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微妙な褒め言葉~タレントそれともアスリート [フィギュアスケート]

報道によると、フィギュアスケートの浅田真央選手の来季SPはローリー・ニコル氏、フリー
はタチアナ・タラソワ氏の振り付けになるようです。個人的にタラソワ氏による浅田選手の
プログラムは概ね嫌いではないので、どんなプログラムになるのか楽しみにしています。

さて、スポーツ報知のコラムに、「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻〈5〉」と題した
城田憲子さんと佐藤信夫&久美子ご夫妻の対談記事がありました。
でも、ざっと目を通したところ、浅田選手に関する佐藤コーチご夫妻の言葉に???です。

技術的なことには殆ど触れず、近年成績が振るわない浅田選手をどうでもいいことで持ち
上げようとしているかのようで、21歳のトップ選手が挨拶ができるようになり、点数計算が
分かるようになったと言われても、正直「以前はダメだったのね」と思うだけです。
またコーチ自ら特定の現役選手、しかも自分の教え子をスター扱いしているようですが、
フィギュアスケート競技は芸能ではないですし、真の褒め言葉にはなっておらず、浅田選
手の今後について、現状では劇的な技術的進歩は望めないのだろうという印象をかえっ
て強く受けてしまいました。まあ、スポンサーとPCSという強い味方はいますけれどね。。。

そして、時を前後して、読売新聞に浅田選手のインタビュー記事が載っていて、その中に
「10代の頃はジャンプが最大の武器だったが、今では『ジャンプより、滑りそのもののほう
が好き』と、言い切るまでになった」とあり、目を疑いました。結局、世界選手権での3A挑
戦と、それにまつわる報道は一体何だったのでしょう。この短期間に、アスリートとしての
劇的な心境の変化???それともタレントとしての大幅な戦略変更???
メディアへの露出自体はもともと本人も望んだことでしょうが、それにしても、このような滑
稽極まりない演出がいつまで続くのでしょうね。まるで安っぽいキャンペーンのようです。

そうこうしているうちに、「日本のメダリストのコーチたち~佐藤夫妻〈6〉」を読む機会もあり、
小塚崇彦選手とコーチ業の話題なのですが、色々と頼りなさを感じてしまいました。
2012~13シーズンは織田信成選手と安藤美姫選手が復帰する予定なので、順当にいけ
ば、男女とも世界選手権の3枠を4選手以上で争うことになるのではないかと思います。
何だかんだ言っても、スポーツ選手である以上、最も期待されるのは何よりも成績でしょう
から、浅田選手も小塚選手も、来季は勝負に拘った戦いぶりを見せてもらいたいものです。

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バレーボール日本女子 ロンドン五輪出場権獲得 [スポーツ]

バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選兼アジア大陸予選が開催され、日本は4位
となり、アジア枠で五輪出場権を獲得しました。おめでとうございます。良かったですね。
また、1位のロシア、2位の韓国、3位のセルビアも五輪出場を決めました。
大会を通してロシアの強さは圧倒的で、失ったのがセルビア戦での1セットだけです。。。

日本はペルー、台湾、タイに3連勝し、そのまま順調に行くかと思いきや、韓国に手痛い敗
北を喫しました。近年韓国に10連勝中で、日本側にも油断や慢心があったように思われ、
コート内には呆然としている日本選手達の姿が……それにしてもエースのキム・ヨンギョン
選手は凄い選手ですし、チームとしても韓国は確実にレベルアップしていると感じました。

続くキューバ戦はフルセットの末、迫田さおり選手の活躍で勝利。ここで負けていたら五輪
出場も危なかったですね。そして、エカテリーナ・ガモワ選手を擁するロシアにはストレート
負け、セルビアには2セットを取って五輪切符を手にした後フルセットで敗れ、終わってみれ
ば、5位のタイをセット率でかわして辛うじて五輪切符獲得となりました。
ただ、セルビア戦で荒木絵里香キャプテンの気迫と活躍が見られたのは良かったです。

ところで、今の全日本女子は木村沙織選手の負担が大きいチームですね。皆が木村選手
に頼り過ぎな気が…ロンドンに向けて、もう少し木村選手の負担を軽くする布陣を…と素人
ながらに思ってしまいました。セルビア戦で2セット取った後は一旦下げて、ベンチから試合
を見る機会を与えても良かったのではないかと思ったりもします。しかし、もしあの場面でも
木村選手を休ませることができないとすると、ちょっと心配です。栗原恵選手、大友愛選手、
井上香織選手など今回はメンバーから外れた選手達の今後の復調にも期待したいです。

