始したので、思わず「そのハサミ使わない
でください」と訴えると、何とカットを全てやめてしまい、中途半端に切られた私の髪をその
まま乾かし始めました。最後はどういうつもりか次回指名の依頼。信じがたい成り行きに頭が
クラクラしていると、1回目の美容師までもが売り込みに来る。指名する気があれば勝手にす
るので、挨拶だけでいいのですけれど…カルテには「セニング禁止」と明記してもらいました。
2回目の美容師はとんでもなく下手だったと思われ、しばらくの間切れ毛が出続け、前回過剰
に鋤かれたこととも相俟って、その後髪がまとまらなくなったのみならず、ショックなことに、
他の美容院では丁寧に扱われ、常に褒められるほど櫛通りの良かった私の髪は荒れ始めました。

3回目はベテランの女性美容師を指名したところ都合が合わず、仕方なく1回目の美容師を再度
指名。今度はカットと禁止事項を細かく伝えて、前回、前々回の苦情を少々。ところがです。
驚いたことに、何ら謝罪らしい言葉も無い上に、髪の傷みは老化が原因だとでも言いたげ。更
にトリートメントをさせたがっているのではないかと思しき言動。何でもないロングストレー
トのカットもブローもまともにできない。不機嫌そうに押し黙ったまま、明らかに手間取って
いる様子。結局、仕上がりは主人のほうがまだましだと感じられるほどお粗末で、鏡で後ろ側
を見せられた時は一瞬絶句してしまい、社交辞令的な「ありがとう」も出なかったくらいです。
(髪は伸びるので、私は多少の失敗には寛大なのですが、仕事意識の低さや態度の悪さはNG)

流石、名前の如く、お客さんの大事な髪を「バッサバサ」切るのが好きなお店だな…と呆れた
次第です。鈍感な主人も、最近、「仕事が手抜き&雑になってきた」と感じることがあったそ
うな。。。それにしても、お客さんの希望よりも自分の都合を優先させ、拙い施術に満足して
いないお客さんに対してフォローもせずに次回の指名を依頼することだけは忘れない美容師の
アーティスト気取りとプロ意識の欠如、「切ってあげている」感漂う痛い勘違いと傲慢さには
うんざりします。そして美容院は、うっかりしているとお金を払って髪を傷める場所になり得
ることを認識。特に何かというとトリートメントを勧める美容院とすきバサミには要注意です。
故意にお客さんの髪を傷めてトリートメントをさせるお店なのかと思って怖くなりました。

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huluでドラマ鑑賞 [海外ドラマ]

最近、huluでドラマや映画を視聴する機会が増えています。
月々1000円足らずで観放題は魅力的です。

ずいぶん前にhuluの「無料お試し」を利用したことがあったのですが、その時は観たい
コンテンツがなかったのでそのまま放置。その後すっかり忘れていました。そして昨年、
ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を観たくてhuluを覗いてみたら、なんと契約状態にな
っていて直ぐに視聴開始できるではないですか。契約しない場合、放置ではなくて解約
手続きしなければならなかったようです。
何年もの間気付かずにいた私たち夫婦のズボラなことに大笑いです。

ちなみに、今現在観ているのはトルコ・ドラマ『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム』。
トルコのドラマを観るのは初めてなのですが、太目(でもお顔はとても綺麗で魅力的)の
女優さんが多いのが目につきます。そういえば、太った女性が美と富の象徴としてモテ
るお国もあるそうな。トルコにもそういう傾向があるのかしら。。。
もちろんドラマは面白いですよ。特に衣装と宝飾品が豪華で楽しめます。

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松居一代さんの動画とブログと石原真理子さん [あまのじゃく日記]

俳優の船越英一郎さんから離婚調停の申し立てを受けている妻でタレントの松居一代さん
の言動が注目を浴びています。私もブログと動画、週刊新潮の記事を見ましたが、かなり
面白いです。特に、YouTubeの動画『別宅の真相』は興味深かったです。ブログもブックマ
ークしました。(芸能人ブログのブックマークは、石原真理子さんに次いで2人目です。今回
の騒動も石原さん関連で話題になっていて知りました。)
一方、船越さんのほうは所属事務所や周辺から印象操作的な曖昧な情報は出てくるもの
の、ご本人は無言を通しているようです。何よりも、やつれたお姿が気になります。

