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ホットペッパービューティーと愚かな美容院と哀れな既存客 [あまのじゃく日記]

長年通い続けてきた美容院に著しいサービスの低下を、また担当美容師の技術や姿勢に
も疑問を感じるようになり、ネットで新たに美容院探しを始めた主人が興味深いサイト
を見つけました。興味深いと言っても、私達夫婦が単に情弱なだけかとは思うのですが…

果たして、そのサイトとは、リクルートが運営する「ホットペッパービューティー」です。
高額な掲載料や利用者に付与されるポイントの費用を負担してまで多くの美容院が集客
をこの予約サイトに依存しているようで、主人が利用している美容院も載っていました。

主人が注目したのは、そのほとんどが新規顧客向けの「割引クーポン」。薄利多売、質
の低下、失客、更なる割引という負のスパイラルを招くクーポンです。あまりにも高い
割引率に、主人はお店に対して不信感を持った様子。「クーポンの割引分は回転率を上
げて、手を抜かれても通常料金で通う質に拘らないリピーターから回収するか、通常価
格を適正価格より高く設定しないと商売として成り立たないからね」とのこと。その実、
主に新規顧客で回している、実質がクーポン価格レベルのお店なんてことも。

思い返せば、ここ数年における主人の美容院事情は、顔が大きく見えるだけの雑で拙い
カット、スキばさみ乱用による切れ毛、ブラシで髪を払ってくれない、予約しているに
も関わらずオーバーブッキングが原因と思われる施術中の放置、高いほうの料金を請求
されるのに軽く1シャンのみで帰宅後自分で洗い直す、など酷いもの。恥ずかしながら、
主人こそが相場よりも高い通常料金で通う、質に拘らないリピーターそのものでした。

ところで、ホットペッパービューテーに載っている口コミは当てにならないのだとか。
好意的な口コミ欲しさに特別にサービスを提供する美容院もある(主人の通う美容院の
口コミにもそれらしきものあり)と聞きますし、サクラも可能、辛口の口コミの掲載は
運営側で操作する仕組みになっているらしい。さすがに全て非掲載というのでは信用を
失いかねないので、低評価の口コミも少しは残されているようですが、わざとらしいベ
タ褒めの口コミは問題なく載るという片手落ち。また、地域別美容院の掲載は、掲載費
を高く払った順番だとのこと。上位掲載の集客力はかなりのものらしいので、新規顧客
中心の美容院の可能性もあり、特に繁忙期は質を求めるなら避けたほうが無難かも。

後悔先に立たずと言いますが、もっと早くホットペッパーを知っていれば、主人が雑に
扱われるようになった背景にも気付き、モヤモヤした気分のまま同じ美容院(美容師、
というか驚いたことに店長だった)と関わることもなかったでしょう。遅ればせながら
ホットペッパーを見て、このお店が激安クーポン(初見時よりも更に割引率がアップ)
を乱発して集客しなければならない訳が幾分か分かりました。仕事に対する姿勢は大事
ですね。適切な努力を怠り、既存顧客に甘え、安さを求めて来店するご新規様を安易に
優遇し、リクルートに貢ぎ続ける美容院が愚かに思えてなりません。

ちなみに、「何で高い広告費を払ってまで安売りするのだろう」という私の疑問に対す
る主人の答えは、「安くしないと客が来ないからだろう。クーポンの存在を知る常連客
にも、裏でサービスしていると思うよ。もう手遅れさ」という身も蓋もないものでした。

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AnotherGreenWorld

こんにちは。
ご主人は、ずいぶんおっとりした(呑気な?)方なんですね。目先が利くGreenGarnetさんとは、対照的で良いご家庭にみえます。いずれにしても、ダメな美容院に気が付いて良かったですね(笑)
GreenGarnetさんが書かれているとおり、その美容院は何か勘違いしてるみたいですね。既存客より一見さんを優遇するなど正気の沙汰とは思えません。顧客から一定の期間に得られるリターンを計算してみればわかるでしょうに。マーケティングの基礎を理解してるとは思えないですね。顧客データの収集・分析・業務への反映が必要なのに、そこをホットペッパーなんちゃらに頼ってるんでしょうねぇ。なんともお粗末に見えます。
ご主人が言われた通り、もう手遅れなのかもしれませんね
by AnotherGreenWorld (2018-03-16 23:38) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
そうなんですよ。主人はおおらかな質で、「手抜きされてるな」と思いながらも我慢していたようです。掛け持ちされるのが一番嫌だったとのこと。ホットペッパーの新規クーポンで脱力したみたいです。「店は安売りするなよ。客もちゃんと払ってやれよ」と本当は質重視なんですよ(笑)私は美容院には恵まれてきていて、このお店で初めて望まない髪型にされ、髪は傷み、接客で嫌な思いをしました。いつ髪が元に戻るのか心配でたまりません(泣)
ホットペッパーにクーポンを載せるお店は、あまり繁盛していないと言われていますね。良い口コミと再来店を期待して、新規クーポン客のほうが丁寧に扱われる傾向があるみたいですよ。人気店は安売りしてまでガツガツ集客する必要はないので、常連さんを大事にすると思います。
主人の常識でも、ホットペッパー依存と恒常的かつ不公平な安売りはあり得ないみたいです。仰るように、その美容院はマーケティングは疎かかもですね。顧客よりも自分優先な感じで、下で働くスタッフが気の毒なくらい店長がダメダメです。接客ダメ、技術ダメ、おまけに無責任と3拍子揃ってます。主人も「立地や設備などハード面には恵まれているのに集客に苦労するとはね。僕が疑問に思うくらいだから、店長を変えないとダメだろう。母体は比較的大きな組織なので、そう簡単には潰れないだろうけど」と言っています。
by GreenGarnet (2018-03-17 21:12) 

AnotherGreenWorld

あらら、そんなおおらかなご主人を怒らせるとは、その美容院も大失敗しましたね。GreenGarnetさんも災難で。早く髪が伸びて元どおりになると良いですね。
ホットペッパーなんちゃらの言いなりになってクーポン配るくらいなら、その広告予算や割引予算で店員の接客や技術磨くのにお金使えば良いのにと思っちゃいますけど、店長さんがそれじゃ推して知るべしですかね
by AnotherGreenWorld (2018-03-18 14:34) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
ありがとうございます。洗髪、ブラッシングの度に憂鬱です。艶も悪くなっているし、スーパーロング時でもほとんど引っかかることなく扱いやすかった髪が…少しずつカットしながら、伸びるのを待つのみですね。
主人はかなり許容範囲の広い人なので、彼が気になるというのは相当酷いと思います。流行に敏感なファッション関係の知り合いと話していて、主人の通っていた美容院はちょっと遅れていることも分かってきました。
仰るように、店長の影響は大きいですよね。「店は店長で決まる」と言われることもあるくらいですから。ホットペッパーを見て強く感じるのは、全体的にプロ意識に欠けること。「当たり前のこと」を「凄いでしょ」とやってますアピール。「やらなくていいこと」を「やりました」と自慢。「言っちゃお終い」的なことを言っちゃう。店長から率先して独善的な勘違いが多々見られます。未だカリスマ美容師ブームを引きずっているのかしら。
by GreenGarnet (2018-03-18 17:37) 

