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KAGOME『野菜一日これ一本』 [健康]

私はほぼ毎日、起きて身支度をすませると直ぐに、野菜ジュースを飲みます。
もう何年も続いている習慣で、自分の体質には合っていると感じています。
自分で作って飲んでみたこともあるのですが、毎日ミキサーを洗うのが億劫で、
市販のジュースを飲むようになりました。
いろいろなジュースを試してみましたが、KAGOMEの『野菜一日これ一本』が一番好きです。
(初めて試した時、自分で作るより美味しいと思いました。)

同じものばかり摂取するのはよくないという考えから、たまに他のジュースも飲みますが、
やっぱり、『野菜一日これ一本』が美味しいと思います。
(主人は他のジュースのほうが美味しいと言うので、単に好みの問題なのだとは思いますが・・・)

たまに、近くのスーパーで安売りがある時は、一度に2~3ダースまとめ買いします。
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タグ:健康食品
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『Touching from a Distance(タッチング・フロム・ア・ディスタンス)』(1) [本・雑誌]

『Touching from a Distance(タッチング・フロム・ア・ディスタンス)』は、イギリスのバンド、
Joy Division(ジョイ・ディヴィジョン)のボーカリストだったIan Curtis(イアン・カーティス)の
未亡人、Deborah(デボラ)・カーティスによる彼の伝記です。
映画『CONTROL(コントロール)』は、この本が原作になっているそうです。
イアンは、持病の癲癇の悪化や愛人問題で悩んでいたと言われており、バンドのアメリカ
公演の直前に、23歳の若さで亡くなりました。死因は、自殺だったようです。

愛人問題に関しては、著者の立場上、多少個人的な感情が入っているように感じるところ
もありますが、ジョイ・ディヴィジョンの音楽活動のみならず、最も身近にいた人物から見た
イアンのキャラクターや日常生活を垣間見ることができて、とても興味深い本だと思います。
かなりのスペースを、イアンの書きためた詩に割いてあります。
また、巻末にはジョイ・ディヴィジョンのギグのリストが載っており、それを見ると、癲癇の発
作と闘いながら、イアンがどれ程ハードなスケジュールをこなしていたか驚かされます。

私は英語版と日本語版の両方を持っていますが、私の持っている日本語版のほうは、丸々
数ページ分、オリジナルから抜け落ちています。製本ミスやプリントミスではなくて、原稿の
段階で抜けしまったようです。増刷されていれば、出版社のほうで対処しているとは思うの
ですが、今どうなっているのか興味あるところです。

左が英語版で、右が日本語版です。
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FLO(フロプレステージュ)のキッシュ [食べ物]

最近、週末の夜食に、楽しみにしているものがあります。
FLO(フロプレステージュ)のキッシュです。
ここのところ、毎週のようにいただいています。
私達が利用しているお店には、三種類のキッシュが置いてあり、
毎月、若干メニューが変わります。
具が沢山入っているので、栄養バランスも良く、とても美味しいです。

主人はキッシュ・ロレーヌ(生クリーム&ベーコン&炒めタマネギ)、
私はシーフード(ブロッコリー&エビ&ホタテ)が、一番のお気に入りです。

左はキッシュ・ロレーヌ、右はシーフードのキッシュです。
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タグ:キッシュ
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『銀のあん』のたい焼き [お菓子]

主人も私も粒あんが大好きです。
以前から、たい焼きの中のあんこが少ないのが不満でした。
でも、最近、『銀のあん』のたい焼きを見つけて、不満解消です。
甘過ぎなくて、しっかり小豆の味が残っていて、とても美味しいです。

写真を撮った時のは違うのですが、主人が「ドリーム・チーム」と呼ぶ
スタッフ達がいて、彼らが焼くと、もっと皮が薄く、パリッとした香ばしい
たい焼きになります。

粒あんがいっぱい入っているので、皮からはみ出していたり、透けて見えたりします。
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幅跳び型ジャンプと高跳び型ジャンプ [フィギュアスケート]

現行のフィギュアスケートのルールでは、夫々の技の基礎点のみならず、技に対するGOEも
大きな得点源になっているようです。
フィギュアスケートにおける最大の得点源は何と言ってもジャンプですから、ジャンプのGOEを
伸ばせるかどうかが、勝敗に大きく影響するのは言うまでもないことだと思います。