さて、松居さんに対して批判的な見方が主流を占めているようなのですが、現時点で私は
彼女にそれほど悪い印象は持っていません。もともと結婚当初から松居さんのことは何と
なく認識できてはいたものの、船越さんのことはほとんど知らなくて(芸能界には興味ない
ほうなので疎い)松居さんのご主人という感じでしたし、数々の仰天エピソードに関しても、
船越さんの良いイメージ作りのために松居さんが大袈裟に演出しているように見える節が
あったからです。また、大手芸能プロダクションに守られる者とそうでない者が対立した際、
守られる側にとって有利に事が運ぶ傾向を鑑みると、今の松居さんの状況も理解できます。
彼女の言い分に多少誇張はあるかもしれないですが、嘘のでっち上げではないように感じ
ます。むしろいい人で通ってきた船越さんのほうを「実態はどうなの?」と勘ぐってしまいます。

ところで、私が「プロダクションに守られる側とそうでない側」という視点を初めて持ったのは、
女優の石原真理子さんと既婚者だった安全地帯の玉置浩二さんとの不倫が発覚した時で
した。当時石原さんと玉置さんは同じ事務所に所属する人気女優と売れっ子ミュージシャン。
しっかりガードされて沈黙し続けた不倫当事者の玉置さん、何故かひとり矢面に立たされて
会見を行った若い石原さん。「事務所はあくまでも玉置さんを守るつもりなのだな。ミュージ
シャンの生み出すお金は俳優のそれとは桁違いなのだろう」と思ったものです。後に石原さ
んの大怪我と二人の破局の原因が玉置さんのDVだったことを知り、その石原さんに対して
「働きなさい」と言い放った玉置さんと、彼に対して甘い芸能界、テレビ業界には引きました。
もしリアルタイムでDVが表沙汰になっていたら、その後の彼の活躍は無かったでしょうし、
最悪の場合、犯罪者になっていたかもしれないのですから。石原さんの現状がお気の毒です。

松居さんと船越さんのケースはよくわからないことも多いですが、松居さんが主張するように、
これまで船越さん側が所属事務所の力を背景に情報操作してきた事実はあるのではないか
と思います。船越さんと同じように松居さんもいろいろ我慢してきたことでしょうし、大宮エリー
さんの手紙発見から別居までの経緯には「待っていました」とばかりの素早い印象を受け、
最初に愛想を尽かしていたのは船越さんではなくて実は松居さんのほうではないかとさえ想
像してしまいます。ただ、松居さんのほうが資産は多い(100億?)と思われ、離婚に関して
慎重にならざるを得ない事情もあったのではないかしら。船越さん側は財産分与を放棄する
つもりらしいですが、離婚を考え始めた当初からそうだったのかは不明ですし、もし浮気した
事実があるのに離婚したいとなると、慰謝料を支払う立場になるかもしれないですよね。
もっとも松居さんの要求は、「ハワイ在住の友人との不倫を認めて謝罪」のようですけれど。

2017年7月21日追記:
船越さんの所属事務所が、松居さんに対して名誉毀損や業務妨害などを理由に法的措置
の準備に入ったと発表したそうです。船越さん側は、松居さんにこれ以上イメージダウンに
なるような秘密を暴露して欲しくないのでしょうね。でも、松居さんは相当お怒りのようなの
で、船越さんが松居さんの納得できるような謝罪をしない限り、たとえ訴訟になろうと最早止
まらないのではないでしょうか。「名誉棄損」と言われることは覚悟の上でしょう。それより、
船越さんも清廉潔白とは言い切れないご様子ゆえ、裁判となると痛いですね。

