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広島の土砂災害と自己防衛 [事件・事故]

久しぶりの更新です。
ブログ内の広告表示が気になって覗いてみました。

さて、今年は冷夏などと予想されていましたが、暑い日々が続いていますね。暑がりの
主人は当初の期待を裏切られ、何やらがっかり感が強い様子です。

ところで、広島で集中豪雨による土砂崩れが発生し、大きな被害が出ているようです。
報道では「まさ土」という脆い地質が一因に挙げられていますが、山の麓に住宅が密集
している映像を目にして驚きました。もともと何かあれば安全は確保され難い住環境だ
ったようにもお見受けします。祖父母宅にある小さな裏山でも気になる私としては、到底
あり得ない選択です。行政の避難勧告についても判断やタイミングが難しいケースもあ
り、勧告の乱発もそれはそれで迷惑な面もあるでしょうから、結局、自分の身は自分で
守るしかないと実感した次第です。ただ、宅地には不向きと思われる土地に建築許可が
下りるに至ったという現実には些か疑問を感じずにはいられませんが…

話は変わりますが、昨日のロシア戦に続き、今日のトルコ戦も快勝のバレーボール女子。
明日の中国戦も「ハイブリッド6」全開で頑張ってください。

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三鷹女子高生殺害事件 [事件・事故]

10月8日の夕方、高校3年生の鈴木沙彩さん(18)が東京都三鷹市井の頭の自宅前の路上で首
などを刃物で切られて倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
逮捕された池永チャールストーマス容疑者(21)は被害者の元交際相手とみられ、「間違いない」
と容疑を認めているもよう。警視庁は交際上のトラブルがあった可能性も含め、殺人容疑で動機
などを調べているとのこと。

また、被害者の鈴木さんは池永容疑者からストーカー行為を受けていたようで、8日の朝、ご両
親と一緒に三鷹署に相談に行き、同署はその場で容疑者に電話したものの繋がらず、折り返し
連絡するよう伝言を残したそうです。その後、鈴木さんは高校で授業を受け、学校から帰宅した
直後に襲われたとみられ、制服姿だったとのこと。

またまた警察の対応のまずさが指摘されそうな事件が起きてしまいましたが、確かに三鷹署の
伝言は諸刃の剣だったでしょうね。それにしても、メールで「殺すぞ」と言われ、警察にまで相談
した被害者がなぜ家の外に一人でいたのか個人的に理解できません。容疑者を自宅近くで見
かけるようになっていたのなら、登下校時に一人にならないよう配慮するのが普通だと思うので
すが。。。まさかストーカー被害を訴える人全てを公的に警護するわけにもいきませんし、常人に
は理解し難い行動に出る者の存在はなくならないですから、ストーキングや脅迫、殺人が許され
る行為ではないことを踏まえた上で、日頃から言動には気をつけ、自分の身は自分で守る意識
を持つことも必要かと思います。通り魔や無差別殺人とは違いますからね。

ちなみに、私の周りではストーカー被害に遭った知人が一人いるのですが、相談した警察からは、
できるだけ相手をしないよう助言されたそうです。ストーカー行為に走る人の特徴の一つに妄想
癖があるようで、中途半端に相手をしていると誤解を招き、状況が悪化することもあるらしいです。
知人の場合、しばらくの間完全無視を続けていたら、相手も諦めたのか無事解決しました。もと
もと痴情の縺れというわけでもなく、状況がさほど深刻ではなかったことも幸いしたのでしょうが、
警察への早目の相談、そして初期の対応が肝心なのかもしれないですね。

ところで、被害者と容疑者はFacebookで知り合ったとのこと。一つの出会いの場としてはアリな
のかもしれませんが、SNS上で見せる顔がその人の真の姿ではない可能性もあることを肝に銘
じておいたほうが良さそうです。また、警察に相談する際、ややもすれば人は自分に都合の悪い
ことは言わない傾向があるようにも感じられます。警察の適切な判断・対応に繋げるためにも、
話したくないことでも包み隠さず情報提供する覚悟も必要なのではないかと思います。

2013年10月10日追記:
報道によると、池永容疑者は「事件当日、女子生徒宅に侵入し、室内のクローゼットの中で待ち
伏せしていた」と供述しているそうです。家の外ではなく、家の中だったのですね。なぜ被害者が
家の外で容疑者と二人で居合わせたのか不思議だったのですが、これで納得できました。
ただ、鍵が壊された形跡はなく、容疑者は無施錠の窓から侵入したようです。私的には、ストー
カー被害に遭っている最中に無施錠など有り得ない話で、被害者側の危機管理の甘さを感じま
した。また、ネット上では容疑者による被害者のプライベート画像の流出についても話題になって
いるようです。もしそれが事実ならば、被害者にとっても不名誉なことではあるでしょうが、ストー
カー行為ではなく、脅迫も含めた犯罪として事前に取り締まることができなかったのが残念です。
とどのつまり、被害者を美化して警察を批判しても、この手の犯罪はなくならないと思います。