よく「幅跳び型ジャンプ」とか「高跳び型ジャンプ」とか言われることがありますが、昨今の試合
での解説者の言葉、選手達のプロトコルから判断すると、「幅跳び型ジャンプ」のほうが高評価
なのは明らかだと思います。高さ及び飛距離が十分で、ジャンプの入りと出におけるスピードの
変化が少なく、かつスピードがあるのが質のいいジャンプだと言われているようです。

しかしながら、ここでもまた、高跳び型ジャンプが得意と言われている選手を引き合いに出して、
「〇〇潰し」という極端な意見が出てきます。
本来、フィギュアスケートのジャンプの基本は、助走スピードに乗って、スケーティングの一部
としてジャンプを跳び、そのままの流れでスケーティングに繋げることだと思います。
スピードにしっかり乗れば、高跳び型ジャンプではなく、幅跳び型ジャンプになるのが自然です。
極端な言い方ですが、助走スピードを落とし、体を沈み込ませて踏み切り、ジャンプ着氷後の
流れが出ないのでは、フィギュアスケートではなくて、それはまるで陸上競技です。

スピードに乗った幅のあるジャンプは、当然のことながら、スピードをコントロールしなければなり
ませんし、踏み切り、着氷の難しさに加えて、軸を作るのも難しくなります。つまり、高度な技術
がないと、失敗ジャンプに繋がりやすいと言えると思います。
さらに、スピードの中でジャンプを跳び、転倒の恐怖に打ち勝つ精神力も必要だと思います。
なので、私的には、「幅跳び型ジャンプ」が評価されることに、何の疑問も感じないです。

なお、比喩的に「幅跳び型ジャンプ」「高跳び型ジャンプ」という表現が使われますが、ジャンプの
滞空時間は高さにほぼ比例しますから、幅跳び型ジャンプが高跳び型ジャンプに高さで負けて
いるとは一概には言えないと思います。きれいな幅跳び型ジャンプは、幅だけでなく高さも兼ね
備えていることが多いと思います。

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<トゥシェ>のハーフケット(ひざ掛け) [服飾雑貨]

私はとても寒がりなので、冬場はひざ掛けが手放せません。
昨年まではウールのひざ掛けを使っていたのですが、水の冷たい季節に、頻繁に
手洗いしなければならないので、億劫だなと思っていました。
でも、今年の冬は、ネット通販で、<トゥシェ(Toucher)>の「ハーフケット(ひざ掛け)」
と出会い、長年の悩みが解決しました。

このひざ掛けは綿素材なので、ネット使用にて洗濯機で洗えます。
デザインも素敵で、綿素材とはいえ、二つ折りにして使うと、寒がりな私でも十分な
くらい暖かいです。
とても気に入ったので、色違いで三枚持っています。

左の写真は、ミルクティーです。(サイズは、約110㎝x74㎝です。)
右の写真は、左からモスピンク、ミルクティー、グレイベージュです。(どれも2~3回洗っています。)
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ANNICK GOUTAL(アニック グタール)の香水(1)《オード アドリアン》 [香水]

私は香水のキツイ香りは苦手なのですが、唯一気に入って使っているのが、
フランスのブランド、ANNICK GOUTAL(アニック グタール)の香水です。

動物性の香りは苦手なので、ムスクやアンバーなどの成分が入っていない
ものを好みますが、その中でも、特に『オード アドリアン』が好きです。
さわやかな柑橘系の香りで、甘すぎず、控えめで、かといって個性がない訳
でもなく、(店員さんの話では、)本国フランスでは、アニック グタールの香水
の中で一番人気があるそうです。
もう何年も使っていますが、飽きの来ない香りです。

ちなみに、主人も同じ『オード アドリアン』のオードトワレを愛用しています。
高校生の姪っ子から「いい香り」と言われて、ご満悦です。

私は『オード アドリアン』のオードパルファム50mlを愛用しています。
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タグ:香水
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本の収納 [掃除・収納]

私は、古くなった本の、鼻につく匂いが苦手です。
以前は大きな本棚に本を収納していたのですが、気をつけていても、いつの間にか、
古い紙の匂いがし始めます。さらに、うっかりしていると、新しい本や大事な本にまで
その匂いが移ってしまいます。おまけに、置いておきたい場所がそれぞれ違うのに、
わざわざ本棚まで本を出し入れしに行くのが面倒だったりもします。