AnotherGreenWorld

あー、バブルの頃いましたね、カリスマ美容師!! あの時代をまだ引きずってるんですね。そりゃ勘違いも甚だしい。客が求める技術を提供できず、ホスピタリティにも問題があるんでは、店の先行き怪しいですもんね。ご主人がおっしゃる通り、経営者がまともなら、そのうち店長を入れ替えるってこともあるかもですね。災難に遭われたGreenGarnetさんには申し訳ないですけど、その店がどうなるか興味津々であります。(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-03-18 20:08) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
バブル崩壊後にも、意識が変えられなくて、強気で失礼な接客をする中高年の店員がたまにいましたね。厳しい時代に就職難を切り抜けてきた若い店員のほうが余程しっかりしているなと思うことがありました。
敬語を使ったことのない新入社員でもあるまいし、本来ならスタッフを指導しなければならない立場なのに、初対面のお客さんにタメ口が出る店長だなんて、「自分のほうが上だ」と思っていないとあり得ないと思うんですよね。でなければ、店長教育もまともにできない会社ということですね。問題の美容院に関しては、お願いしてみたい美容師さんもいましたから、他の美容師さんのほうが余程まともな感じがします。 店長の大事な仕事でもあるクレーム処理もお好きでないようで、低評価の口コミに対するまるで他人事のような心無い返信を目にして、そのお客さん達には申し訳ないですが、被害者は私だけではないことにちょっとだけ慰められました。
by GreenGarnet (2018-03-18 22:22) 

AnotherGreenWorld

あらまぁ、ますますお気の毒です。奢る平家は久しからずっていいますから、もうしばらく様子をみてたら、面白いことが起きるかもですね。店長というか責任者の一番大事な仕事って、トラブル対策なんですよね。それが出来ないのであれば、店長失格です。(キッパリ)
by AnotherGreenWorld (2018-03-18 23:13) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
そうですよね。クレームに対処するのは店長の一番大事な仕事ですよね。
私の時も他人事、というかほとんど無視に近い感じで、誤魔化そうとしているのか、心無い台詞で原因は私側にあると言いたげでしたよ。途中で帰りたくなりましたが、他にお客様もいらっしゃることですし、お店を出るまでただひたすら耐えましたけど。何かこちらを気遣う言葉があるかもと最後までちょっとだけ期待しましたが、悪びれる様子もなく、何事もなかったかのように、ただいつもの定型文を口にされただけでした。過去最大級にあり得ない経験でした。
はっきり言って、店長には向いていない方だと思います。主人も小さな会社の経営者という責任ある立場にありますが、ホットペッパーで担当美容師が店長だと知って、「どうりで建物や設備は立派なのに、サービスに高級感がないわけだ。店長があれじゃ安売りするしかないよな」と呆れていました。美容院に限らず、結局、そのお店に合う客層が残るのだとか。
by GreenGarnet (2018-03-19 11:29) 

AnotherGreenWorld

女性の髪の毛は長いから現状復帰にすごく時間かかりますもんね。早く伸びるといいですね! 変な店長も早く飛んでくといいですね! 店長職を単なる中間管理職と考えてる人みたいですから、経営陣からすると頭の痛い人かもですよね。
やっぱ防衛策として、当事者感覚のある女性の美容師さんにやってもらうのが安心かもですね。男性は失敗しても半年もすれば同じ長さになりますから、深刻度が違いますよね。
by AnotherGreenWorld (2018-03-19 13:53) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
お優しいお言葉、ありがとうございます!主人は失敗されても傷が浅いので羨ましいです。
結果的に私は、一番避けなければならない美容師に髪を触らせてしまったようです。ニューヨークで美容院を経営している叔母から、「カットが下手な美容師ほど、ロングのカットをスキばさみに頼りがち」と言われました。しかも、主人の担当美容師はロングが得意ではないらしい。店長という立場にある人が自分の好き嫌いで仕事をしていることに呆れます。まるで趣味ですね。でも、主人の仕上がりを見ても、ショートが得意とも思えないですけれど。
チェーン店の美容師は結局組織に守られる会社員なので、自分の実力で勝負する美容師とは随分違いますよね。確かに、店長も中間管理職ですね。お客さんよりも、必死で上司の顔色を窺っているのかも。主人が「唯一シャンプーが上手で見込みのあった女性スタッフがお店からいなくなって、ダメ店長はそのままというのが何ともね」と言っていました。私の時とは違い、流石に活字になると一応謝罪はしているものの、本音が透けて見える無神経な低評価の口コミへの返信には主人も絶句するしかないようです。
仰るように、自衛は必要ですね。今後は、客層にも注視して、安売りとは無縁の優良美容院を紹介してもらおうと思います。勿論、女性美容師にお願いするつもりです。
by GreenGarnet (2018-03-19 22:33) 

AnotherGreenWorld

こんばんは~ おぉ、叔母さんがニュヨークにいらっしゃるんですね。なんとも羨ましいです。その叔母さんにカットして貰えれば最高なのにね。新しい店を開拓するのもいろいろ大変ですもんね。
それはそうと、、、、 「ロングが苦手」って堂々と言ってるんですか??そりゃびっくり。プロらしからぬ発言ですね。クチコミへの対応もキチンと危機管理できてないように感じます。怖いもの見たさで私も行ってみようかなその店、、、いややっぱり止めときます(笑)

by AnotherGreenWorld (2018-03-19 22:41) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
叔母はちょっとしたセレブなんですよ。叔母に空港まで迎えに来てもらったら、入国審査がフリーパスでした。子供の頃はよくカットしてもらってましたよ。器用な主人も叔母から習って、たまには「良く似合ってる」と褒められるくらいのカットをしてくれるので、私は美容院に行かなくても何とかなる感じなんです。なので、美容院では接客の質重視です。その叔母が、「最近、日本の美容師は技術レベルが落ちている」と言っていました。
正確には「ショートが得意、好き」と言っています。言い換えて「ロングは得意ではない、好きではない」ですね。ちょっとびっくりでしょう?私がロングで気が進まないから、雑にされたのでしょうね。それなのにロングの私に、「またよろしくお願いします」などと言うのですから、全く信用ならないです。どうせなら「苦手だから」と断ってくれるか、他の人に代わってくれたほうが有難かったです。結局、不誠実でプロとしてのプライドのないサラリーマン店長なのだと思います。災難でした。私が彼に言われて固まってしまったセリフは、周りの女性が皆「ヒドイ」と絶句します。当然、すきバサミ乱用によるスカペラな古臭い髪形も不評でした。
残念ながら、店長が変らない限り、お薦めできない美容院です。
by GreenGarnet (2018-03-20 00:37) 

AnotherGreenWorld

なるほど~ 叔母さんはたぶんグリーンカードをお持ちなんですね。入国審査は結構待たされたりしますからね。いいなぁ。日本の美容師に対する叔母さんの厳しいご意見をそのサラリーマン店長さんにも聞かせてあげたいですね!! 叔母さんに弟子入りさせて修行してもらうのも良いかもですが、叔母さんには大迷惑ですよね(笑)
仕事に関して特に好き嫌いは言っちゃだめですよね、美容師が。結構無神経なこという人みたいなので、女性には持てなさそう(笑)

by AnotherGreenWorld (2018-03-20 01:01) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
叔母は永住権を持っています。叔母の美容院の顧客にはセレブさんが多いので、あの店長には無理です。叔母も以前は「アメリカ人は不器用で使えない。日本人の美容師がいい」と言っていたのですが、最近日本の美容院でパーマをかけようとしたら、美容師がロッドを巻くのが下手で、結局自分で巻いたらしいですよ。確かに、以前はほとんど美容院に不満はなかったのですが、今は立派な看板のお店でも微妙ですね。
物を扱うならまだしも、対人の仕事で好き嫌いを堂々と言えちゃう神経が謎です。しかも店長。お客さんを何だと思っているのでしょう。レベルが低すぎて、理解不能です。他にましな人材はいないのかしら。価格破壊を起こしている底辺の業界などとも言われているようですが、このレベルで店長が務まるのであれば、それも致し方ない気がします。毛髪といえども人間の体の一部ですから、もっと真面目に仕事して欲しいです。
「蓼食う虫も…」とも言いますし、モテるかどうかは置いておきますが、少なくとも接客業では無神経なのはマイナス面のほうが大きいでしょうね。
by GreenGarnet (2018-03-20 11:57) 

