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家族への好意を殊更に主張する不自然さ [家族]

先日、大学進学により東京に出てきた姪に会いました。
以前から何気に気にはなっていたのですが、彼女は家族に対する愚痴や批判の後、必ず
家族への好意を殊更に強調します。

実際に夏休みはほんの3~4日しか里帰りはしていないのですが、こちらが理由を尋ねた
わけでもないのに、「里帰りしないのは友人に会いたくないからで、家族に会いたくないわ
けではない。家族は大好き」と言います。
また、母親や兄弟・姉妹のことを「何も考えていない人達。ああはなりたくない。我が家は
父親で持っている」などと言いながら、突然「母も兄弟・姉妹も大好き」と言います。
しかも、こちらが特に関心を示したわけでもないのにです。

3時間くらい一緒にいた中で、おそらく3回はこのように奇妙な発言がありました。
主人曰く、「まだ自分の本当の気持ちに気づいていないか、気づいていながら認めていな
いかのどちらかだろうな。今のままだと、将来苦労するぞ。できるだけ早い時点で自分の
気持ちを受け入れることを期待するしかないかな…」
驚くなかれ、姪本人は両親の年齢は認識しておらず、兄弟・姉妹とはメールのやり取りす
らないそうな。。。

さて、姪は今後、「親・兄弟・姉妹だからと言って大好きである必要はない」と気づくことが
できるでしょうか。。。

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