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叶匠壽庵の『和三盆ロール』 [お菓子]

私は、ケーキの中でも、特にロールケーキが好きです。
そして、小豆のお菓子も大好きです。
となると、小豆のロールケーキが嫌いなわけがありません。

叶匠壽庵(かのうしょうじゅあん)の『和三盆ロール』は、和菓子屋さんが作った
小豆のロールケーキです。キメ細やかなしっとり軽いケーキ生地の中に、小豆
を練り込んだクリームがたっぷり入っています。甘味はしっかりしているのです
が、高級砂糖・和三盆の上品なまろやかさが効いていて、しつこくはないです。

クリーム自体は、一般的な洋菓子店のケーキに比べるとあっさりしているので、
生クリーム特有のコクを期待すると、ちょっと物足りないかもしれません。
正直、最初は私もクリームに物足りなさを感じたのですが、最近は、和菓子とし
て味わう場合、このあっさり感がいいような気もしています。

時折つい顔がほころんでしまうほど小豆がたっぷり入っているものに当たること
もあって、ナイフを入れる度にワクワクします。

左はパッケージ、右は真ん中から半分に切った写真です。
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ISU GPS スケート・アメリカ 2011(アメリカ大会) [フィギュアスケート]

2011-2012シーズンのISU GPシリーズが始まりました。
先週末には第1戦スケート・アメリカ(Skate America)が開催され、男子シングルで小塚
崇彦選手が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。

さて、男子シングルの優勝はGPS初優勝となるミハル・ブレジナ選手でしたが、SPの演
技はお見事でしたね。ダイナミックかつ軽やかなジャンプも良かったですし、個人的には
フライングシットに妙にはまってしまい、映像を何度もリピートしています。
また、銀メダルのケヴィン・ヴァン・デル・ペレン選手のフリーの演技は迫力がありました。
29歳にして4Tと3S-3T-3Tですから、素晴らしいの一言です。
そして、銅メダルの小塚選手は、ジャンプのミスが目立った割には良い結果だったと思い
ます。村上大介選手はフリーで崩れてしまい、残念ながら6位でした。

女子シングルの優勝争いは熾烈でした。0.13点という僅差で、アリッサ・シズニー選手が
カロリーナ・コストナー選手を抑えて金メダルを獲得したわけですが、一見穏かに流れる
演技の中にも、二人の気迫と緊張感が伝わってくるようなトップ争いだったと思います。
一方、コストナー選手と銅メダルのヴィクトリア・ヘルゲソン選手との点差は31.60で、上位
2選手と3位以下の選手との間に圧倒的な格の違いを見る結果となりました。
それにしても、シズニー選手のSPはあまりにも素敵で、映像を観る度に溜息が出ます。

ところで、今井遥選手はフリーでミスが続いてしまい惜しくも4位でしたが、見違えるほど
演技が魅力的になっていて今後が楽しみです。今季から、シズニー選手と同じジェイソン・
ダンジェン&佐藤有香さんご夫妻に師事しているとのこと。SPもフリーもとにかく可愛い。
そして、5位のクセニア・マカロワ選手のフリーも印象的で、今季の私の楽しみの一つに
なりそうです。主人は、ピンクの衣装の見せ方がうまいと唸っております。上品で可憐で、
溌剌としたマリリン・モンローです。あと、コストナー選手のSPの音楽もかなり私好み。。。

今週末は第2戦スケート・カナダです。高橋大輔選手、鈴木明子選手の登場を楽しみにし
ています。パトリック・チャン選手、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手、そして何とケヴィ
ン・ヴァン・デル・ペレン選手も出場するそうです。ニ連戦とは、タフな29歳ですね。

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スコーンとホットビスケット [想い出]

イギリスのティータイムには欠かすことができないと言われるスコーン。
発祥の地はスコットランドだそうです。

私が生まれて初めてスコーンを体験したのはアメリカ留学中のことでした。
ホストマザーがとても料理上手な方で、ある日、お菓子のような平らで丸いパンを焼い
てくれました。あまりにも美味しくて、立て続けに6個も食べてしまいました。
以前には食べたことのない、ほっぺたが落ちそうなくらい美味しいそのパンがスコーン
だったのですが、アメリカではスコーンではなくホットビスケットと呼ばれていました。
後になって、それがイギリスではスコーンと呼ばれていることを知りました。

