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さいたま市親子3人餓死事件 [社会問題]

さいたま市のアパートで親子とみられる3人の遺体が見つかりました。
部屋にはあめ玉が数個と1円玉が数枚あっただけで、冷蔵庫はほとんど空だった
そうで、病死か餓死の可能性が高いようです。電気やガスは止まり、水道だけが
利用できる状態だったとも言われています。

このケースでは、生活保護の申請どころか同市への住民登録もなかったとのこと。
登録できない(あるいはしたくない)事情があったのでしょうが、住民登録は一応
義務でもありますから、それをしていないということは、生活保護の申請が認めら
れずに死に至るケースとは全く異なる印象を受けます。
近隣の住人に借金を申し込んでいたとの報道もあり、近所には借金を打診、でも
民生委員への相談、生活保護の申請は躊躇するというのも妙な感じがします。

大人3人の所帯ですし、報道から察するにチャンスはあったとものと思われ、行動
を起こさなかったのは、それが本人達の意思であり選択だったのかもしれません。
何となく素性を隠したがっていた印象を受けますが、生活保護を受けるにしても、
役所への相談・申請などの意思表示は必要です。それを嫌がる場合、行政や周
囲のできることには限界があったと思います。親族でもない限り、個人の死生観
にまで干渉はできないですから。

私の周りでも連帯保証人になって自己破産した人、バブル期に外車を乗り回して
今は行方不明になった人の話を聞きますが、この親子がどのような境遇だったの
か気になります。そして、もちろんお亡くなりになった3人は気の毒ですが、家賃を
滞納された挙句に一家心中にも近い事件を起こされた大家さんも気の毒だと思い
ます。権利と義務は表裏一体、行政とボランティアは別物です。

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世界フィギュア2012の日本代表選手 [フィギュアスケート]

今更ですが、全日本選手権終了後、3月26日~4月1日の日程でフランス、ニース
で開催される世界フィギュアスケート選手権大会の代表選手が決定しました。
男子シングルは高橋大輔選手、小塚崇彦選手、羽生結弦選手、女子シングルは
浅田真央選手、鈴木明子選手、村上佳菜子選手、ペアは高橋成美&マーヴィン・
トラン組、アイスダンスはキャシー・リード&クリス・リード組が選ばれました。

それぞれに3枠ずつある男女シングルでは、全日本選手権での上位選手が順当
に選出されたことになりますが、今季は織田信成選手が怪我のため、安藤美姫
選手が休養のため欠場したので、本当に無難な結果となりました。
日本のフィギュアスケート界のレベル維持のためには、選手達が切磋琢磨するこ
とが望ましいと思うので、若い選手達の今後の成長にも期待したいです。

そして、今週2月27日~3月4日にベラルーシ、ミンスクで開催される世界ジュニア
フィギュアスケート選手権大会では、男子シングルに田中刑事選手、宇野昌磨選
手、日野龍樹選手、女子シングルに佐藤未生選手、宮原知子選手、庄司理紗選
手が出場する予定です。
世界ジュニアといえば、エリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手が、来季に備えるため
出場を辞退したようです。来季は3Aをプログラムに入れてくるか気になりますね。

代表選手の皆さんには、くれぐれも怪我なきよう。
また、NHK杯で右足小指を骨折したクリス・リード選手は、ギブスは取れたそうです
が、今度は右膝に痛みがあるとのこと。順調に回復することを願っています。
左膝を痛めている織田選手も、焦らず無理せず、しっかり養生してください。

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神戸屋キッチンのスコーン [お菓子]

最近、気に入っているスコーンがあります。
たまに利用する駅ビルの中に「神戸屋キッチン」というベーカリーが入っているの
ですが、時々行列ができていることに気づいて、ずっと気になっていました。
よく見るとスコーンのコーナーのようで、先日試しに並んでみました。

