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アクセサリーのお手入れには『キラテリア』 [オシャレ]

以前、私はアクセサリーのお手入れに『洗浄くん』を愛用していました。ところが、いつの間
にか手に入らなくなってしまい、とても困っていたのです。あれやこれや他の洗浄液を買い
求めてはみたものの、匂いや使い勝手に満足できずにいました。

そんな折、「いい商品だったのに、何故無くなったのだろう」という私の愚痴を聞かされてい
た主人が、『洗浄くん』の製造元が販売している『キラテリア』を見つけてくれました。試しに
取り寄せてみると、匂いから判断するに、ほぼ同じもののようです。主人曰く、「何かの事情
で『洗浄くん』という商品名が使用できなくなったのではないか」とのこと。なるほど。。。

早速使ってみたところ、やはりいい。何といっても、パールなどデリケートな宝石にも使える
ところが便利です。ただ、難点を挙げると、『洗浄くん』に比べて縦長の容器に変わったため、
内容量は同じでも間口が小さくなっており、大ぶりのアクセサリーには使いずらいかな。
幸い私は『洗浄くん』を捨てずに持っていたので、中身を入れ替えて使っています。

この洗浄液はパールにも使用できるため、洗浄力はそれほど強くはなさそうです。なので、
酷く変色してしまった金属などには十分対応できないと思われ、汚れが薄いうちにこまめに
お手入れするよう心がけています。

『洗浄くん』と『キラテリア』
IMG_0015.JPG(キラテリア).JPG

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プラチナとゴールド硬いのはどっち [オシャレ]

「プラチナとゴールド、より硬いのはどちらですか」
若い頃から、私が幾度となくジュエリーショップの店員に繰り返した質問でした。
その答えはマチマチでしたが、どちらかと言うと、「プラチナのほうが硬い」と答える店員
のほうが多かったと思います。そして、それが、私にとって数年来の謎でした。
というのも、自分の経験では「プラチナのほうが変形しやすい」と感じていたからです。
そして、ある時偶然に、至極当たり前な答えが見つかりました。

あるお店で、K18イエローゴールドの台にカボションカットのトルマリンを覆輪(ふくりん)
留めで載せてもらう相談をした際、石を留める部分にプラチナを使わせて欲しいと言わ
れたのです。店側の説明によると、K18は硬くて加工が難しく、セッティングのとき石を
傷つける心配があるので、職人がPt950かPt900を使いたいと言っているとのこと。
そして、その時の店員が、私の長年の疑問に答えてくれました。

純度ほぼ100%のK24とPt1000を比較すると、Pt1000のほうが若干硬いそうです。
でも、どちらも柔らか過ぎて、ジュエリーとしては実用的ではありません。通常、強度や
耐久性を高めるために、割金(銀・銅・パラジウムなど)を混ぜて合金にします。
そして、割金に使われる金属の種類によっても硬度・強度は違ってくるらしいのですが、
K18には割金が25%に対してPt950やPt900には割金が5%か10%しか使われていない
ので、概ねK18のほうが硬いと考えていいそうです。結局、「プラチナのほうが硬い」も
「ゴールドのほうが硬い」も、あながち間違いではないですね。

それ以来、いたずら好きな主人は、店先でよく「K18とPt950はどちらのほうが硬いので
すか」と質問して、信用できるお店かどうか試しているようです。
おもしろいことに、たまに「Pt950のほうが硬い」と主張するお店があるのですよね。。。
しかも、「純粋なプラチナは硬過ぎるので、他の金属を混ぜる」と説明した店長まで…
もっとも最近では、従来のプラチナ・ジュエリーの弱点を改善すべく、ハードプラチナと呼
ばれる比較的キズに強く、強度・耐久性に優れた新素材も開発されているようですが…

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あるブティックでの忘れ得ぬ想い出 [オシャレ]

もうかれこれ10年以上前の話にはなりますが、当時よく利用していたブティックに
美大を卒業したばかりの若い店員Tさんがいました。

もともと私はそれ程オシャレなほうではなく、洋服を選ぶ時は着心地が最も重要
で、デザインや色は主人や店員など他人に任せてしまうところがあります。
ある日、行きつけのブティックでスーツを選んでいて、ラベンダーとクリームの2色
で迷ってしまい、店員に多数決を取って、ほぼラベンダーに決めかけていました。

その時です。当時まだニューフェイスだったTさんが、「お客様は人からどう見られ
たいですか」と私に尋ねました。返事に困っていると、Tさんは「ラベンダーだと個
性的に、クリーム色だと上品に見えます。私はクリーム色のほうがお勧めですけ
れど、お客様は個性的に見えることをお望みですか」と言いました。