さて、これでロンドン五輪出場12カ国がすべて出揃い、ヨーロッパからは開催国のイギリス、
イタリア、トルコ、ロシア、セルビア、北中米からはアメリカ、ドミニカ共和国、南米からはブラ
ジル、アフリカからはアルジェリア、アジアからは中国、韓国、そして日本となりました。

今大会の厳しい結果を受けて、眞鍋監督も戦略を再検討して五輪に臨むことと思いますが、
本番ではどのような人選と采配を見せてくれるか楽しみにしています。
そして、6月5日にはワールドグランプリ(WGP)が開幕します。
選手の皆さんには、くれぐれも怪我なきよう願っています。

2012年6月12日追記:
ロンドン五輪のバレーボール女子の組み合わせが決まり、日本は幸運なことに、強豪がそ
ろうB組ではなくA組に入りました。
A組:イギリス、日本、イタリア、ロシア、ドミニカ共和国、アルジェリア
B組:アメリカ、ブラジル、中国、セルビア、トルコ、韓国

2012年6月29日追記:
ロンドン五輪の代表12人が発表されました。
竹下佳江選手、中道瞳選手、大友愛選手、井上香織選手、荒木絵里香選手、山口舞選手、
木村沙織選手、迫田さおり選手、狩野舞子選手、江畑幸子選手、新鍋理沙選手、佐野優子
選手、石田瑞穂選手(リザーブ)。
大友選手、井上選手が代表に復帰、栗原恵選手はメンバーから外れました。

2012年8月12日追記:
ロンドン五輪のバレーボール女子3位決定戦で日本が韓国を破り、銅メダルを獲得しました。
ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりのメダル獲得に主人とテレビの前で大喜びです。
日本女子バレーが強かった時代を知っている私としては、このメダルが低迷していた日本女
子バレーの新しい夜明けになるといいなと思います。でも、そのためにはチームの大型化を
図る必要がありそうです。今回は幸運が重なりましたが、いつも日本にとって都合よく行くわ
けではないですからね。

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商店街暴走事件 脱法ハーブ吸引に「危険運転」適用 [事件・事故]

大阪市福島区の商店街で今月6日、乗用車が暴走し、女性がひき逃げされる事件が
起こりました。
自動車運転過失傷害などの容疑で逮捕された小泉武容疑者は、「運転しながら脱法
ハーブを吸った」と供述しており、大阪府警は、より罰則の重い危険運転致傷容疑に
切り替えて大阪地検に送検したとのこと。脱法ハーブの吸引で同容疑を適用するのは
異例のことだそうです。(ちなみに、危険運転致傷罪の法定刑は最高懲役15年、自動
車運転過失傷害罪は7年)

また、小泉容疑者の自宅から押収した植物片を鑑定した結果、大麻が含まれていた
ことも判明しており、府警は近く大麻取締法違反(所持)容疑で再逮捕する方針だそう
です。

最近、無責任なドライバーによる事件・事故が続いていますね。
「ぼーっとしていた」「居眠りしていた」「脱法ハーブを吸っていて普通の精神状態では
なかった」などの供述には絶句……無免許運転ともなるともう論外です。
ハンドルを握るということは、「凶器」を操ることだという自覚が足りないのでしょうね。

今回、小泉容疑者が興奮や幻覚などの作用がある薬物を混ぜた脱法ハーブを吸引し
た影響で、正常な運転が困難なまま車を走らせていたと判断され、「危険運転」が適
用されるとのことですが、今後、もっと適用の幅が広がることを期待したいです。
私の感覚では、飲酒・薬物運転だけでなく、無免許運転も、運転中に居眠りするのも、
考え事をしてぼーっとするのも、間違いなく「危険運転」ですから。

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ISU GPシリーズ2012-2013出場選手(安藤美姫選手復帰) [フィギュアスケート]

国別対抗戦から約1ヶ月が経ち、2012-2013シーズンのフィギュアスケートGPS(グラン
プリシリーズ)の各大会の出場選手が発表されました。

男子では高橋大輔選手、小塚崇彦選手、織田信成選手、羽生結弦選手、町田樹選手、
無良崇人選手の6選手が2大会に、村上大介選手が1大会にエントリーしています。
女子では鈴木明子選手、浅田真央選手、安藤美姫選手、村上佳菜子選手、今井遥選
手の5選手がそれぞれ2大会にエントリーしています。
そして、ペアでは高橋成美&マーヴィン・トラン組が2大会に、アイスダンスではキャシー・
リード&クリス・リード組が1大会にエントリーしています。