2017年12月19日追記;
松居さんと船越さんの離婚が成立したとのこと。慰謝料、財産分与なし。やはり松居さんに
とって最大の懸念は財産分与だったんですね。納得です。私的には、この離婚騒動でダメ
ージが大きいのは、もともと悪妻を演じていた松居さんではなく、たいした演技力もなくイメ
ージだけで売っていた船越さん側だと思っています。

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アクセサリーのお手入れには『キラテリア』 [オシャレ]

以前、私はアクセサリーのお手入れに『洗浄くん』を愛用していました。ところが、いつの間
にか手に入らなくなってしまい、とても困っていたのです。あれやこれや他の洗浄液を買い
求めてはみたものの、匂いや使い勝手に満足できずにいました。

そんな折、「いい商品だったのに、何故無くなったのだろう」という私の愚痴を聞かされてい
た主人が、『洗浄くん』の製造元が販売している『キラテリア』を見つけてくれました。試しに
取り寄せてみると、匂いから判断するに、ほぼ同じもののようです。主人曰く、「何かの事情
で『洗浄くん』という商品名が使用できなくなったのではないか」とのこと。なるほど。。。

早速使ってみたところ、やはりいい。何といっても、パールなどデリケートな宝石にも使える
ところが便利です。ただ、難点を挙げると、『洗浄くん』に比べて縦長の容器に変わったため、
内容量は同じでも間口が小さくなっており、大ぶりのアクセサリーには使いずらいかな。
幸い私は『洗浄くん』を捨てずに持っていたので、中身を入れ替えて使っています。

この洗浄液はパールにも使用できるため、洗浄力はそれほど強くはなさそうです。なので、
酷く変色してしまった金属などには十分対応できないと思われ、汚れが薄いうちにこまめに
お手入れするよう心がけています。

『洗浄くん』と『キラテリア』
IMG_0015.JPG(キラテリア).JPG

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宮原知子選手、世界選手権欠場 [フィギュアスケート]

本田真凜選手が2位,坂本花織選手が3位と日本選手2人が表彰台に乗った世界ジュニアも終わり、「次は五輪出場枠のかかるワールドだな」と思っていた矢先、宮原知子選手が左股関節の疲労骨折で世界選手権欠場という残念なニュースを目にしました。

宮原選手は2月の四大陸選手権と冬季アジア大会を欠場して世界選手権のための調整を行っていたようですが、痛みが取れずに十分な練習ができておらず、ベストな演技ができないとの判断で出場を断念た模様。エース不在で枠取りに臨む初出場の三原舞依選手、樋口新葉選手、そして繰り上がり出場とな過密スケジュールの本郷理華選手のプレッシャーは大きくなりそうです。でも、「ピンチはチャンス」とも言いますから、五輪シーズン前の自己アピールの場だと思って、各選手が満足のできる演技で終われるといいなと思います。

ところで、今回の宮原選手選手の怪我についてですが、低空で回り切るために氷上で早々と回転を始め、着氷で残ったフリーレッグを振り回すジャンプ(特にルッツ)が以前から気になっていました。左股関節の負傷だとのことで、今後、今までのように氷上でかなりの回転数を稼ぐ関節への負担が大きそうな跳び方は困難になってくるのではないでしょうか。運動音痴な私は、「よくあんな跳び方できるな」と思いながら彼女のジャンプを見ていたものです。左足のトウをつくコンビネーションのセカンド3Tも跳びにくくなりそう。跳び方を改善しないと、一旦良くなっても再発するのではないかと危惧します。

また、宮原選手は練習熱心なうえに比較的重要でない試合やショーへの参加も優等生的で、かなりのハードスケジュールをこなしている印象を受けます。 昨年12月のGPFの頃から痛みがあったそうですが、痛みを抱えたまま全日本出場、その後ショーにも出ています。アスリートに怪我は付き物とはいえ、トップで安定した活躍を続けるには、羽生結弦選手のような適度に手を抜く要領の良さ、したたかさや計算高さも時には必要なのかもしれません。