その時、側にいた店長の慌てぶりが面白かったです。
でも、店長の心配をよそに、私はこの若い店員Tさんを気に入り、担当になっても
らうことにしました。そして、その日のスーツは、もちろんクリーム色を選びました。

Tさんは後に、その日の出来事について、「ラベンダーのほうは、色や素材、デザ
インなどのバランスが悪くて、個性的に見えるというより個性的に見せたがってい
るような主張の強さを感じたので、あまりお勧めしたくなかった」と言っていました。
私は、さすが美大出身だと思いました。完成度の低い服、似合わないと思う服は
絶対に勧めない人で、主体性のない私には本当に良いアドバイザーでした。

仕事を始めて最初の担当が私だったとのことで、本人も喜んでくれ、その後お店
をやめるまでの数年間、本当にいい仕事をしてくれました。
そして、彼女と交わした数々の会話は今でも私の記憶に鮮明に残っていて、その
助言にはショッピングやコーディネイトで迷う度に助けられています。
結婚が決まったとの報告を受け、想い出をしたためつつ、Tさんの幸せを願います。

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アクセサリーのお手入れに『洗浄くん』 [オシャレ]

アクササリーやジュエリーには、いつまでも奇麗に輝いていて欲しいですね。
でも、アクセサリーは皮脂や埃、化粧品などによって汚れ、放っておくと金属が
変色したり、宝石の輝きがくすんでしまったりもします。
お店で超音波洗浄してもらい、そのビフォー&アフターに感動した経験をお持ち
の方もいらっしゃるのではないかと思います。(私もその一人です)

私は日常的なお手入れとして、使用後しまう前に必ず専用のクロスで拭くよう
にしています。でも、リングだけは、帰宅後の手洗いの際に一緒に泡ソープで
水洗いしてクロスで水分を拭き取り、よく乾かしてからしまいます。

リングの水洗いは、手は洗うのにリングを洗わずにいるのが落ち着かず、多少
のトラブルは覚悟の上での個人的な習慣なので、手放しで他の人にお勧めは
できないのですが、今のところ不都合はないです。(ただ、一般には中性洗剤
が推奨されており、できるだけ石鹸カスを残さぬよう、固形石鹸の使用は避け、
すすぎを十分にするようにしています。)

そして、一歩進んだお手入れには、定期的に『洗浄くん』を使っています。
ほんの1~3分間洗浄液に浸した後、水洗いするだけでアクセサリーの輝きが
戻り、デリケートなパールにも使用できるので、とても重宝しています。
ただし、オキシダイ(いぶし)加工が施されている部分に使用すると、黒ずんだ
いぶしが取れてしまい、せっかくの風合いが失われるので注意が必要です。

『洗浄くん』(製造:モリモト)
P1001108.JPG

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ハンマー仕上げのアクセサリー [オシャレ]

アクセサリーというと、最近は石入りのものを選ぶことが多いのですが、仕上げに
工夫を凝らした地金のアクセサリーもけっこう好きです。

最も気に入っているのは、イタリア製のK18イエローゴールドのリングで、表面に
ハンマー仕上げが施されています。
ハンマー仕上げとは、読んで字のごとく、地金の表面をハンマーで叩いて、その
跡を模様として残す仕上げ方です。その素朴な風合いにより、温もりのあるイエ
ローゴールドがいっそう温かみを増します。キズが目立たないのもいいです。

私の持っているリングはかなりボリュームがあるので、冬のカジュアルなニットに
合わせたりします。コロンとした丸みを帯びた形も、とても気に入っています。
また、リング自体に存在感があるので、どちらかと言うと、色・柄物よりも、白、黒、
ベージュなどのシンプルなデザインの服に合わせることが多いです。
ただ、ちょっと暑苦しい印象になるので、真夏にはめっきり出番が減るのですけれ
ど、これからの季節には大活躍です。人差し指につけます。

実はハンマー仕上げのリングが欲しくて欲しくて、でもフィーリングに合うフォルム
にはなかなか出会えず、当時2年越しでやっと見つけたお気に入りなのです。

2011-10-09_0001.jpg

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リング(指輪)のサイズ直しは慎重に [オシャレ]

私は、基本的に、リングのサイズ直しはしないことにしています。
というのも、今までに何度かサイズ直しで失敗したことがあるからなのです。

一度目は、店員の「きれいに直ります」という言葉を信用して4号ほど小さくしたの
ですが、受け取ったリングを見ると、ひびが入っていました。お店からは「もう一度、
やり直しさせて欲しい」と言われましたが、丁重にお断りしてリングは返品しました。
たとえ地金のリングでも、大幅なサイズ直しは危険だと悟りました。