さて、昨シーズンはそれぞれ怪我と休養で試合から離れていた織田選手と安藤選手が
復帰しますね。報道によると、安藤選手は、(ISUが義務化した)不測の事態が起こらな
い限り必ず試合に出場することなどを約束する誓約書に署名したとのこと。
復帰すると決めたからにはもう迷わず、全力で試合に臨んで欲しいと思います。

そして、海外に目を向けると、ジョニー・ウィアー選手が2大会で復帰です。ただ、エフゲニ
ー・プルシェンコ選手とエヴァン・ライサチェク選手の名前は、今のところ見当たりません。
それぞれロステレコム杯とスケート・アメリカのTBA枠に入ってくるのかもしれないですね。

また、女子シングルでは、昨シーズンのエリザヴェータ・トゥクタミシェワ選手とアデリナ・
ソトニコワ選手に続き、世界ジュニアのメダリスト、ユリア・リプニツカヤ選手とグレイシー・
ゴールド選手が新たに参戦してきます。ベテランと若手の対決も楽しみです。
一方、世界ジュニア男子シングルのメダリスト3選手は、ジュニアに残留のようです。
個人的にハン・ヤン選手のシニア参戦を楽しみにしていたので残念ですが、中国の男子
シングルのワールド枠が1枠ということを考えると、致し方ないところでしょうか。

ところで、アリッサ・シズニー選手はNHK杯のみのエントリーですが、股関節の負傷が見
つかり、手術の予定だそうです。昨シーズン後半のジャンプの不調も、今になってみれば
結局この怪我が原因だったのでしょうね。無事な回復と復帰を願っています。

2012年6月16日追記:
安藤選手がまたまた復帰について煮え切らない発言をしているようです。
「まだ試合に向けての目標が見えてこない」のだそうです。
モロゾフ・コーチと離れて新コーチが決まったとの報道もないので少々気にはなりますが、
2度も世界女王になった選手ですし、誓約書にサインもしたわけですから、本番が近づけ
ばしっかりモチベーションを上げてくると信じています。ただ、成人したトップ選手としては、
ご自身の発言にはもう少し慎重になったほうが良いのではないかと思います。

2012年7月5日追記:
安藤選手が、「GPSではベストを尽くし、ファイナルの金を目標にしたい」と語ったそうです。
五輪についてはまだ考えていないとのことですが、とりあえず力強い言葉に安心しました。
安藤選手とキム・ヨナ選手の復帰で、女子シングルにも役者が揃った気がします。

2012年8月25日追記:
中国大会、フランス大会にエントリーしていたカロリーナ・コストナー選手が欠場となるよう
です。ただ、欧州選手権、世界選手権には出場する意思があるようで、引退ではないとの
こと。婚約者のドーピング問題の影響でしょうか。

2012年9月3日追記:
安藤選手は今春モロゾフ氏にコーチの依頼をしたようですが、モロゾフ氏は断ったとのこと。
ロシア女子はソチでのメダルが見込まれる選手が揃っている上、安藤選手はこの1年を休
養に当てて去就もはっきりしない状態でしたから、ある意味自然な成り行きだと思います。

2012年10月9日追記:
安藤選手がGPSを欠場することになったようです。
コーチが見つからず、技術的、精神的な調整が間に合わなかったことなどが理由だそうで
すが、競技へのモチベーションが上がらなかったのでしょうね。
コーチに関しては、オリンピックまでの時間を考えると、優柔不断に去就を迷う姿を見れば、
思うようにコーチが決まらないのも頷けます。正直なところ、嫌々誓約書にサインするくらい
なら、最初から欠場にすればよかったのに…と思います。

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『サッポロ一番 御当地のれん街 博多とんこつ』(サンヨー食品) [食べ物]

もともとカップ麺の類をほとんど口にしない私が、最近ちょっと気に入っているカップ
ラーメンがあります。

ある日、寝る前にお腹が減ってしまい、主人のカップ麺のストックの中から、サンヨー
食品の『サッポロ一番 御当地のれん街 博多とんこつ』をつまみ食いしました。
麺は細く柔らかく、味はあっさりでなかなか美味。
チャーシューチップ、ゴマ、ネギ、キクラゲなどの具もそこそこ入っていて、紅ショウガ
が効いています。これで100円とは驚き。
そして、何よりも感動的だったのは、食後すぐ寝てしまったにもかかわらず、翌日は
ほとんど胃もたれがありません。そういえば、とんこつの割に全然脂っぽくないです。

主人には邪道だと笑われながら、熱湯を加えて4分くらい置いて、麺が十分に柔らか
くなったところを食すのが私の好みです。
ただ、やはりカップ麺は健康的な食べ物というわけではないので、食べ過ぎには気
をつけなくてはね。。。

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ロンドン五輪バレーボール世界最終予選開幕 [スポーツ]

バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選が、19日に東京で開幕しました。
アジア大陸予選も兼ねた今大会には8チームが出場し、総当たり戦を行い、上位3チーム
と、4位以下でアジア最上位チームの計4チームが五輪出場権を獲得します。
また、順位は勝ち点制で争われ、セットカウント3-0または3-1の勝者に3ポイント、敗者に
0ポイント、3-2の勝者に2ポイント、敗者に1ポイントが与えられます。

今大会の出場チームは、日本、ロシア、キューバ、ペルー、タイ、台湾、セルビア、韓国。
大会初日、日本は立ち上がりに硬さが見られたものの、3-0のストレートでペルーを下し、
勝ち点3を獲得しました。また、ロシアはタイ、セルビアは台湾、韓国はキューバにそれぞ
れストレート勝ちしました。日本は20日の第2戦では、台湾と対戦します。

バレーボールの最大のスポンサーは日本だとも言われ、実際に日本開催の国際大会も
多く、開催国の利もあるかとは思いますが、現在世界ランク3位の日本女子バレー。
完全生中継、しかも五輪の最終予選かと思うと、観戦する側の私も緊張します。
昨秋のワールドカップでは惜しくも4位となり五輪出場を決めることができませんでしたが、
今大会こそ3大会連続の出場権獲得を期待しています。
そして、私の子供の頃の女子バレーのように、再び五輪メダル獲得の夢を見たいですね。

なお、男子の世界最終予選は6月1日から開催されます。

2012年5月21日追記:
日本は20日、3-0のストレートで台湾を下し、今大会2勝目を飾りました。

2012年5月22日追記:
日本は22日、タイを3-0のストレートで破り、開幕から3連勝。次は韓国戦です。

2012年5月23日追記:
日本は23日、1-3で韓国に敗れ、3勝1敗となりました。厳しい試合になるとは思っていまし
たが、日本は作戦でもメンタルでも完全に負けていました。ここのところ韓国には連勝して
いたので、油断でもあったのでしょうか。いくら何でも、木村沙織選手1人では勝てません。
残すは手強いキューバ、ロシア、セルビア戦。とにかく、次のキューバ戦は、気を引き締め
て確実に勝って欲しいですね。

2012年5月25日追記:
日本は25日、フルセット&デュースの末、3-2でキューバに勝利し、4勝1敗となりました。
キューバのミスに助けられた感のある試合でしたが、ひとまず勝ててホッとしています。
木村沙織選手のサーブ、迫田さおり選手のバックアタックが決まって良かったです。
次のロシア戦もタフなものになると思いますが、気概を感じるよい試合をして欲しいですね。
また、タイ対韓国戦の行方も気になります。なお、ロシアは5連勝で五輪出場権を獲得。

2012年5月26日追記:
日本は26日、0-3のストレートでロシアに敗れ4勝2敗となり、五輪出場決定とはなりません
でした。2セットを取れば五輪行きが決まる試合だったのですが、やはりロシアは強かった。
ところで、日本が五輪出場権を逃すのは、タイがキューバに3-0か3-1で勝ち、日本がセル
ビアに0-3か1-3で負けた場合のみで、それ以外では日本は五輪出場を決めます。
でも、できればセルビアに気持ちよく勝って、五輪切符を獲得して欲しいですね。

2012年5月27日追記①:
タイが3-1でキューバに勝ちました。これにより、韓国の五輪出場が決定しています。
残り2枠は、日本対セルビア戦の結果で、日本、セルビア、タイの中から決まります。
日本はセルビア戦で勝つか、少なくとも2セットを取らなくてはなりません。セルビアも五輪
出場権を賭けて全力で臨んでくるのは必至なので、日本にとっても正に正念場です。

2012年5月27日追記②:
日本は27日、2-3でセルビアに敗れましたが、アジア枠で五輪出場権を獲得しました。
全試合を終えて、1位ロシア、2位韓国、3位セルビアの3カ国と4位の日本が出場権獲得。
ただ、オリンピックでの対戦を考えたら、ここはセルビアに勝っておきたかったですね。
でも、ロンドン行きが決まって良かったです。ここは取り敢えず、おめでとうです。

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Cocteau Twins/Stars and Topsoil: a Collection 1982-1990(コクトー・ツインズ) [音楽]

主人と私は概ね音楽の趣味が合うのですが、私のお気に入りのCocteau Twins(コクトー・
ツインズ)の作品の一部は主人が苦手としています。そして、その中には私の最も好きな曲
「Aikea-Guinea」(1985年リリースのベスト盤『The Pink Opaque』収録分)があるのです。
(良い曲だとは思うそうですが、隙間の無い窮屈なサウンドが苦手だったところへ、私があま
りにもヘビロテするもので、ますます苦手になったとのこと。。。)