大ヒットでした。
スコーンと言っても、中にチョコレートやナッツ、ドライフルーツがたっぷり入ってい
て、パンと言うよりお菓子に近い感じです。甘さは控えめですが、表面に粗目(ざ
らめ)がまぶしてあるので、お菓子としても満足感はあります。
「ヘタなケーキよりも美味しい」と主人にも大好評です。

我が家が利用するお店にはたいてい3種類のスコーンが置いてあって、定期的に
メニューがマイナー・チェンジするので、いろいろな味が楽しめていいです。
ただ、気に入っていた種類が無くなる時は、少々残念ではありますが…
ちなみに、主人はチョコレート系、私はフルーツ系がお気に入りです。

現在のメニューは「ベルギー産チョコレート」「オレゴン産クランベリー」「イヨカン&
ショウガ」で、私の一番のお気に入りは「イヨカン&ショウガのスコーン」です。

上から時計回りにチョコレート、クランベリー、イヨカン&ショウガです。
P1001314.JPG

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光市母子殺害事件 元少年の死刑確定 [事件・事故]

1999年に起きた山口県光市の母子殺害事件で、最高裁は20日、殺人や強姦致死
罪などに問われた当時18歳の元少年の上告を棄却し、死刑が確定しました。
裁判官の中には反対意見もあったそうですが、排水検査を装い部屋へ上がり込む
計画性、被害者には生後11ヶ月の乳児も含まれており、一方的な犯行の残虐性を
考えると、日本に死刑制度が存在する以上、至極当然の判決だろうと思います。

ところで、一審、二審では、18歳1ヶ月という年齢が考慮され、更正の可能性が認め
られ、いずれも無期懲役でした。父親のDVや中学生の時に母親を自殺で亡くすなど
の事情も考慮されたようですが、たとえ家庭環境に不遇な面があったとしても、同様
の環境下で育った人が皆罪を犯すわけではないですから、説得力に欠けます。

更生の可能性についても、私の感覚だと、量刑においては、そもそも犯した罪の重さ
が重要であって、反省の有無や更生の可能性を重視すべきではないと思います。
(同時に、過度に遺族感情に影響を受けることも避けなければならないと思います。)
また、自己の欲求を満たすために殺人まで犯す身勝手さや罪悪感の希薄さが容易
に矯正可能だとも思えないですし、現在の日本にそれほど強力な更生プログラムが
存在するとも思えません。

しかしながら一方で、本件にかかわらず、好ましくない成育環境が子供の人格形成
および精神に与える影響を考えると、判決の合理性とは別の次元で複雑な気持ちに
なります。子供自身が自分のおかれた環境に疑問を持ち、早期に助けを求め、それ
に応えることのできる社会でありたいものです。

差し戻し控訴審で死刑判決を受けた元少年の父親がコメントする映像を見たことがあ
りますが、「子供がこういうことをしたばっかりに、自分の人生も真っ逆さまで…」との
言葉に絶句してしまいました。この言葉をそのまま我が子から返されても仕方がない
という自覚が全くないようです。暴力については、「教育の一環」と表現していました。

2012年3月16日追記:
最高裁が14日付で、最高裁判決を不服とする被告の意義申し立てを退ける決定をし
たことから、死刑が正式に確定しました。

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海外ドラマ『THE MENTALIST(ザ・メンタリスト)』 [海外ドラマ]

私の主人は、時々気まぐれでDVDを借りてきて、私に観せたがります。
もし私が「続きを借りてきて」と言ったら、主人の勝ちとなるゲームなのです。
先日も突然、アメリカのドラマ『THE MENTALIST(ザ・メンタリスト)』を借りてきました。
結局シーズン1を観終え、すでにシーズン2も観始めましたから、私の完敗です。
とにかく面白いドラマです。

主人公はCBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査コンサルタント、パトリック・ジェーン。
連続殺人鬼に妻子を殺された過去を持つ、犯罪心理のスペシャリストです。
物語の大筋はジェーンが仇の殺人鬼レッド・ジョンを追うという筋書きのようですが、
基本は、ジェーンが捜査コンサルタントとして殺人事件を解決していく、一話完結の
ドラマです。毎回推理に参加できるのも、私の楽しみの一つになっています。