二度目は、ほんの2号弱小さくしてもらったのですが、リングそのものには問題は
ないものの、見た目の印象がすっかり変わって、別モノになってしまいました。
リングはサイズ込みでデザインなのだと、その時気づきました。
そういえば、イタリア人は滅多にサイズ直しはしないとか。リングのサイズ直しは、
圧倒的に日本人が多いそうです。

三度目は、1号ほどのサイズ直しだったのですが、私の許容範囲を超える誤差が
あり、希望通りには仕上がってきませんでした。
人によって、サイズ感覚には違いがあるものだと知りました。特に幅広のリングは
要注意です。サイズ棒にリングを通して、リングの真ん中で計る人、リングの端で
計る人、そしてどこを基準にするのか全く無頓着な人がいるようです。

他にも、リングの形がいびつになり着け心地が悪くなったり、石が外れてしまうほ
どではないものの、石と地金の間に隙間が空いてカタカタしたりと、サイズ直しを
すると元通りというわけにはいかないようで、何かと不都合が起こりがちです。

いろいろ懲りた私は、基本的にサイズ直しはしないことにしました。サイズが合わ
なければ、そのリングとは縁が無かったと諦めます。使用しているうちにサイズが
どうしても合わないと感じた場合のみ、信用できるお店に相談することにしています。
それでも滅多に直すことは無くて、とりあえず合う指にはめることが多いです。

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アクセサリーと金属アレルギー(アレルギー性接触皮膚炎) [オシャレ]

私の母は金属アレルギーを持っていて、アレルギーが起こりにくいと言われるK24でも
症状が出ることがあります。その影響なのか、昔から皮膚に直接触れないブローチを
好んで身につけていました。

私の場合は、若い頃は安価なアクセサリーでかぶれることもあったのですが、ゴールド
を身につけるようになってからは、幸いにもアレルギー症状が出たのは一度だけです。
約十年前に、K14ホワイトゴールドのイヤリングでかぶれてしまいました。

興味深いことに、ゴールドでかぶれたのはK14ホワイトゴールドだけで、K14イエローゴ
ールドやK18ホワイトゴールドは大丈夫なのです。おそらく、問題のK14ホワイトゴール
ドに割金(わりがね)として使われていた金属(多分ニッケル)に反応したのだろうと思
います。皮膚に密着するイヤリングというのも要因の一つだったかもしれません。

金属アレルギーは、一度起こると一生続くことが多いと言われているようです。
最初は大したことがなくても、アレルギー反応を繰り返すうちに悪化する傾向があるの
で、どんなに軽くても症状が出たら、原因となった金属やアクセサリーの使用を控えた
ほうがいいように思います。私も、K14ホワイトゴールドでかぶれてからは、たとえ心惹
かれるアクセサリーだったとしても、K18かプラチナ以外は直接身につけないことにして
います。

ところで、金属アレルギーは、金属が汗などと反応してイオン化して体内に入り、免疫
反応によって起こるそうで、冬よりも汗をかく夏に症状が出やすいようです。
アレルギーを起こしやすい金属にはニッケル、コバルト、クロムなどがあって、逆に、金、
銀、白金(プラチナ)、チタンなどは比較的アレルギーを起こしにくいそうです。
そして、特に、皮膚に直接穴を開けて使用するピアスは、金属アレルギーを起こしやす
いアイテムだと言われています。

とりわけ汗ばむことの多くなるこれからの季節は、金属アレルギーに要注意です。

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初めてのゴールド [オシャレ]

私が初めてゴールドを身につけたのは、17歳の時でした。
アメリカ留学中に迎えたクリスマスに、ホストファミリーの親族から、K14のブレスレット
をいただきました。(アメリカではK14が一般的みたいです。)
当時の私は貴金属の価値を理解していたとは言えないのですが、初めてのゴールド
ということもあり、ちょっぴり大人として扱われたような気がして、不思議な感動を覚え
たものです。

その時の想い出が強く深く印象に残っていて、いつの頃からか、いつか私もゴールド
のアクセサリーを贈る立場になりたいと思うようになりました。
私には可愛いい姪がいるので、その子が同じ17歳になったら贈ろうと楽しみにしてい
たのですが、果たして現実は…