ところが、幸いにも2000年にリリースされたコンピレーション・アルバム『Stars and Topsoil』
に収録の「Aikea-Guinea」は、主人も大丈夫なようです。それどころか、このアルバムを痛く
気に入り、「コクトー・ツインズってこんなに良かったかな」などと申しております。

『Stars and Topsoil』は、1982年~1990年にリリースされた4AD在籍時のコクトー・ツインズ
の音源からバンド自ら18トラックを選び、時系列順に並べたベスト盤です。メンバーのロビン・
ガスリーがリマスタリングを手掛けており、特に初期の楽曲にその効果は顕著で、全体的に
音がクリアになり、主人流に表現すると、洗練されて耳心地良い感じに仕上がっています。
実は、「Aikea-Guinea」のリマスター・ヴァージョンを聴きたくてこのアルバムを入手したところ、
思いがけず、「Sugar Hiccup」と「Pearly-Dewdrops'Drops」にも感動しております。
特に「Sugar Hiccup」は、オリジナルよりもこのリマスターのほうが格段に好きです。

私は「Aikea-Guinea」「Sugar Hiccup」「Pearly-Dewdrops'Drops」を中心にリピートすることが
多いのですが、アルバム全体を通して聴いても、そこそこ満足できる一枚だろうと思います。
1曲目の「Blind Dumb Deaf」以外は比較的キャッチーでポップな楽曲が続くので、コクトーズ・
ファン以外にもなかなか評判が良く、来客時のBGMとしても重宝します。
ただ……アルバム『Treasure』(1984)からは「Aloysius」を選曲して欲しかった。。。

ところで、このアルバムに収録されている「Aikea-Guinea」はEP『Aikea-Guinea』(1985)から
の選曲で、『The Pink Opaque』に収録の同タイトル曲とはヴァージョンが違うようです。
このEPヴァージョンのリマスターも嫌いではないものの、少々すっきりし過ぎて物足りなく感じ
られる時もあり、やはり『The Pink Opaque』収録ヴァージョンのほうが私の好みです。

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韓国ドラマのレンタル事情と興味深いアンケート結果 [ニュース・話題]

先日主人が久し振りにレンタルDVD店に立ち寄ったところ、以前は入り口を入ってすぐの
辺りにあった韓国ドラマのコーナーが、規模も小さくなり奥のほうに移っていたそうです。
これは、レンタル業界における韓流(ブーム)の終焉を示唆しているのでしょうか。
(まあ、テレビであれだけ放送すれば、レンタルする必要も無くなるでしょうが…)

いつ頃からだったか、行きつけのレンタル店で韓国ドラマの旧作が150円で借りられるよ
うになりました。でも、私自身、それも最近ではめっきり利用することもなくなっています。
かつて私の周りにいたイ・ビョンホンやカン・ドンウォンのファンもいなくなりました。
K-POPファンは皆無ですし、私の周りでは、韓流ブームは完全に沈静化しています。

ところで、韓国の毎日経済新聞が今年2月に日本、中国、台湾で1200人を対象に韓流に
ついてアンケートを実施したところ、「5年以内にブームが終わる」が62%、「すでに終わっ
ている」の18%と合わせると8割が否定的な見方をしていることが分かったそうです。
また、共立総合研究所が日本の主婦791人を対象に行った「韓流消費に関するアンケー
ト」では、約7割が自分自身を「韓流好きとは思わない」と回答したとのこと。

コンテンツのクオリティがそれ程高いわけでもない上に、韓国は国を挙げて、韓流の最大
消費国である日本の国民感情を逆撫でするような反日行為を奨励しているのですから、
至極当然のアンケート結果だと思われます。商売の鉄則からは外れていますからね。
(そんな韓国と手を組まなければ維持できない日本のテレビ業界も情けないですが…)
ただ、KARAの日本での活動収益の配分試算が、日本92%、韓国8%とは驚きました。
日本側もしっかり商売はしているのでしょうが、くれぐれも韓流と共倒れにならぬよう。。。

現在、韓国の韓流ビジネスは日本市場への依存度が高く、そこから抜け出したいものの、
日本市場なくしてはビジネスが成立しないというジレンマに陥っているようです。
いずれにせよ、 韓国が自らの反日行為と日本での韓流ブームが両立すると考えている
としか思えない現状には驚くばかりです。

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裁判官と神と罪の重さ(市橋被告の無期懲役確定) [事件・事故]