2013年10月14日追記:
被害者は昨年9月頃に池永容疑者と別れた後、容疑者本人の携帯電話を着信拒否にしていた
そうです。また、池永容疑者は友人から携帯を借り、今年3月頃から再び被害者に連絡を取り、
復縁を迫るようになったようですが、その携帯も6月に着信拒否にされており、連絡手段を繰り
返し絶たれたことで、恨みを増幅させたとみられているとのこと。
別れ話は誰にとっても面倒なこととは思いますが、ここまで恨まれてしまうとは、被害者は容疑
者ときちんと話さず、突然着信拒否してしまったのでしょうか。。。この事件は、被害者が未成年
ということもあって全てを報道しずらい状況にあるようですが、痴情沙汰と純粋なストーカー犯罪
とは区別して考えたほうがいいと思います。

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商店街暴走事件 脱法ハーブ吸引に「危険運転」適用 [事件・事故]

大阪市福島区の商店街で今月6日、乗用車が暴走し、女性がひき逃げされる事件が
起こりました。
自動車運転過失傷害などの容疑で逮捕された小泉武容疑者は、「運転しながら脱法
ハーブを吸った」と供述しており、大阪府警は、より罰則の重い危険運転致傷容疑に
切り替えて大阪地検に送検したとのこと。脱法ハーブの吸引で同容疑を適用するのは
異例のことだそうです。(ちなみに、危険運転致傷罪の法定刑は最高懲役15年、自動
車運転過失傷害罪は7年)

また、小泉容疑者の自宅から押収した植物片を鑑定した結果、大麻が含まれていた
ことも判明しており、府警は近く大麻取締法違反(所持)容疑で再逮捕する方針だそう
です。

最近、無責任なドライバーによる事件・事故が続いていますね。
「ぼーっとしていた」「居眠りしていた」「脱法ハーブを吸っていて普通の精神状態では
なかった」などの供述には絶句……無免許運転ともなるともう論外です。
ハンドルを握るということは、「凶器」を操ることだという自覚が足りないのでしょうね。

今回、小泉容疑者が興奮や幻覚などの作用がある薬物を混ぜた脱法ハーブを吸引し
た影響で、正常な運転が困難なまま車を走らせていたと判断され、「危険運転」が適
用されるとのことですが、今後、もっと適用の幅が広がることを期待したいです。
私の感覚では、飲酒・薬物運転だけでなく、無免許運転も、運転中に居眠りするのも、
考え事をしてぼーっとするのも、間違いなく「危険運転」ですから。

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裁判官と神と罪の重さ(市橋被告の無期懲役確定) [事件・事故]

英国人英会話講師のリンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害した罪などに問われ、東京高
裁から無期懲役の判決を受けた市橋達也被告側と検察側が共に期限までに上告せ
ず、判決が確定しました。 5月1日からは正式に受刑者の扱いだそうです。

一言で言うと、解せない裁判でした。
すべては裁判官の御心次第という印象を受けました。まるで神様ですね。
そういえば、私の知人が民事裁判を経験したことがあるのですが、本人が判決を望ん
だところ、和解させたがる裁判官から、「あなたは私の言うことが聞けないということで
すか」という趣旨の半ば脅しのような言葉をもらい、耳を疑ったそうです。

個人的に、この事件はアクシデントに近い類のものだと推測しています。
そもそも検察側のシナリオには無理があり、被害者の一連の不自然な行動にしても、
私の中ではそう考えるのが最も辻褄が合うのです。少なくとも、(裁判は、往々にして
真実を追究するものではないと言われますが、)法廷で真実が明らかにならなかった
のは確かなのではないかと思います。
また、手記出版、法廷戦略など、弁護団の力量にも疑問が残ります。

ただ、単純に罪を逃れるためとは言い切れないものの、市橋受刑者本人からも、諸々
の事情により真実を隠しているという印象を受けました。
殺意の有無だけを争い、おそらく言いたいことも控え裁判に臨み、結局何も信じてもら
えず無期懲役。いつか本人が真実を語る(あるいは綴る)ことはあるのでしょうか。。。