そこで、見た目は木製の本棚には負けますが、使い勝手やお手入れのことを考慮して、
とりあえず、扉付きのカラーボックスに収納することにしました。
私は、種類が豊富なアイリスオーヤマのカラーボックスを使っています。

本の種類によって、扉ナシのボックスや、違うサイズのボックスを使うこともありますが、
一番気に入っているのは「カラーキュビック(ドア付き)・白」です。
見た目もすっきりしていて、埃よけ(&目隠し)の扉も付いていて、A4サイズも入るので、
とても重宝しています。
左上の三角の隙間が、埃を防ぎながらも、程よい通気性を確保してくれているのか、
以前に比べ、本の状態も良く、快適に収納できています。
気が付いた時に、一箱(あるいは一段)ずつ掃除ができるので、お手入れも楽です。
私は、エレクタのウッドシェルフの上に、このカラーキュビックを置いています。

この白いボックスが、我が家のあちらこちらにあります。
連結用の備品がついていて、積み重ねることも出来ます。
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コレステロールの基準値 [健康]

近年、「コレステロールの数値が高いと、動脈硬化が進み心臓病の危険性が高まる」
という従来の説に対して、「コレステロール値が高いほうが長生きする」という説が
出てきて、コレステロールの基準値をめぐって対立があるようです。

以前お世話になった内科医から、「私はコレステロール値が高いほうが、むしろ調子が
いいんですよ。若い頃、数値が高かったので、基準値まで落としたことがあるのですが、
仕事に差し障りが出るほどに体力が低下してしまって、慌てて元に戻したんですよ。」
という趣旨の話を聞いたことがあります。

主人も、毎年の健康診断で、基準値よりも高めのコレステロール値をもらってきますが、
医者からは「急激に上がったり下がったりするのでなければ、高めでも心配はいりません。
今ある基準値が低過ぎるという説も出てきていますから。」と言われているようです。

また、主人の会社にコレステロール値が極端に低い同僚がいるそうですが、数値が低
過ぎるのも問題があるようで、体力がなくて、仕事での無理が利かないそうです。

コレステロールの基準値、いつ、どのように決着が着くのでしょうね。

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クリネックス『ローションティシューエックス』 [日用品・医療品]

我が家には、風邪の季節や花粉症の季節には欠かせないものがあります。
クリネックスの『ローションティシューエックス』です。
保湿成分「天然グリセリン」「ソルビトール」が配合されていて、しっとりしなやかな
ティシュペーパーです。

このティシュペーパーを使うようになってから、お鼻の周りも肌荒れ知らずになりました。
ただ、保湿成分配合のためか若干ベタベタ感があるので、平常使いはしていません。
また、湿度の高い夏場は、いっそうベタベタ感が増すので、あまり使わなくなります。
でも、今の季節には、お鼻専用ティシュとして大活躍です。

他のメーカーも同様の効果を狙った商品を販売しているようなので、クリネックスが
一番いいかどうかは分からないですが、私的には、満足しています。

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姉妹の確執(2) [家族]

私の母と叔母(母の妹)は、殆ど縁が切れています。
私が子供の頃から、母は叔母の悪口を言ったり、叔母に意地悪をしたりしていました。
私が大人になると、わざわざ叔母からの手紙を見せては、どう思うかと尋ねて来ました。
私は、正直なところ、何故母がそこまで叔母を嫌うのかよく分かりませんでしたが、
面倒だったので、適当に話を合わせて、どちらの味方もしない中立の立場を保つよう
工夫しました。

私が大学生の頃、叔母と二人っきりで会う機会がありました。
その時、叔母は「お母さんは私のことを良くは思っていないでしょう?」と私に尋ねました。
はっきりとは覚えていないのですが、私は肯定も否定もしない、曖昧な返事をしたのだと
思います。叔母は、取り立てて母の悪口を言うことはありませんでした。