当時ビスケットというと、私には「表面に小さな穴の開いているクッキーのようなもの」と
いうイメージがあったので、最初、聞き間違えたと思って何度も確認してしまいました。
ちなみに、日本で言うところのクッキーとビスケットをまとめて、イギリスではビスケット、
アメリカではクッキーと呼ぶそうです。また、アメリカでスコーンと言うと、STARBUCKS
COFFEE(スターバックス・コーヒー)のスコーンのように、具入りのものを指すようです。

ホストファミリーの家庭では、焼き立てのビスケットを専用のかごに入れて、冷めないよ
うにカラフルな布をかぶせていたのですが、その中から最初にビスケットをつまむのは、
私に与えられた特権でした。初めてビスケットを体験して手が止まらなくなった私を見た
ホストマザーが、嬉しそうに追加分を焼いてくれたことを懐かしく思い出します。
ホームステイは、部屋を気に入ってもらえるか、食べものは口に合うか等、受け入れる
側もいろいろ気を遣うものなのですね。

日本に帰ってきてからも幾度となくスコーン(ビスケット)をいただく機会がありましたが、
市販、自家製を問わず、十代の頃にアメリカで食べたホットビスケットを越えるものには
なかなか出会えていません。感じとしては、ケンタッキー・フライドチキンのビスケットが
近かったのですが……初めて体験した時の感動が大き過ぎたのかもしれないです。

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ハンマー仕上げのアクセサリー [オシャレ]

アクセサリーというと、最近は石入りのものを選ぶことが多いのですが、仕上げに
工夫を凝らした地金のアクセサリーもけっこう好きです。

最も気に入っているのは、イタリア製のK18イエローゴールドのリングで、表面に
ハンマー仕上げが施されています。
ハンマー仕上げとは、読んで字のごとく、地金の表面をハンマーで叩いて、その
跡を模様として残す仕上げ方です。その素朴な風合いにより、温もりのあるイエ
ローゴールドがいっそう温かみを増します。キズが目立たないのもいいです。

私の持っているリングはかなりボリュームがあるので、冬のカジュアルなニットに
合わせたりします。コロンとした丸みを帯びた形も、とても気に入っています。
また、リング自体に存在感があるので、どちらかと言うと、色・柄物よりも、白、黒、
ベージュなどのシンプルなデザインの服に合わせることが多いです。
ただ、ちょっと暑苦しい印象になるので、真夏にはめっきり出番が減るのですけれ
ど、これからの季節には大活躍です。人差し指につけます。

実はハンマー仕上げのリングが欲しくて欲しくて、でもフィーリングに合うフォルム
にはなかなか出会えず、当時2年越しでやっと見つけたお気に入りなのです。

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フジテレビ&キム・テヒ抗議デモとキム・テヒ親日発言 [ニュース・話題]

10月15日、「フジテレビ偏向報道への抗議・反日女優キムテヒドラマへの徹底
抗議」と題したフジテレビ抗議デモが東京・銀座などで行われたそうです。
10月23日スタート予定のフジテレビドラマ「僕とスターの99日」(午後9時~)に、
「反日女優」と言われるキム・テヒを起用することに抗議するデモだそうです。
今回のデモは、主張が明確で分かりやすいですね。

そういえば、先日、キム・テヒが「反日」について言及したという産経新聞の記事
を読みました。記事にざっと目を通したところ、ドラマの宣伝と自らのイメージアッ
プのため、「反日」を否定、「親日」をアピールという感じだったと記憶しています。

ところで、キム・テヒといえば、2005年にスイスで「竹島は韓国の領土」と主張し
て、日本では反日キャンペーンを行った女優として有名ですね。
ただ、別に反日発言をしても構わないのですが、ここにきて、わざわざ「親日」を
強調されても、以前の言動がなかったことになるわけでもないですからねぇ。。。
それに、「日本が好き」ではなくて、正確には「日本の円が好き」なのでしょうね。
やはり、「政治活動と芸能活動は別」を地で行っているのでしょうか。