それにしても、私には大人同士の人間関係のもつれの結果とも思われる事件が無期
懲役で、最近立て続けに起こる無責任なドライバーによる無差別殺人まがいの事故が
ほんの数年の懲役もしくは禁固という現実には違和感を覚えます。
もちろん人を死に至らしめた罪は軽くないですが、相対的に重いと感じる判決でした。
あくまでも、私の個人的な感想ですが…

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関越道ツアーバス事故「居眠り運転」と「法令違反」 [事件・事故]

4月29日未明、群馬県藤岡市の関越自動車道上り線で高速ツアーバスが防音壁に激突し、
7人が死亡するという凄惨な事故が起こりました。

自動車運転過失致死傷の疑いで逮捕された運転手の河野化山容疑者は、「疲れていて居
眠りをした」と供述しているそうです。自ら4台のバスを所有し、個人営業をしていたとみられ、
出発前のホテル滞在中も、バスの修理の手配などをして寝たり起きたりしていたとのこと。
運転中に居眠りなど言語道断ではありますが、多くの命を預かる長距離バス、しかも徹夜の
運転を1人で担うのは、やはり荷が重過ぎるのではないかと思います。国土交通省も従来の
基準を見直す方針を固め、厚生労働省もようやく国土交通省との連携を示唆したようですが、
後手後手に回っている感は否めません。

一方、事故を起こしたバス会社「陸援隊」には36項目の法令違反があったことが分かったそ
うです。作成・保管が義務付けられている「運行指示書」や「点呼簿」などを作成しておらず、
禁止されている「日雇い」で河野容疑者を使っていたとのこと。また、個人営業していた河野
容疑者に対する「名義貸し」の疑いもあるそうです。針生裕美秀社長は「20件ぐらいは認識し
ていた」と違反を知りつつ運行していたことを認めたようですが、本人の倫理観を疑います。

また、今回のツアーを企画した旅行会社「ハーヴェストホールディングス」にも法令違反が見
つかったそうです。運行するバス会社名を客に対して明示することが義務付けられているの
に、同社が客に渡した書類にはバス会社名が明記されていなかったとのこと。
さらに、「ハーヴェストホールディングス」と「陸援隊」の間には2つの業者が介在し、それぞれ
が1万円ずつ手数料を取っていたため、「陸援隊」は相場より安い料金で運行を受託していた
そうです。旅行会社も無責任、仲介業者もなんだかなぁ…という感じです。

概して大事故の発生要因は複雑に絡み合うものだと思いますが、今回も行政・バス会社・旅
行会社・仲介業者などの無責任さ・モラルの欠如が気になります。しかし、ややもすると薄れ
がちになりそうですが、やはり直接の原因である「居眠り運転」の責任は重いと思います。
それにしても、(中国残留孤児の子弟で)日本語が不自由だと報道されている河野容疑者が、
大型2種免許を取得できたのも不思議ですね。

そして、「安かろう悪かろう」とも言いますし、私たち消費者側も、格安の理由が何かを事前に
よく見極める必要がありそうです。もちろん安全なサービスが提供されるのが原則ではありま
すが、現実問題として、「安全をお金で買う」という意識も大事かもしれません。

2012年5月24日追記:
群馬県警は、河野容疑者を道路運送法違反(無許可営業)容疑で再逮捕する方針だそうです。
また、バス会社「陸援隊」の針生社長を同じく道路運送法違反(名義貸し)の疑いで逮捕する
方針を固めたそうです。

2012年5月29日追記:
群馬県警は28日、バス運行会社社長・針生裕美秀容疑者を道路運送法違反(名義貸し)容疑
で逮捕し、運転手の河野火山容疑者を道路運送法違反(無許可営業)容疑で再逮捕しました。

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京都18歳少年の無免許・居眠り運転事故 [事件・事故]

京都・祇園で凄惨な事故が起こって間もない4月23日午前8時頃、京都・亀岡市でも登校中の
小学生の列に軽自動車が突っ込み、2人が死亡、2人が重体、6人が重軽傷を負うという痛まし
い事故が起こりました。死亡者の一人は妊婦で、赤ちゃんも助かりませんでした。
京都府警は、運転していた少年を自動車運転過失致死傷容疑で捜査しているとのこと。

現行犯逮捕された18歳の少年は無免許で、事故当時は制限速度を超える時速50キロ程度を
出していたとみられ、「居眠りしていた」などと供述しているようです。
この少年は、1年半ほど前にバイクの無免許運転で検挙されたこともあるとのこと。
また、車には無免許の同乗者が2人おり、「無免許運転ほう助」の疑いで逮捕されたそうです。