そして、ジェーンの鋭い洞察力にも、毎回感心させられること頻り。
犯罪ドラマなのですが、アクションよりも心理戦の要素のほうが大きいです。
登場人物も皆それぞれに味があり、悲惨な殺人事件を描きながらも、どこか暖かく
ホッとするユーモアの感じられる作品です。

ちなみに、日本では、「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」という邦題で
すでにシーズン2までテレビ放送されていて、今年5月からシーズン3が放送される
予定のようです。

タグ:海外ドラマ
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無自覚それとも確信犯 [フィギュアスケート]

サンスポの記事に、「【真央トーク】ほぼ成功に近いアクセル」というのがありました。
四大陸選手権で2位となった浅田真央選手の言葉を綴ったもののようです。

その中で、3Aについて気になる言葉があります。
「フリーは自分で降りたと思った。(判定は)多少ショックだったが、ほぼ成功に近い
アクセル」ということは、回転不足もツーフット気味の着氷も自覚がないということで
しょうか。。。

しかも、着氷でフリーレッグのトウを突いた後、まるで何事もなかったかのように演
技を続けるという何とも器用な足さばき、しかしスポーツとしては賞賛しずらい巧妙
なテクニックを、3Aだけでなくフリーの3Loでも見せてくれました。
おそらく練習の賜物とも言える転倒防止策だろうと思われますが、試合で多用して、
意図的、確信犯的だと思われぬよう。。。

オリンピックの銀メダリストでありながら、課題を克服すべく練習に励む浅田選手。
しかしながら、彼女の場合、フィギュアスケートの技術以前に、フィギュアスケートと
向き合う根本的な姿勢のようなものに少々疑問を持ってしまいます。
一番の課題とも思われるスピードについても、「あちらを立てればこちらが立たず」
的なジレンマを感じます。

同記事によると、高地効果を認識しているのかいないのか、「(3Aは)しっかり自分
のものになった」と浅田選手。五輪直後の同様の発言を思い出してしまいました。

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あるブティックでの忘れ得ぬ想い出 [オシャレ]

もうかれこれ10年以上前の話にはなりますが、当時よく利用していたブティックに
美大を卒業したばかりの若い店員Tさんがいました。

もともと私はそれ程オシャレなほうではなく、洋服を選ぶ時は着心地が最も重要
で、デザインや色は主人や店員など他人に任せてしまうところがあります。
ある日、行きつけのブティックでスーツを選んでいて、ラベンダーとクリームの2色
で迷ってしまい、店員に多数決を取って、ほぼラベンダーに決めかけていました。

その時です。当時まだニューフェイスだったTさんが、「お客様は人からどう見られ
たいですか」と私に尋ねました。返事に困っていると、Tさんは「ラベンダーだと個
性的に、クリーム色だと上品に見えます。私はクリーム色のほうがお勧めですけ
れど、お客様は個性的に見えることをお望みですか」と言いました。

その時、側にいた店長の慌てぶりが面白かったです。
でも、店長の心配をよそに、私はこの若い店員Tさんを気に入り、担当になっても
らうことにしました。そして、その日のスーツは、もちろんクリーム色を選びました。

Tさんは後に、その日の出来事について、「ラベンダーのほうは、色や素材、デザ
インなどのバランスが悪くて、個性的に見えるというより個性的に見せたがってい
るような主張の強さを感じたので、あまりお勧めしたくなかった」と言っていました。
私は、さすが美大出身だと思いました。完成度の低い服、似合わないと思う服は
絶対に勧めない人で、主体性のない私には本当に良いアドバイザーでした。

仕事を始めて最初の担当が私だったとのことで、本人も喜んでくれ、その後お店
をやめるまでの数年間、本当にいい仕事をしてくれました。
そして、彼女と交わした数々の会話は今でも私の記憶に鮮明に残っていて、その
助言にはショッピングやコーディネイトで迷う度に助けられています。
結婚が決まったとの報告を受け、想い出をしたためつつ、Tさんの幸せを願います。