「ゴールドよりも、ティファニーのシルバーがいい。」とあっさり言われてしまいました。
ティファニーも悪くはないけれど、所詮シルバーはシルバーですから……う~ん。
ゴールドを贈りたい自分の気持ちと、ティファニーのシルバーを欲しがる姪の気持ちと
の間で葛藤した末、贈る側の気持ちを押し付けるのもよくないと思い、姪の希望通り
ティファニーのペンダントにしました。もちろん、イニシャル入りで。

ゴールドは成人式(?)まで待つことにします。
それにしても、姪のブランド好きは一体誰に似たのでしょう…

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イエローゴールドvs.ホワイトゴールド [オシャレ]

私の若い頃は、K18と言うと、たいていはイエローゴールドをイメージしたものです。
でも、いつの頃からか、ホワイトゴールドも多く見かけるようになりました。
お店の販売員などの話を聞くと、イエローゴールドだとダイヤモンドなどの宝石に色
が映り込んでしまうため、ホワイトゴールドが好まれる傾向があるとのこと。

でも、私は断然イエローゴールド派です。
あのイエローゴールドの華やかで温もりのある輝きが好きなのです。
ダイヤモンドでも、ルビーやサファイアでも、エメラルドでも、色石の台にはたいてい
イエローゴールドを選びます。パールにも、やはりイエローゴールドです。
地金部分をホワイトからイエローに作り変えてもらうこともあるくらいです。
同じデザインに同じ色石を施したイヤリングや指輪でも、地金がイエローなのかホワ
イトなのかで、随分と全体の印象が変わります。

そして、イエローゴールドだと派手に感じられて気になる時は、イエローとホワイトの
中間のシャンパンゴールドと呼ばれる、主張し過ぎない上品な色合いのゴールドを
選ぶこともあります。(近年ピンクゴールドもよく見かけるようになりましたが、ピンク
は私の好みには合わないようです。実は、2~3年で飽きてしまいました。)

ただ、夏の暑い日には、ホワイトゴールドのクールな冷たい光を身につけたくなること
もありますが…

同じデザインのパールのイヤリングですが、ホワイトのほうはフォーマル感が強いので、
よりカジュアル感のあるイエローのほうが出番が多いです。
P1000905.JPG

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FURLA(フルラ)のバッグ [オシャレ]

私は、イタリアのブランドFURLA(フルラ)のバッグの大ファンです。
特に、「カルメン」シリーズが好きで、いくつか色違いで持っています。
私はカジュアルなファッションを好むので、カッチリし過ぎない「カルメン」シリーズは
とても使いやすいのです。

一番のお気に入りはダークブラウンの型押しで、数年前の「伊勢丹オリジナル」です。
暗過ぎない明るめのダークブラウンで、私のコレクションの中では秋から冬にかけて
最も出番の多いバッグになっています。

そして、春夏に活躍するのがオフホワイトの型押しです。
取っ手が縄編みのようになっています。
私が持っているのはフルラのトレードマークのチャームにフリンジがついていますが、
フリンジが無いタイプもあって、どちらかと言うと、フリンジが無いほうが実用的な気が
します。フリンジ付きだと見た目はいいのですが、洋服との間で摩擦が起こり、革の
カスのようなものが服についてしまい面倒だなと思うことがあります。
ちなみに、ダークブラウンの型押しのほうはフリンジ無しです。

同じ「カルメン」シリーズでも、毎年色や革のニュアンスが違うもの、ディテールに変化
が施されたものが新作として出て来るので、毎シーズン楽しみにしています。

左がオフホワイトのフリンジ付きで、右がダークブラウンのフリンジ無しです。
P1000820.JPGP1000701.JPG

タグ:バッグ
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LeSportsac(レスポートサック)のバッグ [オシャレ]

以前は、ナイロン製のバッグは安っぽいような気がして食わず嫌いなところがあり、
革製のバッグを使うことが多かったのですが、
数年前に『LeSportsac(レスポートサック)』のバッグを使い始めてから、
次第に、こちらのナイロン製のバッグのほうを使う頻度が高くなってきました。

レスポートサックのバッグは軽くて丈夫で、柄やデザイン、サイズの種類も豊富で、
用途に合わせて、たくさんの中から選べるところが気に入っています。

最初は、旅行用のバッグを中心に選んでいたのですが、
昨シーズン、初めて入手した日常使いのバッグが、アニマル柄のショルダーです。
アニマル柄といっても落ち着いた色合いなので、
どんなテイストの洋服にも合わせやすくて、重宝しています。
今のところ、一番出番が多いバッグになっています。

P1000557.JPG

タグ:バッグ
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