日本の国会議員ですら入国拒否されることもある韓国。
一方、抗議デモは行われたものの、韓国で「独島守護天使」とも呼ばれる女優
が無事入国して、お金まで稼げる日本。実にいい国ですね。
キム・テヒさんも、本当に日本がお好きなら、日本人のそういうところを見習って、
ご自身の品位を落とさぬよう、今後の人生に賢く活かしてもらいたいものです。
韓国の厄介なお国柄があるとはいえ、訳の分からぬ子供ではないのですから。

それにしても、「僕とスターの99日」とは、いかにもフジテレビと韓国らしいセンス
の光るタイトルで笑えます。

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世界体操東京2011 種目別決勝&閉幕 [スポーツ]

10月15、16日の2日間、世界体操選手権、男女種目別決勝が行われました。
内村航平選手がゆかで金、鉄棒で銅、また山室光史選手がつり輪、沖口誠選手
が跳馬で、いずれも銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。
内村選手の平行棒は、惜しかったですね。銅まであと0.033ポイントでした。

種目別決勝では選手達がDスコアを上げてくるので、技のオンパレードという感じ
で観ていて楽しいです。男子種目別では、跳馬、鉄棒、ゆかが面白かったです。
跳馬で金メダルを獲得したのは、ヤン・ハクソン選手(韓国)でした。Dスコア7.4の
新技「ヤン1」はお見事。ご本人は「ヤン2」も想定しているのでしょうか。

また、鉄棒では、ミスもあって点数は伸びなかったものの、ユプケ・ゾンダーランド
選手(オランダ)の目くるめく技の連続に興奮しました。成功すればDスコア7.9?
そして、中国のズー・カイ選手とジャン・チェンロン選手は強かったですね。Dスコア
もそれぞれ7.7と7.6の金、銀、ワンツーフィニッシュ。さすがスペシャリスト。
中国の選手には、他の種目でも金メダルしか狙っていないような気概を感じます。
もちろん完成度の高い演技もいいけれど、難度の高い演技も捨て難い私です。

ところで、G難度の大技「リ・ジョンソン」で始まった内村選手のゆかの演技ですが、
最初、得点が低く表示されるというアクシデントがありました。どうも、審判が技を
誤認定したらしいです。その後訂正されて、無事金メダルとなりました。内村選手
の演技、特に着地はいつ観ても素晴らしく奇麗で、まるで神業のようですね。
そして、平行棒では、個人総合の鉄棒で落下、途中棄権を余儀なくされたダネル・
リーバ選手(アメリカ)が金メダルでした。最後に笑顔が見られて良かったです。

女子種目別決勝は、日本の選手が出場した段違い平行棒以外、ほとんど地上波
とBSでは放送されなかったのが残念でした。いくら何でも、カットし過ぎ。。。
段違い平行棒では、やはりヴィクトリア・コモワ選手(ロシア)が強かったですね。
E難度の新技「コモワ」も決めて、金メダルを獲得しました。でも、平均台では落下…
そして、その平均台では、中国のスウィ・ル選手とヤオ・ジンナン選手のワンツー
フィニッシュでした。

さて、10日間に渡って東京で開催された体操の世界選手権も幕を閉じました。
男女共に、日本がロンドン五輪に出場できることになって良かったです。
そして、今回私のハートをもっとも強くつかんだのは、女子個人総合で激しい女王
争いを演じた16歳トリオ、ジョーディン・ウィーバー選手(米)、コモワ選手(ロシア)、
ヤオ選手(中国)でした。それぞれに持ち味が違うところが、またいいですね。
ロンドンでも絶対に見逃せない3人娘です。

タグ:体操競技
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海外ドラマ『Ugly Betty(アグリー・ベティ)』 [海外ドラマ]

『Ugly Betty(アグリー・ベティ)』は、シーズン4まで続いたアメリカのテレビドラマ
です。コロンビアで大ヒットしたドラマのリメイク作品だそうです。
以前シーズン2まで観ていて、最近レンタルでシーズン3と4を続けて観ました。

まず、タイトルの「醜いベティ」というのが、インパクトありますね。
以前、語学教本の中に見た、日本語に直訳すると「彼女は醜い」という例文を思い
出してしまいました。日本人には違和感のある表現ですが、全く問題のないお国
柄もあるようです。