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箱根富士屋ホテルのコーンスープ&パンプキンスープ [食べ物]

先日、生まれて初めて舌に口内炎ができてしまいました。
口内炎の経験は何度かあるのですが、舌にできたのは初めてで、舌を動かす
だけでも痛みがあり、飲食だけでなく会話にも支障が出て結構大変でした。

そんなわけで、あまり噛む必要のない(半)流動食のようなもので一週間ほど
過ごすこととなり、その間に偶然美味しいスープを見つけました。

そのスープというのは、神奈川県・箱根にある富士屋ホテルの『伝統のコーン
スープ』と『伝統のパンプキンスープ』で、同ホテルのメイン・ダイニングルーム
「ザ・フジヤ」の人気メニューをレトルトパックにしたものだそうです。
主人はコーンスープ、私はパンプキンスープを特に気に入っています。

素材の旨味を活かした、クリーミーでまろやかな味と香り。
何よりも、レトルト食品としては珍しく、アミノ酸などの化学調味料が入っていな
いところが、個人的に最もポイントが高いです。
化学調味料の味が舌に残らないので、後味もとてもいいですよ。

『伝統のコーンスープ』(左)と『伝統のパンプキンスープ』(右)です。
P1001155.JPG

2012年5月1日追記:
在庫がなくなったのでお店に出かけたら、パッケージが一新されていました。
新しいパッケージのほうが高級感があって好きです。

P1001391.JPG

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四大陸フィギュア2012 [フィギュアスケート]

米コロラド州・コロラドスプリングスにて四大陸フィギュアスケート選手権大会が開催され、
男子シングルで高橋大輔選手が244.33点で銀メダル、女子シングルでも浅田真央選手
が188.62点で銀メダルを獲得しました。おめでとうございます。
この大会では、選手達は標高1800メートルという環境とも闘うこととなり、演技後に酸素
吸入器を使用する選手の姿も見られたようです。

男子の優勝は、273.94点でパトリック・チャン選手。高橋選手とは30点差の圧勝でした。
SPでは手をついてしまったものの、フリーでは見事な4T-3T、4Tを見せてくれました。
昨季のGPファイナル以降チャン選手の強さは半端なく、他の選手は、自分がミスのない
演技をした上でチャン選手が大崩れでもしない限り、勝てる見込みは薄そうです。
高橋選手は、SPで4TがUR判定、フリーで3Aが1Aになるなど痛いミスも出てチャン選手
とは大差がついたものの、3位とも21点という大差での銀でした。
そして、3位争いはアメリカの選手同士で繰り広げられ、ロス・マイナー選手がミスの少な
い丁寧な演技でアダム・リッポン選手を押さえ、銅メダルを獲得しました。

一方、女子の優勝は、192.41点で全米女王のアシュリー・ワグナー選手。安定した力強
い演技で、SP2位からフリーで逆転して金メダル獲得となりました。フリーのGOEは10点
を超えており、改めてミスの少ない質の良い演技を心がけることの重要性を感じます。
銀の浅田選手は、演技後のインタビューでの満足げな受け答えが印象に残りました。
ただ、3AはSP、フリーともにURを取られてしまい、ツーフット気味に着氷するのが半ば癖
になっているようにも見受けられ、少々気になります。
銅メダルのキャロライン・ジャン選手は、ジャンプの癖が改善されて見違えましたね。何に
も増して、長いトンネルを抜けた喜びに溢れる、晴れやかな笑顔が印象的でした。

村上佳菜子選手は、フリーでコンビネーション・ジャンプのセカンド・ジャンプが全て1回転
になってしまい、SP3位からジャン選手に逆転され4位でしたが、SPの演技は良かったと
思います。また、フリーの3T-3Tは、手堅く冒頭で決めて勢いに乗るほうが賢明な気もし
ますが、3T-3Tをフリーに入れること自体は良い選択だと思います。もちろん後半で成功
すれば、基礎点も1.1倍ですし、それはそれで魅力ですけれどね。