そんなこんなで、叔母は最近、母と絶縁することで、長年の仕打ちにピリオドを打ちました。
自分は妹に対して理不尽な扱いをしておきながら、その妹に拒絶されたことが気に入らな
かったのでしょう。母は、いつものように、私に意見を求めてきました。
私は「どうせ嫌いな妹だったんだから、今さら執着しなくたっていいじゃない。」と答えました。
母は機嫌を損ねました。(母は昔から、自分に都合の悪いことを言われると、ヒステリックに
なって泣き始めたり、怒って電話をガチャンと切ったりします。)

最近になって、母は叔母と幼かった私の他愛のない仲に嫉妬していたのだろうということが
分かってきました。
不思議なことに、あれだけ叔母の悪口を聞かされ、叔母との関わりは制限されてきたのに、
母の思惑とは裏腹に、私は叔母に対して悪い感情は持っていません。
むしろ、母のほうが大人気ないと思っています。
ちなみに、自分の子供が他人になついたり、他人から可愛がられたりすると嫉妬して邪魔
する血は、母のもう一人の娘、つまり私の妹にしっかりと受け継がれているようです。

タグ:姉妹
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韓国人の対日感情 [雑感]

昨夜のアジアカップ日韓戦は、大接戦で見応えがありました。
日本代表選手の皆さん、決勝進出おめでとうございます。
オーストラリア戦もがんばってください。

ところで、サッカーに限らず、日韓戦というのは、何か特別なものがあるようです。
以前、バレーボールの選手が、「韓国の選手は、日本戦になると、異常に燃える。
私達も負けてはいられない」という趣旨のことを言っていました。
実際に観戦していても、「そうなのだろうなぁ」と思います。

私が学生の頃の話なので、もう〇十年前のことになりますが、交換留学生として
アメリカに渡った際、他の国の留学生と一緒にオリエンテーションを受けました。
その時、私達日本人の女子は、韓国人の男子に取り囲まれました。敵対心は
感じられず、どちらかと言うと友好的で、仲良くなりたがっている様子でした。
できるだけ多くの国の留学生と触れ合いたかったこともあり、私達日本人女子は
やや引き気味でしたが、韓国人男子はかなり積極的でした。

ファッションでも、音楽でも、日本で流行ると韓国でも流行ると聞いたことがあります。
実際に、ラルクアンシエルとガクトの大ファンの韓国人女性も知っています。
反日と言われる韓国人の対日感情、複雑そうで良く分からないですね。

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大人の親離れ [家族]

最近、親元を離れて、一人暮らしを始めた友人(Bさん)がいます。
あまりに急だったので、びっくりしていたら、「最近、親の顔を見るとイライラしてしまって、
ヤバイことになりそうだから、離れることにしたよ。」とのことでした。

以前は仕事が忙しくて、なかなか自分の人生について考える余裕がなかったけれど、
この不景気で仕事も暇になり、人生を振り返る機会も多くなり、いろいろ気づくことが
あったようです。

Bさんには歳の近い兄がいますが、そのお兄さんが子供の頃から病弱で、何かと手が
かかったそうです。必然的に、親の関心もお兄さんのほうに行きます。身体が弱く、外で
自由に遊びまわれない我が子を不憫に思い、両親は、お兄さんには望むものを何でも
買ってあげていたそうです。その一方で、Bさんは、「身体が丈夫で恵まれているから」
という理由で、欲しいものがあっても我慢するよう言われてきたようです。
一事が万事、Bさんの家庭では、何においても、お兄さんを優先する傾向があったようです。

そして、その影響なのか、大人になっても、Bさんは我慢する癖が抜けないようです。
仕事でも恋愛でも、「自分が我慢しさえすれば、うまくいく」と思って、不本意ながら何でも
人に譲ってしまうそうです。でも、その割にはうまく事が運ばなくて、後から後悔することも
少なくないようです。(親が子供だったBさんに望んだことと、他人が今のBさんに望むことは
必ずしも一致しませんから、当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが、長年に渡って
身につけてしまった行動パターンは、簡単には変えられないようです。)

そんなことを考えているうちに、親に対して不快感を持つようになったようで、なるべく顔を
合わせない様にしていたそうですが、とうとう限界になったようです。
ちなみに、Bさんは、「お前には、すまないことをした。」と直接親から言われたことがある
そうですが、その時の正直な気持ちは「今さら、謝ってもらっても仕方がない。」だったそうです。