物語は、容姿は決して美しいとは言えない主人公ベティがファッション誌「モード」
で働くこととなり、一歩、一歩成長していくサクセス・ストーリーです。

ヒロインのベティにはあまり魅力を感じなかったのですが、脇を固めるキャラクター
が個性的で良かったです。ベティの同僚アマンダとマークの掛け合いも面白くて、
ベティの弟ジャスティンのキャラもユニークで、特にアマンダにはけっこうはまりま
した。もうアマンダを見ることができないかと思うと残念です。
ベティの家の中のアットホームな雰囲気も風景も、個人的にとても好きでした。

シーズン4で終了が決まった理由は、視聴率低迷が続いたためなのだそうです。
シーズン3はそこそこ良かったのですが、シーズン4は脚本の出来に波があって、
面白いエピソードもあったけれど、何かちぐはぐな印象も受けました。
ラストもイマイチで、シーズンを長く重ねていくことの難しさを感じた作品でした。
でも、気に入っていたシリーズなので、終わってしまうと一抹の寂しさを感じます。

タグ:海外ドラマ
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世界体操東京2011 男子個人総合決勝 [スポーツ]

今月7日から東京で開催されている体操の世界選手権。8日目の14日には男子の
個人総合決勝が行われ、内村航平選手が金メダル、山室光史選手が銅メダルを
獲得しました。内村選手は史上初の3連覇達成です。おめでとうございます。

内村選手は、全種目で15点以上という他を寄せつけぬ見事な演技で、銀メダルの
フィリップ・ボイ選手(ドイツ)に3.101ポイントの差をつける圧勝でした。
最も美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も同時に受賞したそうです。
インタビューでは、金メダルよりもエレガンス賞のほうが嬉しいと答えていました。

そう言えば、ボイ選手も昨年エレガンス賞を受賞したそうです。跳馬と鉄棒の演技、
奇麗でしたね。最終種目の鉄棒ではG難度の大技を決めて16.066点をマークし、
6位から一気に順位を上げて、2大会連続の銀メダル獲得となりました。

山室選手は、つり輪と跳馬の演技はさすがでした。世界選手権では初の個人種
目でのメダルだとのことですが、今回の受賞で弾みをつけて、来年のオリンピック
までに、さらなる成長を期待したいと思います。今からオリンピックが楽しみです。

それにしても、内村選手は本当に強かったですね。絶対王者のオーラが出まくって
いました。ほぼ勝利を決めていた最後の鉄棒でも、手を抜かず魅せてくれました。
ご本人はまだ自分の演技に満足していないとのことですが、主人曰く、「体操選手
としては、やはり自分の名前のついた新技を後世に残したいだろう」だそうです。

ところで、「中国はスペシャリスト集団」だと言われますが、実際、団体ではあれだ
けの強さを見せたのに、個人総合では目立たなかったですね。決勝に進んだのも、
テン・ハイビン選手だけだったようです。女子の個人総合では、ヤオ・ジンナン選手
が3位、ファン・チューシャン選手が5位に入っているだけに、興味深い現象だと思い
ました。確かに種目別に力を入れたほうがメダルの数は増えそうですが…

さて、残すは種目別決勝だけとなりました。
出場予定の選手の皆さん、最後まで美しい体操を見せてくださいね。

2011年10月15日追記:
本日、種目別決勝の1日目が行われ、内村航平選手がゆかで金、山室光史選手
がつり輪で銅メダルを獲得しました。昨日に続くメダル獲得、おめでとうございます。
その他には、内村選手はあん馬で5位、つり輪では6位でした。
段違い平行棒に出場した寺本明日香選手は6位、鶴見虹子選手は7位でした。

2011年10月16日追記:
本日、種目別決勝の2日目が行われ、沖口誠選手が跳馬で、内村航平選手が鉄
棒で、いずれも銅メダルを獲得しました。両選手とも、おめでとうございます。
その他、平行棒では内村選手が4位、田中和仁選手が8位、鉄棒で田中佑典選手
が6位でした。

タグ:体操競技
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世界体操東京2011 男子団体 銀メダル獲得 [スポーツ]

現在東京で開催されている体操の世界選手権。6日目の12日には男子団体決勝
が行われ、日本は3大会連続の銀メダルを獲得しました。優勝は中国、3位はアメ
リカという結果になりました。それにしても、中国は強いですね。5連覇だそうです。