その他、男子の無良崇人選手は5位、町田樹選手は7位という結果となりましたが、二人
ともフリーでは崩れてしまったものの、SPの演技は素晴らしかったと思います。
また、女子の今井遥選手は9位、ペアの高橋成美&マーヴィン・トラン組は5位でした。

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受験シーズン真っ只中 [日常]

日本列島が寒波に覆われる中、受験シーズンも真っ只中ですね。
私の姪も、今年大学受験生です。
私が心配しても仕方が無いのですが、何だかそわそわしてしまいます。

私自身の受験はもう〇十年前のことになりますが、どちらかというと私は本番に
強いほうで、ほとんど緊張することも無く淡々と本番に臨み、むしろ受験の合間
にコンサートに行ったり、映画を観たり、地方から上京した「おのぼりさん」として、
ここぞとばかりに東京見物を満喫していました。今思うと、全部落ちたらどうする
つもりだったのか、自問自答しても答えが出てこないくらいに呑気でした。
もっとも短期集中型の私の場合は、このいい加減さが本番の集中力に繋がって
良かったようですが…

でも姪はどちらかというと緊張しやすいタイプなので、本番当日は自分の受験の
時よりも落ち着かず、何をしてもつい時計を見てしまいます。
まだ何校か残っているので、とにかく平常心で頑張って欲しいと思います。
無事合格すれば、今春から東京で一人暮らしが始まります。
待ってるよ~。

タグ:大学受験
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ノニト・ドネア選手のWBO世界Sバンタム級王座獲得 [ボクシング]

2月4日(現地時間)、元WBC&WBO世界バンタム級王者ノニト・ドネア選手とウィル
フレド・バスケスJr.選手のWBO世界Sバンタム級王座決定戦が行われ、ドネア選手
が2-1の判定勝利を収めて王座を獲得、4階級制覇を達成しました。
この対戦は、ドネア選手のSバンタム級転向後初となる試合でした。

中盤ではバスケス選手の巻き返しもありましたが、ドネア選手が優位に試合を進め、
9Rにはダウンも奪い、快勝とまではいかないものの3-0の完勝だろうと思っていた
ので、個人的にスプリット・デシジョンには少々驚きました。
でも、バスケス選手のガードも堅かったですし、ドネア選手も少なからずパンチをもら
っていたので、バスケス選手の勝利と判断したジャッジがいてもおかしくないのかも
しれないですね。(ただ、いくらなんでも112-115はないような気もしますが…)

ところで、ドネア選手は試合序盤に左拳を傷めていたようで、試合後グローブを外し
た左手のバンテージは出血で赤く染まっていました。万全ではないコンディションの
中でもダウンも奪い勝利したドネア選手は、やはり強いと思います。
そして、王座獲得後、頭に巻いたハチマキに漢字で「閃光」と書かれていたのが目
を惹きました。ドネア選手のニックネーム”The Filipino Flash”の”Flash”から取った
のでしょうか。よく来日もしているようで、親日家だとも聞きます。

さて、ドネア選手の勝利で、西岡利晃選手とドネア選手の統一戦も現実味を帯びて
きました。それぞれに次戦は他の選手(西岡vs.べチェカ、ドネアvs.アルセなど)とい
う可能性も出ているようですが、もし「西岡vs.ドネア戦」が実現すれば嬉しいです。
ただ、骨折も懸念されているドネア選手の怪我の状態が気になります。

2012年2月10日追記:
心配されたドネア選手の左拳の怪我は、骨折ではなかったようです。
昨年のモンティエル戦後も次戦まで間隔が空きましたし、怪我でまた空くのではな
いかと心配しましたが、大事に至らず良かったです。
それにしても、常に鮮やかなKO勝利を期待される人気選手は大変ですね。