AnotherGreenWorld

こんにちは~
わはは、無理ですよね、技術や接客術もですが、たぶん英語も話せなさそうですしね。GreenGarnetさんが書かれている通り、カリスマ美容師ブームでおかしなことになってしまったようですね。世の中意外とうまくできてますから、その店長さんは、いずれ手痛いしっぺ返しを喰らうんじゃないですかね。天網恢恢疎にして洩らさずですから(笑)

それにしてもNYCに叔母さんがいらっしゃるってのは羨ましいです。親戚がいると米国にも安心して行けますよね。GreenGarnetさんもNYCというか米国にはよくいかれるんですか?

by AnotherGreenWorld (2018-03-20 14:22) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
お客さんに平気でタメ口、苦情に対して責任転嫁、自分の好みで手抜きなど、このご時勢に仕事を舐めているとしか思えないので、何か大きな勘違いをしているのでしょうね。接客業でお客さんに配慮することよりも自分が勝ってしまうのは論外。平時には愛想良くしていても、余裕のない時に本性が出てしまうものだと思います。この店長の言動によって、故意にお客さんの髪を傷めてトリートメントをさせる美容院なのではという印象すら持ってしまいました。
ネット情報から、意識や志の高い一部の美容院(美容師)を除くと、概してレベルの低い業界で自衛必須だということが分かってきました。特にカリスマ美容師ブームで勘違いしたままの男性美容師には要注意、ある程度経験を積んだ女性美容師が無難な気がしています。
私は食べ物が口に合わないとダメなほうなので、ここのところ海外はすっかりご無沙汰です。叔母には招待されているのですが、正直、西海岸のほうが好きなんですよ。高校時の交換留学も西海岸でした。
by GreenGarnet (2018-03-21 14:27) 

AnotherGreenWorld

なるほどぉ、パーティやイベント用のヘアメイクするなら別ですけど、普通に生活するのなら信頼の置ける女性美容師さんにお願いするのが無難そうですね。カットだけじゃ客単価が上げられないので、トリートメントや脱色や染色?なんかもセットで勧められそう。気の弱い人なら、お願いしますって言わされる人もいるかもですね。くわばらくわばら。
なんと、GreenGarnetさんは留学経験ありなんですか。高校で交換留学って優秀だったんですね! たしかに、米国だと食事困りそうですね。最近は日本食の店も増えたみたいですが、味はどうなんでしょうねぇ。^^;;
by AnotherGreenWorld (2018-03-21 23:33) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
そうなんですよね。女性のほうが髪を伸ばす苦労とか、髪を傷めたくないという気持ちも分かってもらえそうな気がします。何せ「髪は女の命」と言われた世代なもので(笑)お手入れの仕方とかも、理屈で分かっているのと、実際に自分でロングヘアの経験があるのとでは全然違うでしょうしね。
主人も美容院でトリートメントを勧められて困っているお客さんを見かけたことがあるそうです。通常メニューだけでは売り上げが上がらなくて店販に力を入れるお店もありますし、断るのが苦手な人は気の毒ですね。美容院のトリートメントは逆効果と言う美容師さんもいて、私は反トリートメント派です。最近はパーマは流行らないと聞きますし、カラーし過ぎると歳を取ってから髪が薄くなるとも言われていて、パーマもカラーもしない主義なので、その点は楽です。
留学は当時のクラス担任に勧められて試験を受けてみたら、運よく受かってしまってラッキーでした。私の場合、何料理というより、コックさんと味覚が合わないとダメなんですよ。高級店でもダメな時はダメで、家で食べるのが一番好きなんです。
by GreenGarnet (2018-03-22 01:02) 

AnotherGreenWorld

うんうん、男性は一般に短いから長い髪ってリアリティないですからね。どうしても当事者意識が薄くなりがち。なので、女性の美容師さんが、髪を痛めないカットとシャンプーみたな、基本の忠実にやってくれる店ができれば良いのにって思いますね。なんでもかんでもセットにして割り引いてってビジネスモデルは長く続かない気がしますね。そんな消耗戦を戦ってどうするの?って思いますよ。あ、街の奥まったところにある昔からある美容室って実は基本に忠実なところが多かったりするのかもですね。
ところでところで、GreenGarnetさんは、家飯派ですか。最先端じゃないですか(笑) 私も時間に余裕が出来たら、家族と一緒に家飯作るのが夢なんです。でも、引退するまでは無理かなぁ。
by AnotherGreenWorld (2018-03-22 01:50) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
シャンプーが上手なことと、すきバサミに頼らなくてもちゃんとカットできる技術は必須ですね。今まで運良くすきバサミを使わない美容師ばかりに担当してもらっていたので、今回初めてすきバサミを乱用する美容師(一人は店長)に連続で当たって、そのチェーン店の美容師は皆さん下手なのかと思ってしまいましたよ。不良品なら交換や返品で済みますが、髪は元に戻せませんから、そういう基本的なことを十分理解して仕事してくれる美容師さんがいいです。
美容院の供給過多が根底にあるようですけれど、中途半端が一番難しい時代でしょうか。高級店には一定のニーズがありますし、低価格美容院と中価格美容院の技術・サービスの差が縮まってきていると言われていて、価格競争に巻き込まれた中価格帯の美容院が苦戦している感じですかね。割引クーポンって本当に謎ですよね。安売りしなくても繁盛している美容院もあるわけですから、その前に出来ることがあると思うのですけれどね。
完全に家飯派です。最先端なんですか?デザートまで含めて満足できるお店がなかなかないのと、食後はのんびりしたいという理由なんですけれどね。あと、化学調味料とか添加物が苦手なんですよ。外の食事は何が入っているか分からないので、つい避けたくなります。かと言って、自然食レストランになると味がイマイチなことが多いですし。AnotherGreenWorldさんも早く家族と一緒に家飯できるといいですね。
by GreenGarnet (2018-03-23 10:54) 

AnotherGreenWorld

すきバサミ多用ですかぁ、、、店長からそれじゃ推して知るべしですよね。お気の毒です。^^;
世の中のいろいろなところでコモディティ化が進んでいるように見えますね。唯一無二的なものと個性のない日用的なものに。美容院業界も例外ではなくて、どの店も苦労しているんだと思います。日用的なものだからといって質を落として言い訳じゃないですからね。その店のように質を担保できないところは、いずれ淘汰される流れですよね。GreenGarnetさんのお話を聞くと、いろいろ勘違いその他ダメダメなことやってるみたいですから(笑)

はい。引退したらかみさんと一緒に料理教室にでも通おうかと思ってます。GreenGarnetさんが書かれている理由に加えて、デパ地下で売っているお惣菜もずいぶん進化してますしね。ここでもコモディティ化が進んでるといえますね。なので、作るのが手間なものだけデパ地下で調達してあとは自分らで作って豪華な食事を自宅でって最高ですね(笑) 新宿伊勢丹の上にも自然食レストラン(マクロビオティック?)があったけど、まだあるのかなぁ。