最後まで目の離せない戦いで、日本とアメリカのポイント差も0.01と僅差でした。
日本は、2種目めのあん馬で小林研也選手の落下がありましたが、その後巻き返
し、4種目めの跳馬を終えたところで首位に立ちます。しかし、5種目めの平行棒で、
つり輪、跳馬に続き種目別得点1位をマークするも、予選より難度を上げて鉄棒に
臨んだ中国に逆転され、0.609ポイントを追う形となります。
そして、迎えた最終種目の鉄棒で、田中和仁選手が無難に演技をまとめた後、田
中佑典選手と内村航平選手が落下してしまい、中国に次ぐ2位で演技を終えました。

1位中国とは2.068ポイント差。あん馬と鉄棒、計3つの落下を思うと、悔しい銀では
ありますが、ひょとしたら銅もあり得た状況と、土壇場で難度を上げ成功させる中国
の気迫と底力を考えれば、私的には、ここは微妙に「おめでとう」という感じです。
それにしても、3つも落下がありながら銀って、ある意味すごいですね。
最後まで美しい演技を見せてくれた日本選手達に拍手を送りたいと思います。

ところで、決勝の「6-3-3制」は、予選の「6-5-4制」と比べて、決勝であることを差し
引いても、観る側もかなり緊張します。たった1つのミスが順位に直接影響してきま
すから、特に上位を狙うチームにとっては失敗は許されないですね。選手達の緊張
も半端ではないでしょう。もちろん、その分緊迫感が高まり、競技そのものが面白く
なるとも言えますが……ちなみに、ロンドン五輪の決勝は「5-3-3制」だそうです。

本日13日から、個人種目の決勝が行われます。
決勝に進出される選手の皆さん、個人総合、種目別でもがんばってください。

余談ですが、頭を打って脳震盪を起こし、首を痛めた選手を中一日で試合に出すの
は、正直、私的には微妙です。メダルよりも選手の身体のほうが大事ですし、代わ
れる選手がいなかった時点で、団体は既に総力で負けていたような気もします。
心配しながら田中佑典選手の鉄棒の演技を観ていたら、本当に落ちてしまいました。
ゆかで脳震盪を起こしながらもなお競技を続けようとした姿には、アスリートとしての
本能のようなものを感じました。後遺症などのないことを願います。

2011年10月14日追記:
昨日女子個人総合決勝が行われ、ジョーディン・ウィーバー選手(米)が最終種目の
ゆかで逆転して初優勝を飾りました。2位はヴィクトリア・コモワ選手(ロシア)、3位は
ヤオ・ジンナン選手(中国)。3人とも16歳です。ウィーバー選手とコモワ選手のポイン
ト差は0.033。ヤオ選手は平均台で落下がありましたが、コモワ選手との差は0.751
ポイント。最後のゆかの演技まで、目の離せない熾烈なトップ争いでした。
日本の鶴見虹子選手は15位、田中理恵選手は20位でした。

2011年10月15日追記:
昨日男子個人総合決勝が行われ、内村航平選手が金メダル、山室光史選手が銅
メダルを獲得しました。両選手とも、おめでとうございます。
内村選手は、ひとりだけ格の違いを感じさせる演技で、銀メダルのフィリップ・ボイ選
手(ドイツ)に3.101ポイントの差をつけ、史上初の3連覇を達成しました。
山室選手は、個人種目では初めてのメダル獲得だそうです。

タグ:体操競技
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オールド・エルパソのナチップスとディップ(OLD EL PASO) [お菓子]

主人も私もコーンチップが大好きです。
長年Doritos(ドリトス)を楽しんできたのですが、ソースを添えていただくことが
多かったため、少々塩分が気になっていました。

そんな折、主人がOLD EL PASO(オールド・エルパソ)の『Nachips(ナチップス)』
を見つけてきました。三角形のドリトスと違って丸型で、ソースをすくうには最適
です。そして、薄塩のみの軽い味付けなので、そのままでは何か物足りなさを
感じるくらい薄味です。

我が家では、同じオールド・エルパソの『Mild Chunky Tomato Salsa Dip(チャン
キー・トマト・サルサ・ディップ マイルド)』と合せていただいています。
このソースは、トマトをベースに、オニオン、ピーマンをたっぷり加えたスパイシー
なコーンチップ用のディップソースです。
「ナチップス」と「サルサ・ディップ」、食べ始めると、止まらなくなります。

