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リハビリ時の異様な光景 [あまのじゃく日記]

時間差で両肩が五十肩になってしまい、自宅でストレッチや筋トレに励みながら、経過
を見てもらうために月1,2回ハビリを受けています。

私が通う病院は入院施設(手術はできない)もあり、リハビリも外来患者さんよりも入院
患者さんのほうが圧倒的に多い感じです。その外来患者さん達も美容体操というか筋
トレ主体(ようするに遊びに来ている感じ)の方が目立ちます。そして、リハビリに限らず、
受診(リハビリで稼ぐためにとりあえずドクターを置いているという感じ)の際もとても空
いています。(当然のことながら、ドクターも療法士も決して腕がいいとは想像し難く、病
院を変えようかと思ったこともありますが、それほど深刻な病気でもないですし、時短は
大きなメリットなので通い続けている次第です。)

さて、前置きはこれくらいにして、時折、入院患者さんのリハビリで気になる光景を目に
するのですよね。
患者さんをベッドに寝かせ、あるいは車イスに座らせて放置し、一定時間(多分、20分と
か40分とかのリハビリの単位)が過ぎると病室に戻すのです。大概の患者さんはぼーっ
としている様子で、中にはイビキをかいて居眠りを始める患者さんまでいます。
また、ほとんどリハビリの意思がないようにも見える患者さんに悪態をついたり、あるい
は適当に課題を与えた後放置したりして、やはりリハビリの単位を増やすために時間を
やり過ごしたりします。(こんな楽な商売をしていては、技術が磨かれるはずもないですね。)

国が医療費を抑えるのに躍起になる気持ちも分かります。
と同時に、いずれこの病院が淘汰される側の病院になるような予感もしています。

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浅田真央さんの演技力 [あまのじゃく日記]

競技に復帰して2季目の浅田真央さんですが、特に今季は良い成績が残せませんでした。

報道では原因の1つに膝痛が挙げられているようですが、私は筋力・体力の低下、体重管
理の失敗などの根本的な問題の比重が大きいような印象を受けており、「ちゃんとトレーニ
ングしているのかしら」と疑問を感じるアスリートらしからぬ多めの贅肉がとにかく気になり
ます。また、日本女子エースの座を失ったことも多少影響しているのではないかと思います。
圧倒的なスポンサー力を背景にスター選手兼エースとして優遇され、甘やかされてきた過
去があり、今後も何とかなると思っていたのでしょうが、まさか頼みのPCSまで辛くなってし
まうとは…ご本人のショックはかなり大きかったと想像できます。

ところで、ジャンプはダメダメな今季でしたが、演技そのものは流石ベテランという貫禄が出
てきたように思います。でも、何といっても、彼女の今季最大の進歩はCMにおける演技力
(今までが酷過ぎたとも言えますが…)ではないかと感じる今日この頃です。スポンサー収
入のために復帰したのでしょうし、現状から判断するに平昌五輪後の現役継続は無理でし
ょうから、引退までの一年間、有り難いスポンサー企業のためにしっかりお仕事をなさるの
でしょうね。

余談ですが、先日の全日本選手権の結果からしても、一部のファンが信じているような「ス
ケート連盟が真央ちゃんを辞めさせてくれない」という事実は無いと思っています。おそらく
ご本人はビジネス最優先でスケート界の将来のことなど考えてもいないでしょうし、熱狂的
なファンとスポンサーを抱える有名選手なだけに、戦力にならないとなると、連盟もむしろ扱
いには苦慮しているのでは。。。

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あり得ないアザレ化粧品の通販 [あまのじゃく日記]

私は15年ほど前までアザレの化粧品を使っていました。といっても自分で購入していた
わけではなく、母が自分の分と一緒に買ってくれていたのです。でも、在庫が無くなる度
に母に連絡して送ってもらうのが次第に億劫になり、自分で購入しようと試みたものの、
店頭やネットで手軽に入手できるものでもなく、結局使用をやめてしまいました。

その後、他のメーカーの化粧品を使っていましたが、気に入っていたリップグロスの製造
が終了してしまい、なかなか代わりのものに出会えなくて困っていたところ、以前使って
いたアザレのリップクリーム(唇に乗せると赤っぽく発色する)を思い出し、また使ってみ
ようかと思い始めました。ところが、いつの間にか会社が2~3社に分裂しており、便利な
入手先もなかなか見つかりません。

仕方なく、正規でなくとも通販での入手を検討したところ、パッケージの一部分が切り取
られている商品、匂いが怪しいものまで混じっているようで、あまりのブランドイメージの
低下に驚愕。対面販売に固執しているアザレは自ら通信販売は行っておらず、アドバイ
ザーとか所長とか呼ばれる販売員がランクに応じて製品を安く仕入れ、マージンを取っ
て売りさばくというネズミ講的な販売方式を続けているようです。そして、その過程で余っ
た在庫が転売され、使用期限が切れたものがネットで流通しているものと思われます。
切り取られた部分には製造番号か何か表に出てはまずいものが記されているのでしょう。

ちなみに、創業当初のアザレの理念はシナリーとかいう会社に引き継がれているらしい
(もっとも分裂後のアザレ関連会社は、いずれも元のアザレとは別モノだと思ったほうが
良さそう…)のですが、ネット通販に慣れてしまったズボラな私は、気楽に買い物できない
不便を感じてまで思い出のリップクリームに拘る気にもなれず、アザレ化粧品は忘れるこ
とにしました。ただ、もし正規に通販が始まるようなことがあれば、もう一度試してみても
いいかなとは思っています。

さて、アザレプロダクツ、アザレインターナショナル、シナリーのうち、いつの日か最初に
通販を始めるのはどの会社でしょうか。。。

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