ごめんなさいね、書き足りないことがあったので、コメント決して再コメントしました。
by AnotherGreenWorld (2018-03-23 22:41) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
コモディティ化について考えていたので、全然大丈夫です。
どの業界でも、うまく差別化できないと価格競争に参加するしかなくなりますよね。その差別化もすぐにコモディティ化してしまい機能しなくなる。唯一無二になるのは難しい。そうなると、後は天才的なアイディア勝負を続けるか体力勝負ですかね。
美容院が価格競争に巻き込まれた時の難しさは、品物のように大量生産でネット販売とはいかず、質の低下を招きやすいことかもしれないですね。現在美容院は過剰供給になっているとのことで、私としては早く淘汰されて一昔前のように安心して通える誠実で真面目な美容院が生き残って欲しいです。主人の通っていた美容院と以前私がお世話になっていた美容院を比較すると、料金は私が利用していた美容院のほうが高めでしたが、技術・接客レベルの差はそれ以上、満足感にも雲泥の差がありました。
夫婦で料理教室いいですね。私達もそのアイディアいただこうかしら。主人はデパ地下大好きですよ。あちこちのお店で顔を覚えられて挨拶されています(笑)全部お惣菜だと塩分や添加物が心配なので、我が家も、手の込んだものを数品だけ、手作りのおかずと一緒に食卓に並べたりします。
伊勢丹の自然食レストランは5年くらい前はまだあったと思いますけど、今はどうでしょう。
by GreenGarnet (2018-03-25 11:58) 

AnotherGreenWorld

そうそう、常に他にない新しいことを続けるか、体力にまかせて安売りのチキンレースを続けるかになっちゃいますよね。なるほど、美容院は供給過剰なんですね。確かに街を歩くと1ブロックに1店舗くらいの密度でありますもんね。コンビニより多い気がしますね。そりゃ過当競争になるのもわかります。であれば、さっさと必要以上にすきバサミ使うような店は淘汰されて欲しいですね(笑)
GreenGarnetさんとこは賢いデパ地下の使い方してますね。我が家はちょっとお菓子を消費しすぎの傾向があるので、自制せねばと話していますよ(笑)
伊勢丹の自然食レストランの木の実がのったベイクドケーキが好きでした。こんど行ったらまだあるのか覗いてみようと思ってます。
by AnotherGreenWorld (2018-03-25 14:02) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
美容院の数はコンビニの約4倍らしいですよ。カリスマ美容師ブームで特に男性美容師が増えてしまったらしいです。以前は美容師と言えばたいてい女性でしたものね。
やはりすきバサミはNGですね。先日、主人が違う美容院ですきバサミを使わずにカットしてもらったんですよ。すると結果は、主人によく似合う「これぞプロの仕事」という出来で、「前の美容師は一体何だったんだ」と二人で話しています。久々に見た毛流れの良い艶のある主人の髪に感動しました。その後のスタイルの持ちも格段に上がっています。その美容師はまだ経験の浅い青年でしたが、そのお店の店長が腕のいい美容師みたいで、やはり店長の影響は大きい。
今思うと、主人が通っていた美容院の店長は技術だけでなく、センスも良くなかったみたいです。あれで「ショートが得意」と言われても…という感じ(笑)私の価値観では、すきバサミが無いとヘアスタイルを完成させることのできない美容師は見習いレベル。自らすきバサミを乱用する店長なんて論外です。
木の実ののったパイのような焼き菓子ですよね。私達も好きで、以前はよく楽しみました。ただ、ちょっと硬くて食べにくいのが難点だったような。実は、我が家もお菓子の消費は半端ないんですよ。お互いに成人病には気を付けたいですね。
by GreenGarnet (2018-03-26 16:18) 

AnotherGreenWorld

こんばんは〜
あらまぁ、その店長さんは、技術リーダーとしてもマネージャーとしてもダメダメってことですね。おまけにセンスもないと来たら三拍子揃ってるじゃないですか(苦笑)
と、読み返したらGreenGarnetさんから「接客ダメ、技術ダメ、おまけに無責任」で三拍子貰ってるから、管理者としてもダメ、センスもダメで、5冠王ですね(笑) ひとごとですけど、その店長さんの将来が心配になりますね。せいぜいお客に迷惑をかけない人生を歩んで欲しいですね。「ショートが得意…」って、結構自分に酔うタイプなのかも。

伊勢丹のお店の名前は「チャヤマクロビ」でしたね。でもケーキの名前が思い出せない(泣) お互い食べ過ぎには注意ですね。いつまでも元気で美味しいもの食べたいですもんね。
by AnotherGreenWorld (2018-03-27 23:45) 

AnotherGreenWorld

書き忘れました。
なんとご主人、他のお店をトライしたんですね。無精(失礼)な方にしては大英断でしたね(笑) 結果良好でよかったです。
by AnotherGreenWorld (2018-03-28 00:02) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
「手抜き」に気付いていながら通い続ける、お人好しで面倒くさがり屋の主人です(笑)でも、新たに見つけた美容院に、本人も満足のようですよ。指名料ばかりが高くて技術の伴わない前の店長美容師がいかにダメダメだったかということにも納得の様子。
「5冠王」には笑ってしまいました。何というか、意識が顧客ではなく、自分と社内に向いているような印象です。お給料の源がお客さんだということを認識できず、「会社ありがたや」な愚かな社員がたまにいるじゃないですか。あんな感じです。掛け持ちでバタバタしている時も、「お客さんに迷惑かけて申し訳ない」というより、まるで「掛け持ちしている(実際は薄利多売なだけ)俺ってカッコいい」と得意げな感じ。さらに、人の話は上の空で自己パフォーマンスに熱心な様子。上っ面だけの「ありがとうございました」が気になりました。
ホットペッパーを参考にする際は、「〇〇が得意」など主観的で無意味なアピールをする美容師には要注意ですね。ダメ美容師の「得意」は優秀な美容師の「得意」とは別物、ひょっとすると自分に厳しい美容師の「苦手」にも負けるかもです。
そうでしたね。「チャヤマクロビ」でしたね。私達はもう何年も行っていないんですよ。身体には良さそうでも、味がイマイチな感じでした。大食いな主人は、パンのお代わりが自由なところが気に入っていましたけれど(笑)主人も、あの木の実のケーキは覚えているようで、「今度、久しぶりに見てくる」と言っています。
by GreenGarnet (2018-03-29 23:11) 

AnotherGreenWorld

ご主人も重い腰をあげてよかったですね。若い人のほうがセンスも新しいでしょうからね。GreenGarnetさんに見直されてホクホクじゃないですか(笑) その店長さん、典型的なバブル世代なんですね。当時は大手の会社にも勘違いしたダメ社員がたくさんいましたよ。例えば、ソニーが最近業績が急回復しているのも、バブル時代の負の遺産を整理できたのが大きいと思います。バブル当時「これこれは実現が難しくそうですよ?」というと「は? 何を言ってるんですか、我々はソニーですよ?」と高慢な答えをする人いましたもの。
そういう種類の人たちと同様に、いずれ勘違いしたまま「限界」を迎えるかと思うと、かわいそうではありますが、見てみたい気もしますね(笑)

by AnotherGreenWorld (2018-03-29 23:21) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
そうなんですよ。主人史上2番目に上手くいったカットなんです。前の店長の時は、美容院から戻った主人に毎回、「また今日も顔が大きくなっただけだね」と言っていました(笑)私はずっと女性美容師にお願いしていたのでカリスマ美容師ブームというものを実感したことがないのですが、その店長は美容師の自分に酔っている感アリアリで、ブームに影響を受けた世代だろうと思います。
一時はどうなるかと思いましたが、ソニーは持ち直しましたね。以前のソニーは本当に高慢でした。私の周りにも、遅刻やドタキャンの際に「私のスケジュールは分刻み」などと言って顰蹙を買うソニー社員がいましたよ。不良品が多い割には不誠実な対応しかしない会社としても有名だったような。ソニーのリストラはかなり大掛かりなもので、一流大学博士という肩書を持つ研究者までもが対象になっていましたね。
美容バブル期にも、使えない社員を抱えてしまった会社はあるでしょうね。40歳を過ぎた男性美容師は客離れが進んで悲惨だと言われていますけれど、優秀な美容師は他店舗に引き抜かれたり独立したりで、もしダメ美容師ばかりが残っていたら大変。
by GreenGarnet (2018-04-01 09:47) 