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『口内炎パッチ大正A』(大正製薬) [日用品・医療品]

私は、それほど頻繁に口内炎に悩まされるほうではないのですが、
最近は歳のせいか、一旦口内炎ができると、明らかに治りが遅いと感じます。

そんな折、おもしろいものを見つけました。
口内炎に直接貼り付けて、保護しながら治療する『口内炎パッチ大正A』です。
初めて使った時は、とても使い易くて、痛みとも無縁で、
それまでの苦労が恨めしくなるほどでした。

その後も何回か使ってみましたが、口内炎ができている場所によっては、
すぐに剥がれてしまって、今ひとつ使い難いこともあります。
でも、ないと不安になるので、必ず在庫を確保している我が家です。

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映画『Sid and Nancy(シド・アンド・ナンシー)』(1) [映画]

『Sid and Nancy(シド・アンド・ナンシー)』は、セックス・ピストルズのベーシスト
だったシド・ヴィシャスとその恋人だったナンシー・スパンゲンのエキセントリックな
関係を、当時の音楽シーンにも触れながら描いた映画です。

感想を一言で言うと、「共依存」のお話です。
「麻薬中毒者を美化し過ぎている」という批評を聞くこともありますが、
私は、何度観ても、美化されているようには感じないです。
また、純粋なラブ・ストーリーにも感じません。
最大のテーマは、やはり「共依存」だと思います。

ナンシーはとてもIQが高かったそうです。でも、当時の医学では十分に解明されて
いなかった生まれながらの障害を持っていて、本人も家族も大変だったようです。
シドも幼少期から家庭環境に恵まれない面があったようですし、そんな若い二人が
シンクロしたのだろうと思います。

映画の中ではナンシーの死が直接描かれていますが、現実の世界では、彼女の
後を追うように、シドも悲劇的な最後を遂げます。

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フィギュアスケートのルール [フィギュアスケート]

フィギュアスケートのルールの話題になった時、いろいろな意見があるのは当たり前だと
思います。でも、「〇〇選手に有利、あるいは不利」または「〇〇潰し」、さらには「〇〇の
陰謀」など、極端な意見には引いてしまいます。

ここ数年の間に、ジャンプに関してだけでも、エッジ・エラーや回転不足判定の厳格化が
進み、毎年のように基礎点が変わったり、今年からは回転不足に中間点が設けられたり
と、めまぐるしくルールが改定されています。
以前はルールが甘過ぎたので、審判の教育も含め、おそらくISUもまだまだ試行錯誤の
状態なのだろうと思います。

私個人としては、スポーツ競技として考えた場合、回転不足判定の中間点導入には多少
疑問を感じることもありますが、エッジ・エラーや回転不足が厳しく判定されるのは当たり
前のことだと思います。むしろ、数年前までは見逃されてきたことのほうに問題を感じます。
今後は、トウ・ジャンプのトウの突き方も、厳しくチェックしてもらいたいものです。

過去の大会の中には、今のルールに照らし合わせると、順位が入れ替わっていた大会も
あったかもしれません。でも、その時のルールに則った上での結果なので、それはそれで
いいと思います。(一部で言われているような「メダルを返すべきだ」とまでは思いません。)
ただ、ジャンプの過度な氷上回転(チート)だけは見逃さないで欲しかったと思います。
なぜなら、空中での回転不足を氷上回転で誤魔化す行為は、スポーツマンシップやフェア
プレーの精神に反すると思うからです。

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DURALEX(デュラレックス)のピカルディグラス [キッチン用品・食器]

かなり長い期間、我が家にはグラスが二個しかなかった時期があります。
気に入って五個用意しておいたグラスが、一つ割れ、二つ割れしていく
うちに二個になってしまい、同じデザインのものを探し回ってみたものの
見つからず、他に気に入るものにも出会えず、とても不便な状態になって
いました。

私の希望は「軽いけれど丈夫で割れにくいもの」、そして主人の希望は
「デザインがシンプルで飽きのこないもの」でした。
通販サイトを検索して、主人にも写真を見てもらって、二人で選んだのが、
フランスのブランド、DURALEX(デュラレックス)の「PICARDIE(ピカルディ)」
シリーズのタンブラー・グラスです。
日本でも、カフェやレストランでよく見かける(業務用の)グラスです。