2012年3月22日追記:
ドネア選手の次戦は7月14日(日本時間15日)、対戦相手はクリスチャン・ミハレス
選手の予定のようです。

2012年3月29日追記:
西岡選手が名誉王者に認定されました。指名試合を免除され、腰をすえてドネア戦
の実現を待つことが可能になったようです。

2012年5月23日追記:
ドネア選手の次戦は、IBF王者ジェフリー・マセブラ選手との統一戦に変更となったよ
うです。6月30日の予定だそうです。ドネア選手の試合は変更が多いですね。

2012年5月29日追記:
マセブラ戦は7月7日になったようです。西岡選手が観戦予定だとのこと。ドネア選手
に対戦を直談判するつもりのようです。西岡選手が王座を返上して名誉王者になった
時ドネア戦はどうなるのだろうと思いましたが、やはり交渉難航なのでしょうか。。。

タグ:ボクシング
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アクセサリーのお手入れに『洗浄くん』 [オシャレ]

アクササリーやジュエリーには、いつまでも奇麗に輝いていて欲しいですね。
でも、アクセサリーは皮脂や埃、化粧品などによって汚れ、放っておくと金属が
変色したり、宝石の輝きがくすんでしまったりもします。
お店で超音波洗浄してもらい、そのビフォー&アフターに感動した経験をお持ち
の方もいらっしゃるのではないかと思います。(私もその一人です)

私は日常的なお手入れとして、使用後しまう前に必ず専用のクロスで拭くよう
にしています。でも、リングだけは、帰宅後の手洗いの際に一緒に泡ソープで
水洗いしてクロスで水分を拭き取り、よく乾かしてからしまいます。

リングの水洗いは、手は洗うのにリングを洗わずにいるのが落ち着かず、多少
のトラブルは覚悟の上での個人的な習慣なので、手放しで他の人にお勧めは
できないのですが、今のところ不都合はないです。(ただ、一般には中性洗剤
が推奨されており、できるだけ石鹸カスを残さぬよう、固形石鹸の使用は避け、
すすぎを十分にするようにしています。)

そして、一歩進んだお手入れには、定期的に『洗浄くん』を使っています。
ほんの1~3分間洗浄液に浸した後、水洗いするだけでアクセサリーの輝きが
戻り、デリケートなパールにも使用できるので、とても重宝しています。
ただし、オキシダイ(いぶし)加工が施されている部分に使用すると、黒ずんだ
いぶしが取れてしまい、せっかくの風合いが失われるので注意が必要です。

『洗浄くん』(製造:モリモト)
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済州島の「世界7大自然景観」選定とその代価 [ニュース・話題]

昨年12月、韓国の済州島がスイスの財団が選ぶ「世界7大自然景観」に最終確定した
ことについて、韓国では財団や選定過程に対する疑惑が起こっているそうです。

サーチナによると、韓国KBSが番組の中で、選定過程では重複投票が許され、候補地
の得票数が公開されていないことなどから、信頼性に関して疑問を呈したとのこと。
主管団体であるニュー・セブン・ワンダーズ財団の実体も、かなり怪しいようです。
また、最終候補地に選ばれたインドネシアのコモド公園が、財団側から「世界7大自然
景観」発表式の開催費用として3500万ドル(約27億円)を要求されたとも言われており、
済州島が莫大な費用を投じた可能性もあるそうです。

韓国の複数の市民団体からは「明らかに詐欺だ」との声も挙がっているとのことですが、
済州島得票数のかなりの部分が公務員らの電話投票によるもので、昨年9月末時点で
1億回以上、その料金は210億ウォン(約14億7000万円)にも及ぶらしいです。
そういえば、以前、電話料金の一部は財団に入り、済州島は電話料金未納とかいう話
も聞いたことがあるような。。。

それにしても、得体の知れない「世界7大自然景観」に選定されるために巨額の公費を
使うとは、さすが韓国です。巷でよく耳にする「日本のマスコミや広告代理店にとって韓
流は、韓国国家ブランド委員会のバックアップもあり美味しい」という説にも妙に信憑性
が出てきます。李明博大統領夫人がキャンペーンに一肌脱いだとも聞きますし、国家ぐ
るみで正体不明の団体による詐欺まがいの行為に踊らされるとは、プライドが有るのか
無いのか良く分からない不思議な国ですね。