AnotherGreenWorld

たしかにソニーくらいの会社になるとコアになる頭の良い人たちが一定数いて、かつ経済的技術的な体力もありますから、なんとかなるんでしょうけどねぇ。その美容室にそれを求めるのは難しい気がしますよね。勘違いしたまま歳をとって、気が付いた時には遅きに失するってなりそうですもんね。なるほど、GreeGarnetさんに言われてみれば、優秀な人はさっさと独立するなりヘッドハンティングされるなりしてますよね。恐ろしい恐ろしい ^^;;;;
by AnotherGreenWorld (2018-04-01 23:29) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
「腐ってもソニー」ですから(笑)
大事な労働力を失わないように会社側もあの手この手で騙しすかしているでしょうけれど、底辺などと揶揄される業界でサラリーマンとして雇われていても、優秀な美容師ほど面白くないのでは。技術職&人気商売なのですから、より条件の良い実力主義の職場を求めるか、独立するのが自然だと思います。勿論なかには幹部候補の優秀な人材も存在すると思いますけれど、勘違いしたダメ美容師に単に安定を求めて居座られると会社も迷惑しますよね。ただ、そういう人材を雇ったのも、十分に教育できなかったのも会社ですけれどね。
by GreenGarnet (2018-04-02 22:39) 

AnotherGreenWorld

こんばんは。
GreenGarnetさん留学経験おありって聞いたので、ここに書きますね。
ネットサーフィンしてたら、面白いブログみつけました。美容室で働いている人みたいなんですけど、どうも帰国子女らしいのですが、なんか変。
自己紹介に "Let me introduce me!"とか書いてるんですよ。おそらく新入社員の意味でフィッシャーマンとも書いてですね。なんじゃそりゃ!? お前のとこは漁業の会社なのかい?状態で目が点になりました。全ての人がそうだとは思いませんが、業界のお里が知れるって感じですね(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-04-05 00:10) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
Let me introduce myself.が普通の言い方だと思いますけれど(困惑)フィッシャーマンは漁師のことですよね。新入社員ならフレッシュマンの間違いでしょうか?でも、なぜわざわざ微妙な英語や外来語を使うのでしょう。自慢が空振りしている感じですかね。
美容師に対しては同業者によるかなり辛辣な批判を目にすることもありますけれど、あながち間違いではないのかも。接客業ですから、ある程度は言葉を適切に理解し操る能力を身につけていて欲しいものですね。せっかく技術があったとしても、お客さんの希望を正確に理解すること無くしては宝の持ち腐れになってしまうこともありますからね。
by GreenGarnet (2018-04-05 09:42) 

AnotherGreenWorld

そうそう。その程度の英語しかかけないのなら、使わなきゃ良いのにと思ったりですね。というかそれ以前に、その業界には日本語が不自由な人多い気がしますね。センテンスが短い、長い文になると主語が途中で変わる、語法話法が変などなど。そんなところにも、GreenGarnetさんの今回の災難の原因がありそうです。
割引クーポンの件とか、母国語はおろか算数にも問題ありそうだと思わざるを得ません(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-04-07 15:53) 

GreenGarnet

notherGreenWorldさん、こんにちは!
ネット上では、美容業界についてAnotherGreenWorldさんの仰るような記述をよく目にしますね。絶対的な美容師の数は多すぎるのに、美容院の供給過多や美容師の定着率の低さなどから、相対的な美容師の数は不足しているという不健全な美容師の売り手市場。本来入客してはいけないレベルの美容師が接客する。当然、質は下がりますよね。
そういえば例の店長さん、私の話や質問にはほとんど無反応で、口を開けば、商売に繋がることか、特に目新しくもない知識のアピールという一方的な感じでした。ひょっとしてたいした専門知識も無い上に私の話の内容が理解できなかったのかしら。主人もその店長とは全く話が噛み合わず、気分屋なのかと思っていたそうです。取り立てて難しいオーダーでもないのに、もし年相応の日本語を理解していただけないのであれば、どうしようもないですね。
そうそう。割引クーポンは謎。薄利多売なんて表現もあるように、集客イコール利益ではないですものね。主人も「ホットペッパーに割引クーポンを載せる一方でクレジットカードの手数料負担をケチって何やってるんだ。計算もできない上に客のことを全く考えていないな」と例の美容院には呆れていました。商売で成功した叔母はよく、「商売のコツは上客(安定した支払い能力のある顧客)を捕まえて、そのニーズに応えること」と露骨なことを言っていましたよ。当然、提供するサービスは高品質が条件ですけれどね。
by GreenGarnet (2018-04-09 12:14) 

AnotherGreenWorld

こんにちは。
そうそう、外見を磨くより先にまず内側の教養を磨いて欲しいですよね。ウェーイで仕事してるように感じますね。時代の流れをよく考えて需要予測をしたほうが良いのではないかと思います。
クレジットカードの手数料って、カードが使えないってことですか? それは許せんなぁ。私ならそんな美容院は使いたくないですね。私も、せっかく綺麗にさっぱりとしに行ってるのに、お金とか触りたくないですし、なにより支払いが面倒なんですよ。今時カード使えないって何?って思っちゃいますね。
お話を読むと、いろいろ辻褄の合わないことやってますね(笑)

by AnotherGreenWorld (2018-04-13 12:30) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
そうなんですよ。カードが使えなかったらしいんですよ。細かいことは気にしない主人も、さすがにボヤいていました。今時、現金で買い物する人のほうが珍しいですよね。私もお金は触りたくないタイプです。主人曰く、「とにかく顧客サービスの良くない店だった」とのこと。一事が万事、遅れているお店ということでしょうね。
そうそう、ウェーイで仕事している感じです。皆で仲良しこよしという感じでプロ意識に欠け、店長自ら仕事に対する責任感や緊張感が足りない印象です。美容院の過剰供給で難しい時代なのですから、もっと真剣に知恵を絞って真面目に仕事したほうがいいように思いますね。正直、その美容院では、他の美容院では感じたことのない「見習いの練習台」にされている感を味わいました。「プロとして、よくこの状態でお客さんを返せるな」というレベルです。今後、チェーン店は避けるのが無難な気もしています。
仰るように、接客業なのですから、年相応の教養と素人が感心する程度の専門知識は身に着けて欲しいものです。
by GreenGarnet (2018-04-14 22:39) 

AnotherGreenWorld

お話を読んでると、客の方を向いて仕事してないんですね。クレジットカードしかり接客しかり。かといって、圧倒的な職人技があるというわけでもなく。彼らは何が目的で仕事してるんでしょうか? 謎は深まるばかりです ;-)
by AnotherGreenWorld (2018-04-16 00:32) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
本当に謎ですよね。女性にとっては悪くない仕事だと思いますが、ブームも去り、今美容師は人気のない職種らしいですよ。職業選択の動機が「女性にモテたい」という男性美容師もいるとか(笑)以前に比べて美容師の技術・接客レベルが下がっているのは身をもって感じます。例の美容室の店長は技術も接客も過去最低レベル、カットは下手なのに態度は最高に偉そうでした。
職人技といえば、主人は「美容師よりも理容師のほうが概してカットが上手かった」と言っています。今までに2回、ハサミ捌きに見とれたことがあるらしいのですが、2人とも若い男性理容師だったそうです。腰痛と五十肩で前屈みのシャンプーが辛くなったので美容室に変えましたが、「久しぶりに床屋に行ってみようかな」と申しております。
by GreenGarnet (2018-04-17 13:30) 