18歳にもなった少年3人が揃いも揃って、無免許で一晩中ドライブとは一体どういうつもりなの
でしょうね。車は同乗者の友人から借りたそうですが、車の所有者が無免許の少年に車を貸す
ことになったいきさつも気になります。もし無免許と知って貸していたら大問題です。

ところで、報道を見聞きすると、この事件には「危険運転致死傷罪」の適用は難しいらしく、「自
動車運転過失致死傷罪」と「道路交通法違反」が適用される可能性が高いようです。そうなると、
最長で8年くらいの懲役・禁固だそうで、無免許、居眠り運転、スピード違反で死傷事故を起こし
たにしては軽いですね。私の感覚では、危険運転致死傷どころか殺人事件なのですけれど…
個人的に、無免許運転という行為には、「未必の殺意」のような潜在的な殺意を感じます。

ただ、一方で、もしこの通学路にガードレールでもあれば…との思いは消せないです。
交通事故を完全に無くすことができない以上、人と車が共存、時に交差する道路の環境整備と
運転する側の意識改革の両面から改善が必要なのではないかと思います。
同時に、事件の実態に沿った法改正の必要性も強く感じます。

2012年4月27日追記:
報道によると、車を運転していた少年は、常習的に無免許運転を繰り返していたようです。
また、逮捕された友人2人以外にも、複数の人物が交替で乗車していたもよう。
そして、亀岡署と小学校が、加害者側に被害者側の連絡先などを無断で教えていたそうです。

27日の朝、千葉県と愛知県でも登校中の列に車が突っ込む事故が起こり、千葉県の小学生が
1人亡くなりました。どちらのドライバーも、「ぼーっとしていた」と供述しているとのこと。
一刻も早く、「危険運転致死傷罪」適用の幅を広げてもらいたいものです。

2012年4月30日追記:
29日未明、群馬県の関越自動車道で高速バスが防音壁に激突し、乗客7人が死亡しました。
運転手は「居眠りしてしまった」と話しているそうです。

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京都・祇園の車暴走事故 殺人容疑で捜査 [事件・事故]

4月12日午後1時過ぎ頃、京都・祇園の繁華街で車が暴走して、運転していた男性
(藤崎晋吾)を含む8人が死亡しました。事故を起こした車は、タクシーと追突事故を
起こしたまま逃走して歩行者を次々にはね、電柱に激突して停車したとのこと。
藤崎容疑者にはてんかんの持病がありましたが、暴走中に意識があった可能性も
あるようで、警察は殺人容疑も視野に入れて捜査しているそうです。

「車は走る凶器」と言うけれど、ほんとうに怖い怖い凶器です。
藤崎容疑者は医師から車の運転はしないよう再三言われていたようですが、家族も
なぜ止めさせなかったのでしょうね。今更嘆いても後の祭りです。また、藤崎容疑者
は、免許更新時にも、てんかんについては申告していないそうです。

ちなみに私は、とっさの反応とキャラが運転に向かないと自覚しているので、不便で
はありますが、自分でハンドルは握らないことにしています。現在日本では、条件付
でてんかん患者の運転免許取得が可能ですが、残念ながら無申告による不正取得
者も存在するようです。病によって生活に制限があるのは気の毒だとは思いますが、
人生においてハンディの全くない人のほうが少ないと思います。不正を働いてまで車
を運転する人の気持ちは、正直なところ理解できないです。

もしてんかんの発作あるいは薬の副作用などが事故に影響したとしても、私の感覚
では紛れもない殺人事件です。そして、仮にもし持病とは関係のない事故だったとし
ても、やはり不正に取得した免許で運転する無責任な容疑者の起こした殺人事件と
いうことですね。もし車に何かトラブルがあったとしても、運転してはいけない人の起
こした事故だと思われますから、「そうですか」と納得する気分にはならないです。

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市橋達也被告に2審も無期懲役判決 [事件・事故]

英国人英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害したとして殺人などの罪に問われ、
一審の裁判員裁判で無期懲役の判決を受けた市橋達也被告の控訴審で、東京高裁は
11日、明確な殺意を認定し、一審判決を支持、弁護側の控訴を棄却しました。

本件については、今でも不可解なことだらけで、真相が究明されたとは思えないのです
が、事の成り行き上、無期懲役という判断もあり得るだろうとは思っていました。
ただ、裁判長の言葉とされる「逃亡生活を綴った手記を出版した印税で遺族に弁償を申
し出るなど、周到に刑事責任を軽減しようとしており、真摯な悔恨はうかがえない」という
くだりには少々疑問を感じます。常識に照らし合わせた場合、確かに軽はずみで浅はか
な行為だったとは思いますが、この辺の感覚には個人差があるでしょうし、いくら裁判官
とはいえ、(主観と感情で)被告の内面までをも裁いているようで違和感を覚えます。