そして、今回の欠場に関して批判的な意見も目にしますが、アマチュア・アスリートが自分の都合を最優先するのは許されることだと思います。「怪我を押して枠取りのために出場」、「いい演技ができそうにないので、無理せず欠場」、どちらもありではないでしょうか。まして股関節の怪我となると、最悪の場合日常生活に支障が出る可能性もあるので、来季に向けてのケアを優先する選択(あるいは戦略?)は当然のことのように思います。ただ、その結果が吉と出るか凶と出るかは微妙な感じがしますけれど…世界ジュニア直後の発表に、宮原選手の意思以外の何らかの思惑を感じるのは私だけでしょうか。。。

余談ですが、試合に出まくっている宇野昌磨選手も怪我には十分気を付けて欲しいです。


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面白くなってきたフィギュアスケート男子シングル [フィギュアスケート]

最近フィギュアスケート競技への関心が薄れがちな私ですが、男子シングルの新旧対決
には惹かれるものがあります。羽生結弦選手、ハビエル・フェルナンデス選手、パトリック・
チャン選手などベテラン勢、対する宇野昌磨選手、ボーヤン・ジン選手、とりわけ驚異的な
成長を見せているネイサン・チェン選手からは目が離せません。

そして、そのチェン選手。先月行われた全米選手権でSP、FS合わせて計7クワドを着氷し、
見事な優勝を飾りました。一年前は怪我で試合ができない状態だったとは思えない回復
力と精神力。若いって素晴らしい。ソチ五輪前の羽生選手を思い出します。しかも、独特
のナルシシズムやオーラは敵わないものの、ジャンプ、スケーティング、身のこなし、スタ
ミナ、風格などは同年齢時の羽生選手以上の印象を受けます。PCSが上がれば、羽生選
手の五輪連覇をも脅かす存在になるのではないでしょうか。難度が高くなると跳びやすい
ように型を崩す選手が目立つ中、チェン選手のジャンプは踏切りが綺麗なので気持ちいい
です。欲を言えば、着氷が詰まることがあるので、そこが改善されると更にいいですね。

ところで、同じクリケットを練習拠点とする羽生選手とフェルナンデス選手。クワドの種類を
増やした羽生選手に対してフェルナンデス選手は2種クワドのまま今シーズンを迎えたわ
けですが、平昌五輪を見据えた場合、4Loをプログラムに組み込んだ羽生選手の戦略は
正しかったような気もします。チャン選手の4Sも安定しつつありますし、若手はまだまだ伸
びるでしょうし、今後フェルナンデス選手はどうするのでしょうか。ノー・ミスのプレッシャー
は相当なものになると思われます。

今週末にかけて開催される四大陸選手権は平昌五輪と同じ会場で開催されるとのことで、
珍しく羽生選手も出場の予定。欧州選手権5連覇を達成したフェルナンデス選手を除く主要
選手達が勢揃いするようなので、世界選手権さながらのハイレベルな対決が必至。今から
とても楽しみです。

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化粧水の思わぬ効用 [美容・コスメ]

もともと乾燥肌の私は、毎冬、身体のあちらこちらが粉をふいて痒くなり大変でした。
保湿用のジェルやクリームをたっぷり塗っても、その時しっとりするだけで、直ぐに
乾燥がはじまるのか、また痒くなります。我慢できずに掻いてしまうと、荒れて赤く
なり、更に粉ふきと痒みが酷くなるという悪循環。特に脛の症状が酷く、タイツを脱
ぐと粉が付いてくることもあるほどでした。

ところが、昨冬、今冬はたまに痒みは出るものの、粉ふきは完全に治りました。
どうしたかというと、とても単純。たまたまボディ用保湿ジェルを切らしてしまった際、
お風呂上がりにフェイス用化粧水を塗ってみただけです。これが私にはびっくりす
るほどに効果がありました。その後も継続使用しており、最大の悩みだった脛の粉
ふきも、今では全く無縁。使う量が足りないと、たまに痒みが出ることはあるものの、
たっぷり塗れば問題なしです。