シンプルで形が綺麗なのはもちろん、強化ガラス製なので丈夫です。
また、定番の製品のようなので、もし割ってしまったとしても、いつでも買い
足すことが出来るのも魅力です。
使い始めて約半年経ちますが、とても満足しています。
主人は、グラスの口が広くて、洗いやすいところも気に入っているようです。

左は310cc、右は220ccです。
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『(青森県むつ湾産)ほたてシチュー』 [食べ物]

我が家は夫婦二人暮しなので、面倒な時は、よくレトルト・パックを利用します。

いくつかあるお気に入りのレトルト商品の中で、最近とりわけ我が家でブームなのは
「青森県ぎょれん販売株式会社」さんの『(青森県むつ湾産)ほたてシチュー』です。
ホタテの産地の商品だけあって、刺身用のホタテに比べると小さめではあるものの、
かなり立派なホタテが丸ごと使われています。
ホワイト・クリームとホタテのエキスがよく合っていて、とても美味しいです。

我が家では、栄養バランスを考えて、このレトルト・パックに、ゆで野菜を加えて
いただくことが多いです。

ほのぼのとしたパッケージ・デザインです。
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2012年2月25日追記:
パッケージがリニューアルされたようです。
インパクトは前のほうがあったけれど、新しいほうが美味しそうに見えます。
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Cocteau Twins/The Pink Opaque(コクトー・ツインズ/ピンク・オーペイク) [音楽]

Cocteau Twins(コクトー・ツインズ)は、イギリス、スコットランド出身のバンドです。
4ADというイギリスのインディーズ・レーベルの中心的なバンドの一つでした。
『The Pink Opaque(ピンク・オーペイク)』は、彼らのベスト・アルバムです。

その中の7曲目『Aikea-Guinea(エイキア・ギーニ)』(1985)は、コクトー・ツインズ
のシングルの中で、私が一番好きな作品です。おそらく、他のアーティストの作品を
含めても、好きなシングル・ベスト5に入ると思います。そして、私の知る限りでは、
イギリスにおける彼らの最大のヒット・シングルで、オリジナル・アルバムには入って
いないようです。
当時、この曲が聞きたくて、『The Pink Opaque(ピンク・オーペイク)』を入手しました。

このアルバムはベスト盤ゆえ、様々な曲調のものが一緒にパックされていて統一感が
ありません。なので、正直なところ、私はアルバムを通して聴くことはあまりないです。
もっぱら「エイキア・ギーニ」を中心に三曲ほどをヘビロテしています。

左が輸入盤で、右が国内盤です。
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カウンセリングの功罪 [病・医療]

不定愁訴が多く、気分が優れずに大学を休みがちな友人がいました。
自律神経失調症と診断されてはいましたが、本当の病名ははっきりしませんでした。
結局、大学は退学することとなり、その後、カウンセリングを受け始めました。

カウンセリングの過程で、親子関係の見直しが行われたようで、
親に土下座して謝ってもらったそうです。
「親に、自分達の育て方が悪かったと認めてもらえた。」と嬉しそうに
報告してくれる彼女の姿を見て、「これで彼女も少しは楽になれるのかな」
と私も嬉しく思い、ホッとしたのを覚えています。

しかし、その後も彼女の症状は良くなるどころか、悪くなる一方でした。
そして、他人のちょっとした一言でキレやすくなり、虚言癖のようなものが出始め、
以前よりも付き合いにくいキャラクターになっていきました。

また、カウンセリングを受け続けるうちに、被害者意識が強くなったようです。
自分を批判せず肯定してくれるカウンセラーだけを信じるようになり、
怒りの矛先は親だけでなく、周りの友人、そして世の中にも向けられ、
確信犯的に万引きをするようになりました。
そして、その頃には、周りも彼女と関わることを避けるようになっていました。

おそらく、カウンセラーは何か重要な側面を見落としていたのだろうと思います。
もしかしたら、彼女のケースは、通常のカウンセリングの範疇を超えていたのかもしれません。
どういうカウンセラーに当たるかは、運、不運もあるような気がします。
もちろん、カウンセリングが助けになることもあるでしょう。
でも、カウンセラーもカウンセリングも、過信するのは危険だと思いました。

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