AnotherGreenWorld

こんばんは。
クレジットカードの使用制限のことが気になったので調べて見ました。なんと、ほとんどの信販会社で使用金額に制限を加えることを制限しているみたいです。つまりその美容院は信販会社との契約違反をしている可能性が大きいですよ。例えばSMBCカードでは、以下のように書かれていました。"ご利用代金にカード手数料を上乗せした金額をお客さまへご請求することや、1回払い・リボ払い時における「カード利用は○○○円以上から」などの利用制限(下限設定)を行うことは、加盟店規約により禁じられております。" … 他の信販会社でも同様のようです。というわけで、そのお店はやめたほうが良さそうですね。
せっかくご主人が別の床屋に行ってみようとしてるのだから、強力にお奨めしたいですね(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-04-23 22:49) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
そうなのですね。知りませんでした。やっぱり不誠実なお店だったのですね。まさしく「○○○円以上から」という利用制限でした。もし知っていたら、主人もカード使用できましたね。というか、もっと早く美容院を変えていたと思います(笑)
その美容院は他にも怪しいところがあるのですよ。最近知ったのですが、2015年7月に解禁となるまで美容師のパーマを伴わない男性カットは禁止されていたらしいです。主人はその美容院にカットのみで2015年以前にも通っていましたから、ひょっとすると違反だった可能性大です。流石、お客さんの髪を傷めても何とも思わない美容院のすることは違いますね(笑)
主人は我慢強いのですが、一旦ダメ出しすると簡単には気が変らないので、店長が変らない限り、その美容院には行かないと思います。「特に気に入っていたわけではなく、惰性で通っていただけ」とか言っていますよ(笑)

by GreenGarnet (2018-04-24 16:22) 

AnotherGreenWorld

こんにちは。
あららら、信販会社との契約だけでなく、法令だか条例に違反する営業もやってたってことですか。美容院は星の数ほどもありそうなので、さっさと良い店を探すのが吉ですよね。そうやって、よくない店は自然淘汰されないのは、皆んなの不幸ですもんね。
by AnotherGreenWorld (2018-04-29 13:10) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
そうなんですよ。違反の可能性ありで、ちょっとびっくりしています。理容師の免許も持っているのなら、もう少し男性カットもましにできて良さそうですし、髭剃りサービスがなかったので主人はちょっと不満だったらしいのですが、そういうオチがあったのねという感じです。
by GreenGarnet (2018-04-29 18:38) 

AnotherGreenWorld

こんにちは。連休はゆっくりおやすみできました? お天気に恵まれてよかったです。

ところでところで!! 美容室で働いている人のブログ続報です!!! (笑)
YOLOってスラングご存知ですか? 件の米国育ちとの設定の美容師さんのブログで"You Only Life One"のこと紹介されていて、私は知らない表現(acronym)だったのですが「んんんん???奇妙な英語だぞ、なんだこれ???」ってなりました。調べてみると"You Only Live Once"のことみたいです。意味は文字通り人生は一度きりだよみたいな意味なのですが、彼女がどんな経緯で間違って覚えたのか想像して、ひさしぶりに腹を抱えて笑いました。なかなか素敵な人材に恵まれてる美容室みたいです。一度くらいお店に行っていみたいですけど、恐ろしくもありますね(笑)
真面目なことを少しだけ書くと、間違い自体は誰にもあることで、責められるべきではないとは思いますが、せめて店のブログに掲載が妥当かとか内容に間違いが無いように辞書を引くくらいはしないとねって思いました。:-)

by AnotherGreenWorld (2018-05-06 16:33) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
連休中は風の強い日が多かったですけれど、お天気には比較的恵まれましたね。我が家は本格的な衣替えとゲーム三昧でした。
ところで、私もAnotherGreenWorldさんのコメントの"You Only Life One"まで読んで「ん?」となって、"You Only Live Once"で納得しました(笑)日本育ちの中学生でも書かないような不思議な英語ですね。今まで誰も間違いを指摘してくれなかったのでしょうか。私の周りの米国育ちさんの語学力とはかなり違う感じがします。その米国育ちの方はこれをお店の公式ブログで公表しているのですよね。仕事関係のブログ記事は内容も文章も気を付けないといけませんね。上司がよく許したなとちょっと驚きです。
私も書くのは苦手なので、ブログ記事の誤字脱字には気を付けなければと思います。
by GreenGarnet (2018-05-07 09:53) 

AnotherGreenWorld

こんばんは。進捗の報告です(笑)
米国育ちの"You Only Life One"な方なんですが、ちょっとだけ進歩してました。某所に貼り付けてあった articleでは、"You Only Life Once"となってました。惜しいですね。残りの誤りにいつ気がつくか、時々覗いてみようと思ってます。
GreenGarnetさんのとんでも美容室は、どうなってるんでしょうね? そういう美容室って従業員も定着しなさそうです。
by AnotherGreenWorld (2018-08-01 23:24) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
惜しいですね(笑)動詞と名詞の区別がつかないのか、英語の基本文型を理解していないのか、よく分からない不思議な間違いですよね。以前家庭教師をしたことがあるのですが、こういう間違いをする生徒さんは皆無だったので、正直???です。
主人によると、例の美容室は相変わらず安売りしているみたいですよ(笑)まあ店長の意識が素人レベル、技術は見習いレベルなので、当然の帰結でしょうけれど。ただ、そのお店に配属されたアシスタントや若いスタイリストさん達は気の毒ですね。時間を無駄にしたくないので、もし私だったら速攻でお店を変えると思います。
by GreenGarnet (2018-08-02 00:15) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
追記になるのですが、なんと例のお店、店長が代ったみたいです。先ほど主人が発見しました。副店長が店長に昇格、前の店長は平に降格になったようです。主人と「ちょっと遅すぎる人事だよね。今までに失ってきたものが大きいだろうから新店長も大変だ」と話しています。
by GreenGarnet (2018-08-02 22:36) 

AnotherGreenWorld

おーっ、降格ですかぁ。やっぱそうなりますよね。年齢が上がると、管理職としてのスキルが必要になりますから、なんちゃって美容師だと難しいでしょうね。定着率が悪い業界とはいっても、若い子が次から次に辞めちゃうと能力を心配されますからね。
件の"Let me introduce me"さんもブログから消えてるので辞めちゃったみたいです。GreenGarnetさんがダメ出しした店長みたいな人がいたのかも(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-08-03 23:53) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
前の店長には管理能力は無かったでしょうね。そもそも店長としての自覚も存在感も無かったですから。どんなお店でも店長にはそれらしい佇まいや気配りが感じられるもので、わざわざ紹介されなくても大抵は分かりますよね。でも、そのお店はまるで店長不在という感じでした。
美容師の定着率の低さは有名みたいですね。スタイリストになる前に辞めてしまうケースも多いとか。そういえば、主人が通っていた例の美容室も「アシスタントがコロコロ変わる」と主人が言っていました。ただ、嫌々仕事されても迷惑するのはお客さんですから、向いていなければ辞めてもらったほうがいいですよね。今美容業界は売り手市場みたいで、 職場が合わないと思ったら環境を変えてみるのもアリかも。運悪く上司に恵まれないこともありますしね。
by GreenGarnet (2018-08-05 12:13) 