主人も私も辛いものが苦手なのでマイルドを愛用していますが、他に、ミディアム
とホットがあるようです。ミディアムはフタがイエロー、ホットはレッドです。
ちなみに、サルサとは、スペイン語でソースの意味だそうです。

左が「ナチップス」、右が「チャンキー・トマト・サルサ・ディップ マイルド」です。
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体操日本女子 ロンドン五輪出場権獲得 [スポーツ]

ロンドン五輪予選を兼ねて東京で行われている体操の世界選手権2日目の8日、
日本は、女子予選の団体総合で5位に入り、上位8チームで争う決勝進出を決
めるとともに、上位8チームに与えられるロンドン五輪の出場権を獲得しました。
北京大会に続く、2大会連続でのオリンピック出場になります。よかった~。

予選の上位24人で行われる個人総合決勝には、11位の鶴見虹子選手と19位
の田中理恵選手が、また上位8人で行われる種目別決勝には、段違い平行棒
で3位の鶴見選手と8位の寺本明日香選手が進出を決めました。なお、個人総
合、種目別ともに、決勝に進めるのは1ヵ国2人までだそうです。

ところで、見事五輪出場を決めた女子体操ですが、8日の予選ではアクシデント
がありました。3種目めの跳馬のウォーミングアップ中に、飯塚友海選手が怪我
をしてしまったのです。しかしながら、代役を務めた15歳の寺本明日香選手が、
ウォーミングアップなしでいきなり本番に臨んだにもかかわらず、着地もしっかり
決めてなかなかの得点。最終種目の段違い平行棒でも、日本選手全員が軒並
み14点台のすばらしい演技の連続。着地の度に思いきり拍手してしまいました。
でも、考えてみたら、華麗に見えても、体操ってけっこう危険なスポーツですね。

ちなみに、女子予選の個人総合トップは、60.157点をマークした16歳のヴィクトリ
ア・コモワ選手(ロシア)。この選手、段違い平行棒で「コモワ」という自身の名前
のついた新技を持っているのですが、技がすごいだけでなく、とても可愛いです。

久々の体操競技観戦となり、1976年のモントリオール・オリンピックで10点満点
を出したルーマニアのナディア・コマネチ選手の話題で、主人と盛り上がりました。
すると、コマネチさんが、世界体操東京2011のスペシャル・コメンテーターを務め
るらしい。11日午後11時15分より放送の「女子団体決勝」と、13日午後7時から
の「女子個人総合決勝」に出演予定だとか……絶対に観なくては。。。

9日、10日には男子予選が行われ、11日からは決勝になります。
選手の皆さん、がんばってください。でも、くれぐれも怪我はなきように。。。

2011年10月10日追記:
昨日男子予選前半が行われ、日本は団体総合で暫定トップ、内村航平選手が
個人総合で暫定トップとなっています。田中佑典選手が、ゆかの演技中に頭を
打って脳しんとうを起こした時はヒヤッとしました。

2011年10月11日追記:
昨日男子予選が終了し、日本は団体総合1位で決勝進出を決め、ロンドン五輪
出場権を獲得しました。個人総合は史上初の3連覇を狙う内村航平選手が1位、
山室光史選手が4位で決勝進出を決めました。種目別決勝も、全種目に日本人
選手が進出することとなりました。

2011年10月12日追記:
昨日女子団体決勝が行われ、優勝アメリカ、2位ロシア、3位中国、日本は大き
なミスが2つ(ゆかと段違い平行棒)あり、7位という結果になりました。
ナディア・コマネチさんがコメンテーターとしてテレビ出演されていて、子どもの頃
その演技を観ていた私としてはちょっと感動的でした。

2011年10月13日追記:
昨日男子団体決勝が行われ、日本は2位で競技を終え、銀メダルを獲得しました。
1位中国との点差は2.068、3位アメリカとは0.01でした。
あん馬で1回、鉄棒で2回、計3回の落下があり、金を狙っていただけに悔しい銀
ではありますが、ずるずるいかずに銀を守れたのはよかったと思います。

2011年10月14日追記:
昨日女子個人総合決勝が行われ、ジョーディン・ウィーバー選手(米)が最終種目
ゆかで逆転初優勝、2位はヴィクトリア・コモワ選手(ロシア)、3位はヤオ・ジンナン
選手(中国)となりました。全員16歳です。最後のゆかの演技まで、目の離せない
トップ争いでした。日本の鶴見虹子選手は15位、田中理恵選手は20位でした。