ところで、組織投票は日常茶飯事、お手の物の韓国。その韓国国内から不名誉な不祥
事に対する批判の声が挙がったということは、権威も何もないタイトルの割には支払った
代価が大きいのが不本意なのでしょうか。
ただ、もちろん騙すほうも悪いのですけれど、どっちもどっちという気がしてしまいます。

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ガトー・ド・ボワイヤージュの『窯出しパイカスター』 [お菓子]

横浜馬車道に本店を構える「ガトー・ド・ボワイヤージュ」。
その「ガトー・ド・ボワイヤージュ」のシュークリーム『窯出しパイカスター』は、
普通のシュークリームとはちょっと違います。
サクサクのパイの上に、表面がお砂糖でキャラメリゼされたパリパリのシュー
が乗っていて、中にはとろ~りなめらかなクリームが入っています。
パイとシューの食感と、濃厚なクリームのハーモニーが楽しめるお菓子です。

中のクリームの種類によって、カスタードクリームの「窯出しパイカスター」、
キャラメル風味の「窯出しパイカスター・塩キャラメル」、季節限定で「窯出し
パイカスター・渋栗」があります。

我が家は「渋栗」のファンですが季節限定なので、通常は「塩キャラメル」を
楽しんでいます。カスタードクリームは、ややインパクトに欠ける感じです。
普通サイズの他にミニサイズもあるのですが、普通サイズのほうがクリーム
たっぷりで満足感があります。ミニサイズは、私にはちょっと物足りません。

時間の経過と共にシューがしっとりしてしまい、せっかくの食感が楽しめなく
なるので、早めにいただくほうがいいようです。

「窯出しパイカスター・塩キャラメル」です。
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フィギュアスケート欧州選手権2012&全米選手権 [フィギュアスケート]

1月末イギリス・シェフィールドでフィギュアスケート欧州選手権が開催され、男子
シングルでエフゲニー・プルシェンコ選手が261.23ポイントで優勝しました。
2位は246.27ポイントのアルトゥール・ガチンスキー選手、3位は234.18ポイントの
フローラン・アモディオ選手となり、ロシアのワンツーフィニッシュでした。
ロシア選手権でも優勝を飾ったプルシェンコ選手ですが、怪我や手術のこともあり、
今季の世界選手権には出場しない可能性が高いようです。

一方、女子シングルの優勝は183.55ポイントのカロリーナ・コストナー選手、2位は
166.94ポイントのキーラ・コルピ選手、エレーネ・ゲデヴァニシヴィリ選手が165.93
ポイントで3位に入りました。今季のコストナー選手は、本人比でジャンプが安定し
ており、比較的安心して観ていられます。世界選手権でも、きっと優勝争いに絡ん
でくるでしょうね。

また、15歳のポリーナ・コロベイニコワ選手が、ロシア女子シングルの選手の中で
は最高位の4位に入りましたが、個人的にロシアの若い選手達からは目が離せな
いです。才能ある選手が無尽蔵に出てくるような気すらしてしまいます。
アデリナ・ソトニコワ選手やエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手もいますし、来季は
世界選手権出場選手の顔ぶれが大きく変わるかもしれないですね。

そして、時を同じくして行われた全米選手権の男子シングルの優勝はジェレミー・
アボット選手、準優勝はアダム・リッポン選手、女子シングルの優勝はアシュリー・
ワグナー選手、準優勝はアリッサ・シズニー選手となり、この4選手が世界選手権
に派遣されることとなりました。ワグナー選手は全米選手権初優勝だそうです。

ところで、カナダ選手権で優勝したパトリック・チャン選手が300点越えしたようです。
他国の国内大会の点数の出方にはあまり関心がないのですが、さすがにちょっと
驚きました。ただ、映像も観ましたが、得点が妥当かどうかはさておき、すばらしい
演技であったことには間違いないと感じました。

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