英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害した罪などに問われ、東京高
裁から無期懲役の判決を受けた市橋達也被告側と検察側が共に期限までに上告せ
ず、判決が確定しました。 5月1日からは正式に受刑者の扱いだそうです。

一言で言うと、解せない裁判でした。
すべては裁判官の御心次第という印象を受けました。まるで神様ですね。
そういえば、私の知人が民事裁判を経験したことがあるのですが、本人が判決を望ん
だところ、和解させたがる裁判官から、「あなたは私の言うことが聞けないということで
すか」という趣旨の半ば脅しのような言葉をもらい、耳を疑ったそうです。

個人的に、この事件はアクシデントに近い類のものだと推測しています。
そもそも検察側のシナリオには無理があり、被害者の一連の不自然な行動にしても、
私の中ではそう考えるのが最も辻褄が合うのです。少なくとも、(裁判は、往々にして
真実を追究するものではないと言われますが、)法廷で真実が明らかにならなかった
のは確かなのではないかと思います。
また、手記出版、法廷戦略など、弁護団の力量にも疑問が残ります。

ただ、単純に罪を逃れるためとは言い切れないものの、市橋受刑者本人からも、諸々
の事情により真実を隠しているという印象を受けました。
殺意の有無だけを争い、おそらく言いたいことも控え裁判に臨み、結局何も信じてもら
えず無期懲役。いつか本人が真実を語る(あるいは綴る)ことはあるのでしょうか。。。

それにしても、私には大人同士の人間関係のもつれの結果とも思われる事件が無期
懲役で、最近立て続けに起こる無責任なドライバーによる無差別殺人まがいの事故が
ほんの数年の懲役もしくは禁固という現実には違和感を覚えます。
もちろん人を死に至らしめた罪は軽くないですが、相対的に重いと感じる判決でした。
あくまでも、私の個人的な感想ですが…

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オダギリジョー主演ドラマ「家族のうた」と低視聴率 [ニュース・話題]

ここのところ我が家では、オダギリジョーさん主演のフジテレビドラマ「家族のうた」の
低視聴率が話題になっています。(主人が以前オダギリさんのCMのプチ・ファンだっ
たもので、何かと気になるらしい…)
第4話の視聴率は前回の3.4%から更に下がって3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
だったそうです。また、4話までの平均視聴率は4.2%で、2000年以降にプライムタイム
で放送された民放の連続テレビドラマとしては最低記録だとのこと。

そういえば先々週だったか昼間テレビをつけていたら、オダギリさんのドラマ(ミュージ
シャン役)が放送されていました。子役が何人か出ていて、おそらく「家族のうた」の
再放送だったのだろうと思うのですが、役柄とはいえ、オダギリさんのあまりの小汚さ
に思わずチャンネルを変えました。
この人の演技と雰囲気、昔から個人的にどうも苦手。。。

それにしても、オダギリさんは最近韓国映画にも出演され、フジテレビ&花王ドラマで
低視聴率となると、ついつい「Kの法則」を連想してしまいます。
目下フジテレビは「韓流α」の放送を休止しているものの、5月22日からまた再開する
予定らしい。迷走しているのかもしれませんが、本当にポリシーのない会社です。
ちなみに、この日我が家は「相棒劇場版2」を観ました。

2012年5月13日追記:
「家族のうた」が、6月3日の第8話でとうとう打ち切りのようです。
撮影前にはTBSドラマ「パパはニュースキャスター」との類似点を指摘されたりもしてい
ましたが、フジテレビに限らずコンテンツのクオリティの低下が著しい昨今、テレビ業界
にも再編の必要性を感じます。

2012年6月5日追記:
「家族のうた」の最終回の平均視聴率は3.4%、全8話までの平均視聴率は3.85%だった
そうです。2000年以降にプライムタイムで放送された民放連続ドラマとしては、03年の
日本テレビ「メッセージ」の平均4.4%を下回り過去最低となったとのこと。

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関越道ツアーバス事故「居眠り運転」と「法令違反」 [事件・事故]

4月29日未明、群馬県藤岡市の関越自動車道上り線で高速ツアーバスが防音壁に激突し、
7人が死亡するという凄惨な事故が起こりました。

自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕された運転手の河野化山容疑者は、「疲れていて居
眠りをした」と供述しているそうです。自ら4台のバスを所有し、個人営業をしていたとみられ、
出発前のホテル滞在中も、バスの修理の手配などをして寝たり起きたりしていたとのこと。
運転中に居眠りなど言語道断ではありますが、多くの命を預かる長距離バス、しかも徹夜の
運転を1人で担うのは、やはり荷が重過ぎるのではないかと思います。国土交通省も従来の
基準を見直す方針を固め、厚生労働省もようやく国土交通省との連携を示唆したようですが、
後手後手に回っている感は否めません。