AnotherGreenWorld

こんにちは! ちょっと腹筋捻れて痛いことがあったので書きにきました。 例の愉快な英語使いのいる美容室なんですがなんと「クリエイティブな接客」などと言い出しやがりました(笑) 見た瞬間口がポカーンです。怖いもの見たさに一度そのクリエイティブな接客を体験してみたいものです。 そちらの降格になった店長さんと良い勝負かもしれません。たぶんその店長さんも「クリエイティブな接客」が過ぎたのかもしれないですね(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-08-22 01:22) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
「クリエイティブな接客」ですか(笑)具体的にどんな接客なのでしょうね。「クリエイティブ」という表現を好む人っていますよね。概して、クリエイティブに憧れてはいるものの真にクリエイティブになれない人が多用する傾向があるようにお見受けします。仰る通り、例の店長も私の希望を無視し、髪を荒らして扱いにくくするだけでなく、古臭くてダサいヘアスタイルを勝手に作っちゃったと言えるかもです。となると、「クリエイティブな接客」は質が悪そうです。そもそもクリエイティブな仕事を望むのなら美容室勤務を選択しないでいただきたいですね。アーティストとは出発点から違いますから。人材の確保が難しくなっていると思われる美容業界で、経営者が美容師に対して使う飴の1つが「クリエイティブ」という言葉なのかもしれないですけれどね。
by GreenGarnet (2018-08-24 12:51) 

AnotherGreenWorld

こんばんは。またまた面白いことが。
件のクリエイティブな美容室ですけど、定期的に社員の人たちがセミナーに参加しているようなんですよ。ブログにその体験を綴っているのですが、毎度「楽しく受講し、気づきや学びがあった」と判で押したような感想なんです。具体的な内容がないので、たぶん、何も学んでないんだろうなと。彼らが日頃多用する「クリエイティブ」「寄り添う」と同じで何かを考えたりやった気になる便利な言葉なんでしょうね。側で聞いていると、とっても気持ち悪いんですけどね(笑)
by AnotherGreenWorld (2018-09-21 21:44) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
研修やセミナーに参加したことで満足しているのでしょうかね。大事なのは、自分でよく考えること、そこで学んだ(?)ことをどう消化して仕事に活かすかだと思いますけれどね。美容室のブログって「個人ブログにでも書けばいいのに」と思うような、どうでもいい記事がけっこう目につきますよね。ブログ記事数が多いと、「このお店は暇なのかしら」と思っちゃいます(笑)
主人も「恋人でもないのに寄り添われてもなぁ」とか言っていましたよ(笑)まずは注文通りの仕事をきっちりこなすことからマスターして欲しいものです。「寄り添う」という割には、私の場合、「日常的に髪を結ぶ。頻繁にアップにする」と伝えたにもかかわらず、すきバサミでスカスカにされて困りました。
主人は「似合わせ」(日本語として微妙)や「外国人風」(何人をイメージしているのか分からず意味不明)にも違和感を覚えるみたいです。「似合わせ」という響きには美容師の独りよがりな傲慢さを感じますし、「外国人風」に至ってはコンプレックスを煽って商売しているみたいで「何だかなぁ」と思います。実際、アメリカにいた時は、ダークな髪や目の色を「洋服の色によく合っている」とけっこう褒められましたよ。
by GreenGarnet (2018-09-22 20:42) 

AnotherGreenWorld

こんにちは〜
例のクリエイティブな美容室情報の続編です。割と大手みたいで決算を公表してるんですよ。それによると昨年の昨年の一人当たりの売り上げが600万円ちょっとなんです。数年前までは700万円ちょっとあったので、わずかの期間に利益率がずいぶん下がったみたいなんです。人数は全体で二十人くらい増えてるのにですよ。この売り上げって人材派遣会社並みなんですよね〜 よくまあ会社として存続できるなぁと若い社員の人たちが気の毒になった次第です。降格になったクリエイティブ好きな店長を支えるために、何人もの若い人が薄給で働いてるんでしょうね。最近は物品の販売にも力を入れ始めたみたいで、これからどうなって行くのか、外野から見ると楽しみではあります。シャワーヘッドとか売ってるんですよ。びっくりです(笑)
by AnotherGreenWorld (2019-01-10 01:31) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
一人当たりの売り上げが600万円ちょっとですか。美容業界の仕入れ原価率はかなり低いようなので、そんな数字でも大丈夫ということなのでしょうかね。安売りクーポンで集客すれば利益率は落ちますし、経営者の本音は、売り上げの良くないスタイリストには辞めて頂いて、将来性のある新人を安く雇い入れたいというところでしょうか。確かに、概してアシスタントの待遇は良くないみたいですよね。
主人の通っていたお店もびっくりな商品を扱っていましたよ。店販に力を入れる美容室は技術力が劣る傾向があると聞いたことがあります。ネットでは、ホットペッパービューティーに依存する美容室の経営者は無能だとの同業者による厳しい指摘もよく見かけますね。
by GreenGarnet (2019-01-11 00:58) 

AnotherGreenWorld

こんばんは〜 一般に固定費が少ない人材派遣会社でももう少し一人当たりの売り上げって多いですから、経営的にはあまり楽じゃなさそうですね。おっしゃる通り、その分若い子たちを働かせれば良いって経営なんでしょうね。しかもこの会社ってここ数年で急激に店舗数を増やしているようなので、どこかでその歪みが顕在化するんじゃないかと思います。 たしかに、基本的な技術的な優位性を蔑ろにして、安売りクーポンや店販に頼ってると、いずれ痛い目にあいますよね。ちょっと意地悪ですけど、しばらく観察を続けてみようと思ってます(笑)
by AnotherGreenWorld (2019-01-16 00:17) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
私の主人も、以前は関心の薄かった美容業界の胡散臭さに気付いたようでプチ観察していますよ。店販もヘアケア用品くらいなら理解できますが、あまりにも節操がないと本業で稼げていない印象を受けてしまいますね。教えていただいた600万という数字は、主人の業界でも考えられないそうです。
会社の急激な規模拡張に伴って質の低下を招くことは、どの業界でも珍しくない現象ですよね。店舗数を増やす過程で優秀な人材の確保や社員教育が上手くいかないと困ったことになりますね。実際、主人が以前利用していた(準大手?)チェーン店の技術や接客は私達の経験史上最低レベルで、徐々に下がっている感じすらありました。仕事上当たり前の練習や勉強会を顧客向け公式ブログで得意気にアピールするも、見習いの練習台にされているのではないかと錯覚してしまうほどに拙い施術というのが現実。まるで勉強する習慣が身についていない受験生が「勉強しました」「塾に行きました」と自慢しているようで滑稽です。プロは結果が全てですからね。
by GreenGarnet (2019-01-18 17:55) 

AnotherGreenWorld

そうそう、去年の9月くらいにも触れましたけど、その店のブログでは相変わらず連用形を名詞化した「気づき」「学び」を多用してますし、短文を妙なスペースを空けて同じようなことを書き連ねるのも同じなんですよ。国立大で教員やってる知人に話たら「気づき」「学び」はやはり一種のバカ発見器だと言ってました。学生がレポートに書いてきたら、「じゃあ、具体的に何に気づいて何を学んだのか、聞こうか」と詰めてあげるそうです。ろくに理解せずに理解したつもりになっちゃう危険な言葉ですよね。 それにしてもバカ発見器は言い得て妙です(笑)
GreenGarnetさんがおっしゃる通り結果が全てですよね。練習するのは当たり前で、それは自慢するのではなくむしろ隠すべきものと理解して欲しいものです。中学や高校でも試験前の勉強時間の自慢する子いましたよね。そんな子は大概成績悪かったな(笑)
by AnotherGreenWorld (2019-01-21 11:29) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、
「バカ発見器」に主人共々笑わせていただきました。その知人さんは上手いこと言いますね。確かに、「気づき」「学び」は理解が乏しいケースで多用される傾向がありそうです。抽象的な言葉を使って、お客さんにとってはどうでもいいことをさも凄いことのようにブログに綴っているわけですね。そもそも、お客さんにとって意味のあることは「気づき」や「学び」からのアウトプットであって「気づき」や「学び」(仮にあったとして)そのものではないですから、それらの報告は(具体的に)上司にでもすればいいことですよね。
特別に高度なことでもない限り、練習や講習は自慢すべきことではなく隠すべきことというのは同感です。ましてやメニューにある施術のための出来て当たり前な技術自慢など無意味。最終的に判断するのはお客さんですしね。近年美容師の技術力が低下してきているとはいえ、「すきばさみを使わないで」と依頼した途端にカットをやめて髪を乾かし始め、結局すきばさみ無しではスタイルを完成させることもできない美容師の所属する会社の社員教育とは一体どんなレベルなのか想像すると恐ろしい限りです。しかも、何食わぬ顔で次回指名の依頼ですから、自分の失敗にも気づけないお粗末さ。どんなに自社の教育システムを自画自賛しようが空々しいだけ。
by GreenGarnet (2019-01-22 10:28) 