本件に限らず、被告の個人的な事情や反省の有無が判決に影響することは、それが被
告にとって有利に働こうが不利に働こうが、個人的に馴染まないです。それでは、神様で
もない、限られた人生経験と洞察力しか持たない裁判官と被告の相性の問題にもなって
しまいますし、犯した罪の本質とは関係ないと思いますから。。。
また、本件は、被害者が英国人だったことが判決に少なからず影響したと言われることも
ありますが、「さもありなん」という感じで、私にはまるで「出来レース」にさえ見えました。

さて、市橋被告には上告の権利が残されているので、今しばらく注視したいと思います。

2012年4月30日追記:
市橋被告は上告せず、無期懲役が確定しました。

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大阪2幼児放置・餓死事件で懲役30年の判決 [事件・事故]

2010年6月、大阪市西区のマンションに長女(当時3歳)と長男(同1歳)を放置して
餓死させたとして殺人の罪に問われた母親の下村早苗被告(24)の裁判員裁判で、
大阪地裁は16日、検察側の求刑無期懲役に対して、有期では最高刑となる懲役
30年の判決を言い渡しました。

幼児達が閉じ込められていた部屋の扉には、粘着テープが貼ってあったそうです。
弁護側は被告が幼い頃に受けたネグレクトなどの影響を訴え、殺意を否認し、保護
責任者遺棄致死罪にとどまると主張しましたが、「立ち去れば死亡させる危険性が
高いと認識していた」と未必の殺意が認定され、殺人罪が成立すると判断されたと
のこと。

テレビ画面に映し出された下村被告の写真を見て、同じようなヘアスタイルとメーク
でポーズを取り、プリクラに収まる姪と重なってしまいました。
まずは身内から絶対に同様の事件を発生させないよう、肝に銘じました。

以前、子供を連れて離婚した従姉妹にネグレクトの傾向がみられ、子供を置いて遊
び回る従姉妹の子供を彼女の母親(子供の祖母)が育てていました。
でも、数年で遊び飽きたようで、今は仕事も持ち、いくらか母親らしくなっています。
きっと、実年齢に精神年齢が追いついていない若い母親もいるのだろうと思います。

ところで、今回の判決は過去の同様のケースと比べると重いそうですが、個人的に
は、それでも軽いなという感覚を持ちます。幼子を2人も餓死させたのですから。。。
犯した罪と判決の間に被告の個人的な事情を強く反映させることは、私にはあまり
馴染みません。犯した罪に対する判決であって欲しいと思います。
ただ、一方で、同様の犯罪を未然に防ぐための多面的方策の必要性を強く感じます。

2012年4月5日:
下村被告が控訴したそうです。
控訴は被告の当然の権利ですから別に控訴してもいいのですけれど、懲役30年でも
軽いと感じる私としては、「本当に反省しているのかな」と疑問に思ってしまいます。

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市橋達也被告の控訴審初公判 [事件・事故]

3月15日、市橋達也被告の控訴審の初公判が開かれました。
一審では「殺意があった」と認められ、無期懲役の判決を受けましたが、二審では
どうなるのでしょう。

弁護側は「殺意はなかった」として、有期刑への減刑を主張しているとのこと。
市橋被告は、一審で「被害者の首を3分以上圧迫して殺害した」と認定されたこと
に対して、「本当に3分以上圧迫したなら控訴はしなかった」などと訴えたそうです。
一方、検察側は「一審判決の判断は正当」として、控訴棄却を求めています。

結局のところ事実の確かめようはないのですが、私は、諸々の状況から、弁護側
の主張は概ねその通りなのではないかとの印象を持っています。
一審の検察側の主張にも、裁判所の判決理由にも説得力を感じなかったです。

刑事裁判における原則は「疑わしきは罰せず」ではありますが、一方で、事実認定
に際し、証拠の評価について「自由心証主義」なるものも存在します。
一審では、裁判員裁判の影響があったのかなかったのか、遺族感情も後押しした
のかしなかったのか、心証が不自然なくらい弁護側に不利に働いたようにも見受け
られました。(もちろん、被告の犯行が罪深いことに異論は無いですが…)

そういえば、知人の民事裁判では、弁護士はまず担当裁判官の人となり、考え方、
価値観などを考慮した上で、弁護の方針、落としどころを探っていたそうです。
おそらく刑事裁判と民事裁判では勝手が違うでしょうが、裁判において、裁判官の
心証が重要であることを垣間見ることのできるエピソードの一つでした。