一方、事故を起こしたバス会社「陸援隊」には36項目の法令違反があったことが分かったそ
うです。作成・保管が義務付けられている「運行指示書」や「点呼簿」などを作成しておらず、
禁止されている「日雇い」で河野容疑者を使っていたとのこと。また、個人営業していた河野
容疑者に対する「名義貸し」の疑いもあるそうです。針生裕美秀社長は「20件ぐらいは認識し
ていた」と違反を知りつつ運行していたことを認めたようですが、本人の倫理観を疑います。

また、今回のツアーを企画した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」にも法令違反が見
つかったそうです。運行するバス会社名を客に対して明示することが義務付けられているの
に、同社が客に渡した書類にはバス会社名が明記されていなかったとのこと。
さらに、「ハーヴェストホールディングス」と「陸援隊」の間には2つの業者が介在し、それぞれ
が1万円ずつ手数料を取っていたため、「陸援隊」は相場より安い料金で運行を受託していた
そうです。旅行会社も無責任、仲介業者もなんだかなぁ…という感じです。

概して大事故の発生要因は複雑に絡み合うものだと思いますが、今回も行政・バス会社・旅
行会社・仲介業者などの無責任さ・モラルの欠如が気になります。しかし、ややもすると薄れ
がちになりそうですが、やはり直接の原因である「居眠り運転」の責任は重いと思います。
それにしても、(中国残留孤児の子弟で)日本語が不自由だと報道されている河野容疑者が、
大型2種免許を取得できたのも不思議ですね。

そして、「安かろう悪かろう」とも言いますし、私たち消費者側も、格安の理由が何かを事前に
よく見極める必要がありそうです。もちろん安全なサービスが提供されるのが原則ではありま
すが、現実問題として、「安全をお金で買う」という意識も大事かもしれません。

2012年5月24日追記:
群馬県警は、河野容疑者を道路運送法違反(無許可営業)容疑で再逮捕する方針だそうです。
また、バス会社「陸援隊」の針生社長を同じく道路運送法違反(名義貸し)の疑いで逮捕する
方針を固めたそうです。

2012年5月29日追記:
群馬県警は28日、バス運行会社社長・針生裕美秀容疑者を道路運送法違反(名義貸し)容疑
で逮捕し、運転手の河野火山容疑者を道路運送法違反(無許可営業)容疑で再逮捕しました。

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体操のロンドン五輪代表選手決定 [スポーツ]

5月5日に体操のロンドン五輪最終選考会を兼ねたNHK杯2日目が行われ、男子は
内村航平選手が4連覇、女子は田中理恵選手が初優勝を飾りました。

五輪代表に選ばれたのは、男子では既に代表を決めていた内村航平選手のほか、
田中和仁選手、山室光史選手、加藤凌平選手、田中佑典選手。女子は田中理恵
選手、美濃部ゆう選手、寺本明日香選手、鶴見虹子選手、新竹優子選手です。
男子の内村選手、女子の美濃部選手、鶴見選手、新竹選手は2大会連続、その他
の選手は初の五輪代表入りだそうです。

ところで、女子の代表選手は、全日本選手権とNHK杯の個人総合得点の合計によ
り上位5人が決定しましたが、ロンドン五輪での団体戦金メダル獲得を目標に掲げ、
ゆかと鉄棒に重点を置く男子の選考基準は少々複雑だったようです。

田中和仁選手は全日本選手権とNHK杯の総合得点でトップに立ち、個人総合枠で
代表に決定。山室選手は種目ごとに1位と2位に与えられるポイントの合計でトップ
になり、種目別ポイント枠で選出。加藤選手はゆか、田中佑典選手は鉄棒の特化
種目枠で五輪出場を決めました。内村選手に関しては、言わずもがなですね。
ただ、個人総合3位の小林研也選手は選ばれず、勝負の世界の厳しさを感じます。

さて、田中和仁選手、田中理恵選手、田中佑典選手は、3きょうだいでの五輪出場
が決まりましたが、体操の日本代表史上初の快挙だそうです。すごいですね。
そして、主人がしきりにイケメンだと言う加藤選手はまだ18歳と若く伸び盛りなので、
本番までの3ヶ月間の成長にも期待しています。
選手の皆さん、くれぐれも怪我なきように。。。