AnotherGreenWorld

すきバサミの件、ひどいですよね~ 社員は自分で考えることができないし、会社ではまともな社員教育ができてないから、結果としてトンチンカンな仕事や接客しちゃうんでしょうね。見当はずれの社員教育をして、社員は「学び」や「気づき」で何かを得た気になって、それをブログに書いちゃうという(笑) 一般のお客さんの目に留まるところに、内輪ネタを不用意に置くのはマイナスにしかならないと思うんですけどね。ブログで、どんな読者に、何をどう見せたいかなどなど戦略を考えてなさそうですよね。とすると経営陣にも問題が?(笑) そうそう、何も考えてないといえば、私の知ってる会社でも公式ブログに顧客の名刺が写り込んだまま写真を載せて、顧客からすんごく怒られたみたいです。そんなんで、あまり業績も良くない様子。あたりまえですよね(笑)
by AnotherGreenWorld (2019-01-23 17:30) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
本当に未だ悪夢のような経験でした。仰るように、社員教育は残念なレベルにお見受けできますし、経営陣には明確なヴィジョンも戦略も無さそうですよね。主人は、店舗数が管理能力を超えているのではないかと言っています。
「不用意な内輪ネタはマイナス」に激しく同意です。自己満的な「学び」「気づき」以外に美容室のブログで驚きなのは、スタッフ親睦会的なお遊びの記事が点在すること。結婚式や誕生日ネタに至っては、お客さんにお祝いでもおねだりしているかのようで引きます。主人も「自社では絶対に許可されない」と呆れ顔。プライベートな個人ブログや社内報ではないのですから、「仲良しこよし」をアピールされても一般客は醒めるだけ。また、習慣とは恐ろしいもので、一事が万事、プロ意識に欠けるなあなあな姿勢がうっかり仕事にも出てしまっては大変ですね。
そういえば、先日、主人が仕事で付き合いのある某大手企業の担当者と話した際、「下請け会社のブログでバーベキュー大会の記事を見て、頼んだ仕事は遅れ気味なのに呑気にバーベキューかと思うとムカついた」と漏らしていたそうです。その下請け会社は社員の技術研修や社内パーティーの記事も載せていたらしく、「こんなダメ会社に我が社の下請けを任せて大丈夫なのか心配になった」とも言っていたそうです。そして、現在その会社との取引はないとのこと。これが厳しい社会の現実であり常識だと思います。
それにしても、「顧客の名刺入り写真」にはびっくり。公式ブログに不用意な記事を載せる会社は、仕事でも不用意なミスを重ねる可能性が高いですよね。
by GreenGarnet (2019-01-26 23:57) 

AnotherGreenWorld

こんばんは! そうですよね〜 ご主人とGreenGarnetさんがおっしゃる通り、新興宗教や自己啓発セミナーじゃあるまいし、「学び」「気づき」は自己欺瞞っぽいですよね。店員の誕生日や結婚ネタもたしかに、ホストクラブじゃあるまいしキモいです。(その店の件じゃないですけど)BBQ大会など社内ネタもダメとは言わないけど、私の髪をちゃんとやってよねな気分になりますよね。そもそもそんなん客に向かって広報するなよです(笑)私もずいぶん髪が伸びちゃったので、今度はチェーン店じゃなくてベテランさんがやってるような、小規模な店を探してみようと思ってます。また首尾を報告しますね〜
by AnotherGreenWorld (2019-02-04 02:30) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
主人も例の美容室の公式ブログを見て「新興宗教団体みたいだな」と言っていたことがありますよ。内輪の遊びネタは少しでもお客さんの髪で失敗した自覚があれば避けたほうが無難ですよね。100%満足させている自信があればどうぞという感じ。社交辞令的に合わせてくれる一部のお客さんに甘えるようでは痛すぎますね。
そうそう、先日、主人がふらりと入った小さな美容室が大当たりだったようです。最初にすきバサミを使わずにカットしてくれるようにお願いしたところ、「お客さんの髪はすきバサミ使っちゃダメですね。もちろん使いません」との返事で、癖っ毛だからすきバサミでカットするとまとまらなくなるからとのこと。結果は大満足の仕上がりでした。自社の教育システムを自慢する例の美容室の元店長がなぜこんな初歩的なことも分かっていないのかと主人も呆れています。その美容室でのカットは1回自分で洗髪するとアウトで、全くヘアスタイルが持ちませんでした。というか、短く切っただけでスタイル自体がない感じでしたけれど(笑)
AnotherGreenWorldさんもいい美容室に当たるといいですね。
by GreenGarnet (2019-02-04 14:50) 

AnotherGreenWorld

こんにちは。しばらく間が空いちゃいましたが、コメント書きますね。件の私の方のダメダメ美容室のブログなんですけど、AnotherGreenWorldさんが少し前に書かれてた「外国人風〜」を連発してるんですよ。画像を見ると「外国人」が欧米の白人を指しているのは明白で、頭悪そうだなぁという感想と共に、会社としてのコンプライアンス的にだめなんじゃないかなぁと思いました。米国でこんなことやったら、書いた人は馘、会社は倒産ってなりそうですけどね。腕も頭も悪いってことなんですかね。
ところで、ご主人は腕の良いお店が見つかって良かったですね。次はAnotherGreenWorldさんも良い店が見つかりますように(笑)
by AnotherGreenWorld (2019-03-08 00:18) 

GreenGarnet

AnotherGreenWorldさん、こんにちは!
確かに、「外国人風」は欧米の白人のイメージなのでしょうね。ただ、あくまでも「~風」ですから、どこまでいっても本物にはなれない偽物の空しさが響きます。ヘアカラーで売り上げを伸ばすための誘い文句なのでしょうけれど、ダメージレスと謳いながら、行き着く先はボロボロの髪の毛。美容業界の胡散臭さを象徴しています。アメリカは人種問題に敏感ですから、AnotherGreenWorldさんの仰るようなこともあるかもですね。
近年概して美容師のスキルとセンスが落ちており、腕のいい美容師の絶対数が足りず、私の周りでも美容室選びに苦労している女性は少なくないです。今時の美容師が得意げに作ったへアスタイルが昔見慣れたスタイルの「劣化版」という失敗も有り勝ち。カット技術がお粗末なので、パーマやカラーに逃げているようにも思われます。長年継続的にヘアカラーしている方は、髪のトラブルを抱えていることが多いですよ。先日デパートの若い店員さんに「枝毛がなくてツヤツヤで髪が綺麗」と褒められたのですが、「カラーとは無縁だったからかな」と思いました。尤も私的には、ダメ美容師にすきばさみで髪をボロボロにされてしまったので現状に満足できてはいないのですが…
by GreenGarnet (2019-03-09 10:45) 

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