さて、本控訴審は即日結審し、判決は4月11日に言い渡される予定だそうです。

2012年4月11日追記:
東京高裁は11日、市橋被告の殺意を認定し、弁護側の控訴を棄却して無期懲役を
言い渡したそうです。

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光市母子殺害事件 元少年の死刑確定 [事件・事故]

1999年に起きた山口県光市の母子殺害事件で、最高裁は20日、殺人や強姦致死
罪などに問われた当時18歳の元少年の上告を棄却し、死刑が確定しました。
裁判官の中には反対意見もあったそうですが、排水検査を装い部屋へ上がり込む
計画性、被害者には生後11ヶ月の乳児も含まれており、一方的な犯行の残虐性を
考えると、日本に死刑制度が存在する以上、至極当然の判決だろうと思います。

ところで、一審、二審では、18歳1ヶ月という年齢が考慮され、更正の可能性が認め
られ、いずれも無期懲役でした。父親のDVや中学生の時に母親を自殺で亡くすなど
の事情も考慮されたようですが、たとえ家庭環境に不遇な面があったとしても、同様
の環境下で育った人が皆罪を犯すわけではないですから、説得力に欠けます。

更生の可能性についても、私の感覚だと、量刑においては、そもそも犯した罪の重さ
が重要であって、反省の有無や更生の可能性を重視すべきではないと思います。
(同時に、過度に遺族感情に影響を受けることも避けなければならないと思います。)
また、自己の欲求を満たすために殺人まで犯す身勝手さや罪悪感の希薄さが容易
に矯正可能だとも思えないですし、現在の日本にそれほど強力な更生プログラムが
存在するとも思えません。

しかしながら一方で、本件にかかわらず、好ましくない成育環境が子供の人格形成
および精神に与える影響を考えると、判決の合理性とは別の次元で複雑な気持ちに
なります。子供自身が自分のおかれた環境に疑問を持ち、早期に助けを求め、それ
に応えることのできる社会でありたいものです。

差し戻し控訴審で死刑判決を受けた元少年の父親がコメントする映像を見たことがあ
りますが、「子供がこういうことをしたばっかりに、自分の人生も真っ逆さまで…」との
言葉に絶句してしまいました。この言葉をそのまま我が子から返されても仕方がない
という自覚が全くないようです。暴力については、「教育の一環」と表現していました。

2012年3月16日追記:
最高裁が14日付で、最高裁判決を不服とする被告の意義申し立てを退ける決定をし
たことから、死刑が正式に確定しました。

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JR福知山線脱線事故で前社長に無罪判決 [事件・事故]

2005年に乗客106人と運転士の合わせて107人が死亡したJR福知山線の脱線事故で、
業務上過失致死傷の罪に問われたJR西日本の山崎正夫前社長に、神戸地方裁判所
は11日、無罪判決を言い渡しました。山崎前社長の前に社長を務めたJR西日本の歴代
社長3人も同罪で強制起訴されており、今春以降に裁判が始まるものとみられています
が、この3人の有罪の立証はさらに困難を極めそうです。

さて、この脱線事故は、列車が制限速度を超えてカーブに進入して起きました。
しかし、公判では、運転士による大幅な速度超過の原因を追求することもなく、事故現場
となったカーブ設置時点での危険認識に争点が集約されたようです。

裁判長は、JR西日本の組織としての責務について、「安全対策という点では、カーブで
の転覆リスクの解析やATS(自動列車停止装置)整備の在り方に問題があり、期待され
る水準には及ばなかった」と指摘したものの、「当時、カーブにATSの設置を義務づける
法令はなく、山崎前社長が事故の危険性を認識していたとは言えず、事故を防ぐ措置を
取らなかったことに対する過失は認められない」として、無罪を言い渡しました。

道義的責任と法的責任との間にある壁は、高くて厚いです。私は民事裁判の傍聴経験
しかないのですが、その時、法廷は真実を究明する場所ではないと実感しました。また、
裁判で立証するのは厳密かつ困難なことだとも感じました。
複合的な要因が絡んだ事故の責任を、特定の個人にのみ問うことには、もちろん限界が
あるでしょう。しかし、組織としての安全管理が適切ではなかったことが指摘されながら、
日本の刑法では組織自体の刑事責任を問うことができないのは歯がゆいですね。

ところで、この脱線事故は、事故発生時の運転士の精神状態が少なからず影響したよう
な印象を受けます。多くの命を預かる事業者の安全対策としては、運転士の精神衛生に
配慮することも大事なことのように感じます。また、パイロットなどは厳しい適性検査があ
ると聞きますが、この事故を受けて、運転士に義務づけられている適性検査を見直すこと
になったそうです。人間は機械ではないという前提に立った安全対策を強く望みます。