ちなみに、私はオルビスのアクアフォース・シリーズのローション(しっとりタイプ)を
使っています。そして、私の劇的なビフォー・アフターを目にした主人もオルビスの
ローションを欲しがり、同じシリーズのさっぱりタイプを全身に使い始めたところ、真
冬に時折現れていた顔や脛、脇腹などの痒み、粉ふきが治まりました。
経験上、乾燥でお肌が荒れ始める前の早い段階からケアを始めるのが大事な気
がしており、主人も私もトラブルを起こしやすい部位に関しては、一年中ローション
を塗っています。

たかが化粧水、されど化粧水。
ズボラな私は、わざわざボディ用の製品を買う手間も省け、収納スペースも取らず、
一本のローションで全身ケアできる手軽さも気に入っています。

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リハビリ時の異様な光景 [あまのじゃく日記]

時間差で両肩が五十肩になってしまい、自宅でストレッチや筋トレに励みながら、経過
を見てもらうために月1,2回ハビリを受けています。

私が通う病院は入院施設(手術はできない)もあり、リハビリも外来患者さんよりも入院
患者さんのほうが圧倒的に多い感じです。その外来患者さん達も美容体操というか筋
トレ主体(ようするに遊びに来ている感じ)の方が目立ちます。そして、リハビリに限らず、
受診(リハビリで稼ぐためにとりあえずドクターを置いているという感じ)の際もとても空
いています。(当然のことながら、ドクターも療法士も決して腕がいいとは想像し難く、病
院を変えようかと思ったこともありますが、それほど深刻な病気でもないですし、時短は
大きなメリットなので通い続けている次第です。)

さて、前置きはこれくらいにして、時折、入院患者さんのリハビリで気になる光景を目に
するのですよね。
患者さんをベッドに寝かせ、あるいは車イスに座らせて放置し、一定時間(多分、20分と
か40分とかのリハビリの単位)が過ぎると病室に戻すのです。大概の患者さんはぼーっ
としている様子で、中にはイビキをかいて居眠りを始める患者さんまでいます。
また、ほとんどリハビリの意思がないようにも見える患者さんに悪態をついたり、あるい
は適当に課題を与えた後放置したりして、やはりリハビリの単位を増やすために時間を
やり過ごしたりします。(こんな楽な商売をしていては、技術が磨かれるはずもないですね。)

国が医療費を抑えるのに躍起になる気持ちも分かります。
と同時に、いずれこの病院が淘汰される側の病院になるような予感もしています。

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浅田真央さんの演技力 [あまのじゃく日記]

競技に復帰して2季目の浅田真央さんですが、特に今季は良い成績が残せませんでした。

報道では原因の1つに膝痛が挙げられているようですが、私は筋力・体力の低下、体重管
理の失敗などの根本的な問題の比重が大きいような印象を受けており、「ちゃんとトレーニ
ングしているのかしら」と疑問を感じるアスリートらしからぬ多めの贅肉がとにかく気になり
ます。また、日本女子エースの座を失ったことも多少影響しているのではないかと思います。
圧倒的なスポンサー力を背景にスター選手兼エースとして優遇され、甘やかされてきた過
去があり、今後も何とかなると思っていたのでしょうが、まさか頼みのPCSまで辛くなってし
まうとは…ご本人のショックはかなり大きかったと想像できます。

ところで、ジャンプはダメダメな今季でしたが、演技そのものは流石ベテランという貫禄が出
てきたように思います。でも、何といっても、彼女の今季最大の進歩はCMにおける演技力
(今までが酷過ぎたとも言えますが…)ではないかと感じる今日この頃です。スポンサー収
入のために復帰したのでしょうし、現状から判断するに平昌五輪後の現役継続は無理でし
ょうから、引退までの一年間、有り難いスポンサー企業のためにしっかりお仕事をなさるの
でしょうね。

余談ですが、先日の全日本選手権の結果からしても、一部のファンが信じているような「ス
ケート連盟が真央ちゃんを辞めさせてくれない」という事実は無いと思っています。おそらく
ご本人はビジネス最優先でスケート界の将来のことなど考えてもいないでしょうし、熱狂的
なファンとスポンサーを抱える有名選手なだけに、戦力にならないとなると、連盟もむしろ扱
いには苦慮しているのでは。。。

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