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フジテレビ「韓国偏向」説明とテレビ業界 [ニュース・話題]

「韓流ゴリ押し」「韓国偏向」に対する抗議デモを受けて、フジテレビは9月2日、初めて
この問題について公式ホームページで説明したそうです。
自らの正当性を述べただけの内容に、ネットでは再びフジテレビバッシングの声が上が
っているとのことですが、私的には、まあこんなものだろうという感じの内容です。

おそらく、フジテレビにとっては「韓流」もビジネスの一環でしょうから、他にお手頃なコン
テンツでも見つかるか、視聴率が下がれば、自然と「韓流」も減るのではないでしょうか。
ちなみに個人的には、韓国ドラマより、概して日本のバラエティ番組のほうが苦手です。
また、ほとんど洋楽しか聴かない私にとって、J-POPもK-POPも大差ないです。
そして、フジの韓国ドラマより、TBSの韓国ドラマリメイクのほうが???です。

問題の「スポーツ中継」も、失笑することはあっても、それほど気にはなりません。
確かに、中には「あれっ」と思う演出や報道もありますが、「フジテレビはもともとその程
度の会社だから」と思ってしまう自分がいます。視聴率と闘う「哀れ」を感じます。
「洗脳」についても、実際、今のテレビにどれほどの影響力があるのか疑問です。
むしろ、今やインターネットの影響力のほうが大きいようにも見受けられますし、ネットで
流れる微妙な歪曲映像のほうが、フジテレビよりも余程気になります。

ところで、私はフジテレビに、「視聴率とお金儲けにしか関心の無い会社」というイメージ
を持っています。昔から「笑っていいとも!」「オレたちひょうきん族」などフジの看板番組
を好きになれなかったのですが、近年のプライドを捨てた情けない姿には「お気の毒に」
とだけ思います。一連の抗議デモにしても、抗議内容を全て支持するわけではありませ
んが、フジテレビの自業自得の感はぬぐえません。

今、テレビ業界は暗黒の時代にあるようです。
将来的には淘汰され、テレビ局の数も減る方向に向うことでしょう。
さて、フジテレビの将来は……不快感を通り越して、今や完全にやじ馬になっています。
そして、残念ながら、他のテレビ局も大差はないように感じます。
まあ私的には、何ならテレビ局が一つ二つ減っても一向に構わないのですが…

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