11日の判決後、当然のことながら、遺族からは控訴を求める声が相次いだとのこと。
「控訴は困難」との慎重論もあるようですが、今後の検察の動きを見守りたいと思います。

2012年2月6日追記:
神戸地検は4日、控訴を断念した理由を被害者側に伝え、謝罪したそうです。
遺族からは、企業の責任を問える法改正の必要性を訴える声が挙がったとのこと。

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市橋達也被告の弁護側が控訴 [事件・事故]

英国人英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさんが殺害された事件で、1審・千葉地裁の
裁判員裁判で無期懲役の判決を受けた市橋達也被告の弁護人が、8月2日、東京高裁
に控訴したそうです。

判決後、市橋被告の弁護人は量刑と事実認定に不服の意を表明していましたし、市橋
被告も殺意が認定されたことに納得していないようでしたので、自然な成り行きだと思い
ました。否定的な意見も多いようですが、控訴は被告人の当然の権利ですから。

そもそも密室での出来事であり、決定的な証拠は何もなくて、検察側も被告人の殺意を
十分に立証できたとは見受けられず、合理性に欠ける主張の連続だったように感じます。
双方に、意図的に避けて触れていないことがあるような印象を受けました。事件の発端
であるとされている姦淫に至る経緯も、そこから被害者が死に至る経緯も、解せないこと
だらけです。ひょっとして、裏で何か取引でもあったのかしらと疑いたくなるくらいでした。
正直なところ、そんな中で、よく結論を出すことができたものだと思います。

市橋被告は強姦と暴行については認めており、殺意のみ否認しています。
検察側の主張を聞くだけでも明らかな被害者の不自然な行動には触れることなく、自分
の一方的な行為だと語った市橋被告。その供述がことごとく検察側に有利に解釈されて
しまったような印象を受けました。事件後市橋被告が逃亡したこと、そしてその逃亡生活
を綴った手記を出版したことなども、裁判員の心証を悪くしてしまったと思われます。
本件に関しては、「疑わしきは罰せず」の原則は活かされず、「自由心証主義」が最大限
に効力を発揮したようです。控訴審の行方を見守りたいと思います。

2012年3月12日追記:
市橋被告の控訴審初公判が3月15日に開かれるそうなので、もうすぐですね。

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市橋達也被告に無期懲役判決 [事件・事故]

7月21日、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさんを殺害した罪などに問われていた市橋
達也被告に対する裁判員裁判で、千葉地裁は求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。
争点となっていた殺意の有無に関しては、「殺意はあった」と認められました。
また、強姦致死罪については、「乱暴から死亡まで相当の時間が経過している」として認
められず、強姦致死罪ではなく強姦罪が成立すると判断されました。

予想はしていましたが、私的には、今ひとつスッキリしない裁判でした。
市橋被告には常人には理解しがたい一面もあるように思われますが、「自己保身のため
に嘘をついている」とは言い切れないものを感じます。また、何かがスッポリ抜け落ちてい
るような印象を受け、検察側の主張も弁護側の主張も曖昧で、合理性に欠けているような
気がしました。

結局、真相ははっきりしないまま、「裁判官(裁判員)の心証で決まる」とも言われる裁判
を地で行っただけの印象を受けました。
判決文の中の主文はともかくとして、判決理由にはあまり説得力を感じなかったです。
被害者のご遺族に納得してもらうための裁判と判決という感じでした。

ところで、本件は、裁判員裁判でなければ有期刑の可能性もあったとの意見も耳にします。
裁判員制度には懐疑的な私としては、通常の裁判ならどういう結果になるのか、いささか
気になりました。(一般市民が、先入観を持たず、遺族感情にも影響を受けずに事実認定
に参加することができるものなのか、少なからず疑問を感じています。)

弁護人によると、市橋被告は判決直後の接見で、「自分の言っている事実がどうして信用
できないと言われるのだろうか」と話したそうです。
私の知る限りでは今のところ控訴はしていないようですが、控訴期限が近づく中、最終的に
市橋被告が判決を受け入れるのかどうか気になるところです。

2011年8月2日午後追記:
本日8月2日、市橋被告の弁護人が東京高裁に控訴したようです。
ちょっとタイミングの悪い記事になってしまいました。

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中国高速鉄道の追突・脱線・転落事故と中国品質 [事件・事故]