タグ:体操競技
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韓国ドラマ『チング~愛と友情の絆~』 [その他]

少し前に、韓国ドラマ『チング~愛と友情の絆』(全20話)を観ました。
韓国ドラマでは珍しく、放映前に撮影済みの完全事前制作だったそうです。

日本資本が投入され、日本でテレビ放送されることを前提に製作されたドラマだ
とのことですが、一言で言って、私には向いていませんでした。
随所に取ってつけたような日本を意識した脚本・演出が盛り込まれ、主演俳優
も日本で人気のあるヒョンビン。でも、私的には失敗作にしか見えなかったです。
ヒョンビンをはじめとする俳優達の熱演が虚しく感じられました。

ヤクザが主人公のドラマなので仕方ないとはいえ、所々に映像的に微妙な流血
シーンがあり、先送りで飛ばしながら観ました。また、ストーリーからは友情を感
じることができない上に、殆どの登場人物に共感できず、ラストもイマイチでした。
ちなみに、私は、韓国映画『チング』は、ドラマ以上に苦手です。
多分に好みの問題なので、「観てしまった自分が悪かった」と思っています。

そういえば、『チング』への投資と引き替えに日本側から出された条件は、「日本
側が指名する数人の俳優のうち一人をキャスティングすればいい」というもので、
脚本よりも俳優ありきのドラマだったようです。大ヒット映画のドラマ化、人気俳優
の主演というだけで上手くいくと思っていたのでしょうか。

結局、韓国でも視聴率は低迷したようで、私の周りでも、挫折組が続出しました。
先行投資や先買いする日本側のセンスにも、大いに問題がありそうです。
せめて、全12話とか全14話くらいにすれば良かったのに。。。

タグ:韓国ドラマ
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フィギュアスケート ジャパン・オープン2011(結果) [フィギュアスケート]

10月1日、当初予定していた出場者のうち三人がメンバーチェンジして行われた
ジャパン・オープン。結果は、北米チームが優勝。僅差で欧州チームが2位。
残念ながら日本チームは最下位でした。でも、思いがけずエリザヴェータ・トゥク
タミシェワ選手の演技を観ることができて、個人的には良かったです。
日本選手の個人成績は、小塚崇彦選手と鈴木明子選手がそれぞれ男女の3位、
高橋大輔選手と安藤美姫選手はそれぞれ最下位でした。

夫婦揃って、トゥクタミシェワ選手のお人形のような可愛らしさに、すっかり魅了さ
れてしまいました。演技のほうもなかなかで、得点は、なんと女子の中でトップ。
GPシリーズにも参戦する予定になっているので、とても楽しみです。
そして、「シズニー・ワールド」とでも言うような、アリッサ・シズニー選手の優雅な
演技に、またまたうっとりさせてもらいました。やっぱり、シズニー選手はいいです。

鈴木選手のプログラムは、実は私の好みに合わないことが多いのですが、新プロ
グラムはけっこう気に入りました。序盤戦にしては、演技も良かったと思います。
昨季は悔しい思いをしただけに、今季は納得のいくシーズンになるといいですね。

男子選手の中では、やはりジャンプでの転倒など物ともしない、パトリック・チャン
選手の強さ、凄さを実感しました。鉄壁のスケーティング技術の上に、SP、フリー
合わせて3回のクワドジャンプを決められたら、もう他はなす術がないようにも感じ
ます。今大会では3回の転倒がありましたが、それでも堂々のトップです。

高橋選手のプログラムについては賛否両論あるようですが、私は渋くて好きです。
多分、今大会出場選手のプログラムの中で一番好きです。完成が楽しみ。。。
小塚選手のプログラムは、今一つピンときませんでした。主人は、「衣装を何とか
して欲しい」と言っています。私は、回転不足を3つ取られたのが気になりました。

そして、最後に正直な感想として、明らかに準備不足と見受けられるベテラン選手
よりも、できれば若い選手に出場の機会を与えて欲しかったと思います。
現世界女王が練習不足で出場し、やる気の感じられない演技の上に、あり得ない
コメント……海外から参加してくれた選手達に助けられた感のある大会でした。