2012年8月10日追記:
ロンドン五輪の体操男子団体総合で、日本は北京に続き銀メダルを獲得しました。
悲願の金メダルとはなりませんでしたが、中国の団体と種目別に特化した戦略、日
本にミスが連発したことを考えると、個人的に銀メダルで上出来だったと思います。
また、世界選手権三連覇中の内村選手が個人総合で金メダル、種目別ゆかで銀メ
ダルを獲得しました。予想通りではありますが、個人総合での強さは流石です。
また、若い田中佑典選手と加藤凌平選手も良かったですね。4年後に期待します。
一方、現在の日本女子は世界の強豪国との差が歴然としており、ロンドンではほぼ
ミスのない安定した演技をみせてくれた寺本明日香選手など、今後は若手の成長に
期待したいです。まず技術をしっかり身につけて欲しいですね。

タグ:体操競技
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塩谷瞬の二股騒動と冨永愛の発言 [ニュース・話題]

モデルの冨永愛さんと料理研究家の園山真希絵さんとの二股交際騒動の渦中にある
塩谷瞬さんですが、芸能関係には疎いもので、今までほとんど知らない俳優でした。
でも、一目見てホスト系、母性本能をくすぐるタイプだというのは何となく分かりますね。

さて、先日たまたまテレビを観ていたら、冨永さんが出演され、「2人同時に結婚の話を
するのは人として許されない」と発言していました。随分と大袈裟な表現です。
まあ、二股は奨励すべきことではないですが、それぞれ独身同士なわけで、個人的に
はそれほど特異なケースだとも思えません。むしろよくある話ではないでしょうか。
結婚の話といっても、園山さんが今年の2月、冨永さんは3月からのお付き合いだそう
ですから、よくよく考えた結果ではなく、お互いに乗りのような印象を受けます。

ところで、「園山さんは、塩谷さんがどうしようもない人だとわかっていた」という逸話が
テレビで紹介されていましたが、騙された(?)冨永さんも29歳。正直、「人を見る目が
ないな」と思います。いい大人同士の結婚前の三角関係ですから、結局どっちもどっち。
女性2人が友人関係にあり、タッグを組まれたのが塩谷さんにとっては痛かったような
気もします。大手事務所からの圧力がないとはいえ、マスコミも痴話喧嘩で騒ぎ過ぎ。

また、報道によると、冨永さんは塩谷さんを殴ったとか。。。
プライドを傷つけられて分からなくもないですが、もしそれが事実ならば、まさにどっちも
どっちです。塩谷さんには三股以上の噂もありますし、こういうジゴロタイプの男性には
関わらないのが一番、そもそも暴力はいけません。

そういえば、冨永さんは以前出演したテレビ番組で、「浮気するような男性を選ぶ女性
にも問題がある」と発言したことがあるとのこと。今回の騒動を見ると、その発言も微妙
に感じますが、本人的にも、やはり「見る目がなかった」というところでしょうか。
慢心に足をすくわれたのかもしれませんね。

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日本海呼称問題と摩訶不思議な韓国人 [ニュース・話題]

報道によると、韓国が「日本海の表記を東海と併記」するよう国際社会に求めている呼称
問題で、国際水路機関(IHO)は4月26日、モナコで開かれた総会にて「日本海単独表記」
を継続維持すると決定したそうです。

韓国メディアは、結論は2017年の次回総会に持ち越されることになったと報道し、今後も
「東海併記」に向けて活動するつもりのようですが、今回の決定は事実上の決着とも取れ
ますね。ほとんどの国にとってはどうでもいいことですから、問題意識すらないと思います。
しかも韓国自ら、日本提案の「継続審議」にも反対してしまいましたしね。

正直、個人的には日本海でも東海でも構わないですし、韓国人が東海と呼ぶのも特に気
になりません。でも、韓国は一体何がしたいのでしょう。反日活動の一環なのでしょうか。
そもそも、日本海という名称が広く使われるようになった当時、日本は鎖国中で日本海の
命名にも関わっていないそうです。
今回、韓国は否決されることを恐れてなのか何の提起もしていないようですし、韓国側の
本音は結局、「日本海という名称が気に入らない」という大人気ないものなのでしょう。

「火のないところにも煙を立てる」のが韓国ですし、私的に、韓国人の摩訶不思議な言動
は別の生き者として観察・傍観、笑い飛ばすに尽きます。
ただ、韓国に言いたい放題、したい放題させることには違和感を覚えます。
何よりも、日本と仲良くしたいのか、喧嘩したいのか、はっきりして欲しいですね。
芸能活動にだけ専念していてくれれば、不快感も幾分かは減るのですけれど。。。

2012年5月1日追記:
主人がネットで拾ってきた情報でソースははっきりしてないのですが、中国が東シナ海の
ローカル名称として、IHOの別表に「東海」を登録したようです。中国は国内で東シナ海の
意味で「東海」を使っているとのこと。もしこれが事実なら、「東海騒動」も終了でしょうか。

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