7月23日、中国の高速鉄道で大事故が起きました。
雷の影響で停止した列車に後続の列車が追突して、一部の車両が脱線して高架橋から
転落したようです。驚くことに、多くの死傷者を出したにもかかわらず、十分な検証もない
まま転落した追突車両は穴に埋められ、25日には運行が再開されたとのことです。
そして、その後、各方面からの批判を受け、原因究明をアピールするためなのか、地中に
埋められた車両が再び掘り出されたそうです。

中国の高速鉄道は日本、ドイツ、フランスなど複数の国の技術の寄せ集めなのだそうで、
事故の原因を解明するのは容易ではないとのことですが、運行システム上のトラブルの
可能性が高いとみられているようです。列車同士の衝突を回避するために必要不可欠な
制御システムに、重大な問題があったのではないかと言われています。

さて、近年経済成長が目覚しい中国ですが、私の周りでの評判はあまり芳しくないです。
以前、知り合いの靴店の店長から、「多くの日本の靴メーカーが中国に工場を移した結果、
著しい品質の低下を招き、結局倒産してしまった会社は少なくない」と聞いたことがありま
す。また、中国に工場のあるアパレルメーカーの関係者の話では、「常に日本人が監視し
ていないと、工場長をはじめ中国の従業員はすぐに手を抜く」そうです。
今の中国に誠実さや品質を求めても、仕方のないことなのかもしれません。

中国では人権や安全管理に対する意識が希薄なことはある程度分かってはいたものの、
事故発生後の一連の報道を見聞きすると、中国当局の発想には恐怖を通り越して狂気
すら感じてしまいます。

私の主人は、以前仕事で中国に行ったことがあるのですが、その時同行していた韓国人
スタッフから、「中国のいい加減さは韓国のそれとはレベルが違うので、(まして日本とは
大違いなので、)特に日本人は道中気を抜かないように」と言われたそうです。
今回の鉄道事故を受けて、主人は、プライベートではもちろんのこと、仕事でも中国に行く
のは金輪際やめることにしたようです。お金よりも命のほうが大事ですから。

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市橋達也の公判7月4日に決定 [事件・事故]

市橋被告の初公判が7月4日に決定しました。
罪状は「殺人や強姦致死など」だそうです。
市橋被告本人は、殺意については否認していて、弁護士側は「強姦と傷害致死」の
罪が適当と主張しているらしい。
事件は裁判員裁判で審理され、同月21日に判決が言い渡されるそうです。
また、被害者参加制度が採用され、リンゼイさんのご両親が出廷する予定とのこと。

このシナリオだと、間違いなく市橋被告に不利になりそう。
ただ、本件のように人間関係のこじれが絡んでいると思われる事件の場合、私の関心
は、事の善悪よりも被害者と加害者の裏事情のほうへ向いてしまいます。(日頃から、
通り魔的な無差別殺人とか被害者が幼い子供などといった特殊なケースでもない限り、
どちらか一方にだけ原因があるということは殆どないと感じています。)

刑事事件は、最終的に被害者が加害者に、また逆に、加害者が被害者になることも
珍しくないようです。私には、本件がそれに当てはまるように思えてなりません。
そもそも、報道されている事件の状況からして、被害者が亡くなったという一点を除け
ば、どっちもどっち、「同じ穴のむじな」という類のものだったのだろうと推測します。

市橋被告の著書「逮捕されるまで」を読みましたが、被害者が市橋被告に言ったという
「あなたの唇、黒人みたい」という台詞が妙に引っ掛かります。
白人である被害者が誉め言葉で言ったとはとても思えませんし、被害者の人種差別的
な、サディスティックな一面を見たような気がしました。おそらく、黄色人種である被告の
ことも、内心では馬鹿にしていたのでしょう。
少なくとも、ストーカーを相手に口にする言葉ではないですね。

市橋被告は、女装趣味とかゲイという言葉に過剰に反応するらしい。
ひょっとして人には言えない趣味を持っていた可能性もあるのかな、なんて想像も膨ら
みます。被害者のご両親は、娘の陰の一面を見る覚悟も必要かもしれません。
どこまで真実が明らかになるのか分かりませんが、表に出ないことの中には、被告の
自己保身だけでなく、被害者の名誉とご両親に対する配慮もあるのかもしれないです。

しかし、殺意がどうであれ、ベランダの浴槽に遺体を遺棄するあたり、市橋被告が普通
の感覚の持ち主だとは言い難い一面があるのは確かだと思います。
とどのつまり、常人の理解を超えるタイプの人間が世の中に存在するのはどうしようも
ないことだと思います。自ら相手に引き金を引かせてしまわぬためにも、他者を不用意
に刺激しないよう肝に銘じました。今のご時世、自己防衛も必要です。

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