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西岡利晃選手 7度目の防衛に成功 [ボクシング]

日本時間10月2日、ラスベガスでWBC世界S・バンタム級タイトルマッチが行われ、
王者・西岡利晃選手が挑戦者のラファエル・マルケス選手を3-0の判定で破り、
7度目の防衛に成功しました。西岡選手、おめでとうございます。
個人的には、ローマン・ゴンザレス選手やカルロス・リナレス選手の試合なども観
ることができて良かったです。

ダウンの応酬などといった派手さはなかったものの、緊張感のある見応えのある
試合で、最後の最後まで、ドキドキしながら観ました。
マルケス選手も威圧感のある怖い選手でしたが、蓋を開けてみれば、ワンサイド
ゲーム。マルケス選手らしさが出なかったですね。西岡選手のプロとしての徹底
した仕事ぶり、技量を見せてもらったという感じで、試合運びの巧さも楽しませて
もらいました。「いぶし銀」という言葉が似合うでしょうか。

そして、試合直後の西岡選手の放送席での様子が、周りのお祭りムードをよそに、
思いのほか淡々としているのが印象的で、やはりKOしたかったのかなと思いまし
た。ご本人の言葉にもありましたが、若い選手達がこの後に続いて、世界で活躍
してくれるようになるといいですね。

放送でも触れていましたが、西岡選手はバンタム級で、当時の世界王者ウィラポ
ン選手に4度挑戦して全て失敗しています。アキレス腱断裂の怪我もありました。
挫折を乗り越え再出発してから、さらに大きく成長したようにも感じます。
試合を観ながら、「若い時の苦労は買ってでもしろ」という言葉を思い出しました。

ところで、西岡選手は次の試合を最後に引退するかもしれないとのこと。
最後の対戦相手は、WBC&WBO世界バンタム級王者ノニト・ドネア選手が有力の
ようです。私的にはぜひドネア選手との対戦を観たいですけれど、どうなるのでしょ
うか。。。スポーツ選手に引退はつきもの。何よりも、西岡選手ご自身にとって悔い
の残らない選択をして欲しいと思います。

そういえば、今月22日(現地時間)にドネア選手の防衛戦があるようです。
相手はWBO世界S・フライ級王者オマール・ナルバエス選手だそうです。
その後、ドネア選手はS・バンタム級に転級ということになるのでしょうか。

2011年10月24日追記:
ドネア選手がナルバエス選手を3-0の判定で下し、WBC&WBO世界バンタム級
王座の防衛に成功しました。スコアは3人共に120-108と大差の判定勝利でした。

タグ:ボクシング
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非常識な垂れ幕と人騒がせな韓国人サポーター [ニュース・話題]

9月27日、韓国・全州で行われたサッカーのアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)
の準々決勝第2戦、セレッソ大阪と全北現代の試合で、全北現代のサポーターが
「日本の大地震をお祝います」(原文)という垂れ幕を掲げたそうです。
セレッソ大阪側が大会を主催するアジア・サッカー連盟(AFC)に抗議文を提出し、
全北現代は公式ホームページに謝罪文を掲載したとのこと。
29日には垂れ幕を掲げた人物が判明し、本人が公式に謝罪したそうです。

それにしても、毎度のこととはいえ、韓国人は、いろいろ話題を作ってくれますね。
今回もまた、しっかり墓穴を掘ってしまったようではありますけれど。。。
ただ、主人も私も個人的に韓国人の知り合いがいますが、中には良識も常識もあ
り、お騒がせな自国(民)を内心では恥じている人達もいるわけで、一緒に韓国人
とひとくくりで呼ばれることを気の毒に思ってしまいます。

ところで、細かいことをつつけばいろいろあるものの、韓国にしてはいつになく素直
で謙虚な反応かと思いきや、韓国経済は今非常に不安定な状況にあるようです。
少々うがった見方をすると、残念ながら、ひいては日本と経済的に手を結びたいと
いう下心の表れとも取れます。一連のフジテレビ抗議デモなどにも見られるように、
日本における韓流ブームの先行きにも不安材料がないわけでもないですしね。。。

しかし、いつ手の平を返すかわからない韓国人のこと。もう、日本人も、そう簡単に
は引っ掛からないだろうとは思いますが…

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