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MAWAハンガー(マワハンガー) [掃除・収納]

ハンガーにかけた洋服がずれたり、肩の部分にハンガーの跡がついたりするの
が気になって、以前は厚みのあるハンガーを使っていました。
でも、厚みの分だけ場所を取ってしまい、クロゼットの中にたくさん収納出来ない
のが悩みでした。

そんな折、通販サイトでドイツ製の『MAWAハンガー(マワハンガー)』を見つけて、
長年の悩みが解消しました。

マワハンガーは、スチールにビニールコーティングしてあり、洋服がすべりません。
また、普通のハンガーに比べて厚みがとても薄いです。
形状も、よく見かけるごく普通の<シルエット型>以外にも、ニットやカットソーの型
崩れを防ぐ、肩のラインがなだらかな<エコノミック型>や、ジャケットやコート用に、
肩のラインに厚みのある<ボディーフォーム型>があります。
子供用から婦人用、紳士用までサイズも豊富です。

私は、ほとんどのハンガーをマワハンガーに替えてしまいました。
掛けられる洋服が、少なく見積もっても、1.5倍にはなったように感じています。
ただ、主人は、洋服がすべらないので、掛けたり外したりする際に引っ掛かってし
まうのが面倒だと言って、頻繁に着用する洋服には使いたがらないです。

左が<エコノミック型>、右が<シルエット型>、下が<ボディーフォーム型>です。
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本の収納 [掃除・収納]

私は、古くなった本の、鼻につく匂いが苦手です。
以前は大きな本棚に本を収納していたのですが、気をつけていても、いつの間にか、
古い紙の匂いがし始めます。さらに、うっかりしていると、新しい本や大事な本にまで
その匂いが移ってしまいます。おまけに、置いておきたい場所がそれぞれ違うのに、
わざわざ本棚まで本を出し入れしに行くのが面倒だったりもします。

そこで、見た目は木製の本棚には負けますが、使い勝手やお手入れのことを考慮して、
とりあえず、扉付きのカラーボックスに収納することにしました。
私は、種類が豊富なアイリスオーヤマのカラーボックスを使っています。

本の種類によって、扉ナシのボックスや、違うサイズのボックスを使うこともありますが、
一番気に入っているのは「カラーキュビック(ドア付き)・白」です。
見た目もすっきりしていて、埃よけ(&目隠し)の扉も付いていて、A4サイズも入るので、
とても重宝しています。
左上の三角の隙間が、埃を防ぎながらも、程よい通気性を確保してくれているのか、
以前に比べ、本の状態も良く、快適に収納できています。
気が付いた時に、一箱(あるいは一段)ずつ掃除ができるので、お手入れも楽です。
私は、エレクタのウッドシェルフの上に、このカラーキュビックを置いています。

この白いボックスが、我が家のあちらこちらにあります。
連結用の備品がついていて、積み重ねることも出来ます。
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CDの収納 [掃除・収納]

私は、古くなった紙の埃っぽい湿った匂いが苦手です。
衣類やタオルなど水洗いできるものは問題ないのですが、本や手紙、
CDなどの収納にはとても気を遣います。
経験上、木製の家具に収納するのは、私的にはNGです。
最悪の場合、家具からも収納しているものからも匂いが出て来ます。
(単に、私のお手入れが悪いだけかもしれませんが。。。)

解決策として、見栄えは良くないですが、水洗い出来るポリプロピレン・
ケースに収納することにしました。
以前は、ふた付きのボックス型のケースに収納していたのですが、
ふた付きだと出し入れが面倒な上に、通気性が悪くてイマイチでした。
そして、とりあえず行き着いたのが、無印のポリプロピレン・ケースの
引き出し収納です。

無印のケースに入れ替えてから、今のところ、CDと手紙は快適に収納
出来ています。ケース自体がコンパクトで軽いので、移動も楽です。
エレクタのウッドシェルフの上に置いていますが、別売りのゴム足(正式
名は「滑り止め」)を取り付けると、滑ることもなく安心です。

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PPケース・引き出し式・深型・2個(仕切付)を使っています。

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